6/25 HUCK FINN
6/25(WED)

名古屋HUCKFINN

[REVOLUTION OF MIND! vol.10]
死んだカエル
PONDLOW (東京)
33Insanity'sVertebra
my way my love (東京)
朝から露地。からのライブはさすがに疲れた。
my way my love が始まったのは21:45頃。
22:25の特急松阪行きだったので21:55が限界。
結局、2曲だけで退却。弱っちいのおオレ。
コア系だった、あのドラムは完全に。
すごかった。好み。ああいう上手さってなんなんだろう?荒々しい動物的な上手さというか、持って生まれた部分がでかいんだろうなあとなどと考えながらガン見。
ギターのノイズっぽいというか、ハードコアジャンク的な音がメインなのかと思ってたら、バンドの屋台骨になっていたのはドラムだった。アメリカあたりでLightning Boltみたいにフロアで演奏してたりしたのだろうか。ん?あっ、ドラムス変わったんだね。どうりでルックス違うわけだ笑。前の人のも見たかったなあ。しかし、どっちもいいなあ。
そういえば、コア系でも海外のアンダーグラウンドで逆輸入的なバンドって一時より減った気がする。すくなくともそういう規格外な匂いのするバンドってロキノン系では聞かないなあ。皆無なんじゃなかろうか。
昨日のツイートで見たけど、「服飾専門学生の「よく買うブランド」ランキングに見る危機」 http://www.fashionsnap.com/the-posts/2014-06-25/Buy-brands/ … 1位はユニクロ だそうだ。なんだか、コスパ的に身に染みてよくわかるけど。。ひどいね苦笑。
サカスプとかメンツみてても、音楽の専門学校行ってても、よく聞くのはAKBとか地下アイドル系だったりするのかも。サマソニの投票結果とか見ててもねぇ。いいんだけどさ、でんぱ組とか。にしてもなあと。あまりに内向きでそこがすべてってのも今回のW杯っぽい結果を招きそうで老婆心ながら何かがコワイ。。
作ってるほうも、そういう市場目がけて作ってる感が、大手とか特に。いつの間にかそういうのが人を窮屈にさせる的な。いまの若いコとか完全にそんな空気読みすぎるアレ感がパナイというか。そういうのと連動してる気もして。リスク重視の安全策寄りというか。なにかに依存というか。本田依存的な。
それが芸術と呼ばれる分野にまで空気としてあるってのは、健全すぎて逆に健全じゃないよあと。。
そしてその健全すぎて健全じゃない昨今のライブハウスの空気感を感じに明日アップセットにバイザ見に行ってみる。という松山くんへのディスり笑 予定調和わイラナイ。


名古屋HUCKFINN

[REVOLUTION OF MIND! vol.10]
死んだカエル
PONDLOW (東京)
33Insanity'sVertebra
my way my love (東京)
朝から露地。からのライブはさすがに疲れた。
my way my love が始まったのは21:45頃。
22:25の特急松阪行きだったので21:55が限界。
結局、2曲だけで退却。弱っちいのおオレ。
コア系だった、あのドラムは完全に。
すごかった。好み。ああいう上手さってなんなんだろう?荒々しい動物的な上手さというか、持って生まれた部分がでかいんだろうなあとなどと考えながらガン見。
ギターのノイズっぽいというか、ハードコアジャンク的な音がメインなのかと思ってたら、バンドの屋台骨になっていたのはドラムだった。アメリカあたりでLightning Boltみたいにフロアで演奏してたりしたのだろうか。ん?あっ、ドラムス変わったんだね。どうりでルックス違うわけだ笑。前の人のも見たかったなあ。しかし、どっちもいいなあ。
そういえば、コア系でも海外のアンダーグラウンドで逆輸入的なバンドって一時より減った気がする。すくなくともそういう規格外な匂いのするバンドってロキノン系では聞かないなあ。皆無なんじゃなかろうか。
昨日のツイートで見たけど、「服飾専門学生の「よく買うブランド」ランキングに見る危機」 http://www.fashionsnap.com/the-posts/2014-06-25/Buy-brands/ … 1位はユニクロ だそうだ。なんだか、コスパ的に身に染みてよくわかるけど。。ひどいね苦笑。
サカスプとかメンツみてても、音楽の専門学校行ってても、よく聞くのはAKBとか地下アイドル系だったりするのかも。サマソニの投票結果とか見ててもねぇ。いいんだけどさ、でんぱ組とか。にしてもなあと。あまりに内向きでそこがすべてってのも今回のW杯っぽい結果を招きそうで老婆心ながら何かがコワイ。。
作ってるほうも、そういう市場目がけて作ってる感が、大手とか特に。いつの間にかそういうのが人を窮屈にさせる的な。いまの若いコとか完全にそんな空気読みすぎるアレ感がパナイというか。そういうのと連動してる気もして。リスク重視の安全策寄りというか。なにかに依存というか。本田依存的な。
それが芸術と呼ばれる分野にまで空気としてあるってのは、健全すぎて逆に健全じゃないよあと。。
そしてその健全すぎて健全じゃない昨今のライブハウスの空気感を感じに明日アップセットにバイザ見に行ってみる。という松山くんへのディスり笑 予定調和わイラナイ。

白い怪物
盲目のあの子に近づいた
優越感てこんな感じか
虐げられる痛みなら
生まれたときから知っているのに
MAFOO(season4) 六大怪獣包囲陣(終)
朝、当番で早出の時だけバス停で見かける美人のコがいる。
もっとも、地元なので小学校の時代から美人だったのは知っているのだが。
丙午が禍いしてなのかどうなのか、結婚したという話は聞かない。
女の人の怪しさというのは同性から見たら敵に見えるようで。
妹に「あの子って…」って話をしようとしただけで
反発がすごい笑
子供の頃、赤影に出ていたこの目が不自由な美人の女の人を見て何故だか変な気持ちになったのは
今ではなぜかよく分かる。ハンディキャップがもつ何か。
子供の本能って、意外と襞が深い。
いろんな意味で痛みの共感は大人になると深まっていると信じていたのだが、
ただ歪んでいるだけで、あるいは真っ直ぐなだけで
成長などしない。今、それがわかった。
自分の中の白い怪物。ただ真っ白なまま。
欲望に複雑もクソもなく。
しっかし、今から考えると演奏どうなん?ってレベルか?笑
だが松山くんの唄は変わらず。いいのだよね。
優越感てこんな感じか
虐げられる痛みなら
生まれたときから知っているのに
MAFOO(season4) 六大怪獣包囲陣(終)
朝、当番で早出の時だけバス停で見かける美人のコがいる。
もっとも、地元なので小学校の時代から美人だったのは知っているのだが。
丙午が禍いしてなのかどうなのか、結婚したという話は聞かない。
女の人の怪しさというのは同性から見たら敵に見えるようで。
妹に「あの子って…」って話をしようとしただけで
反発がすごい笑
子供の頃、赤影に出ていたこの目が不自由な美人の女の人を見て何故だか変な気持ちになったのは
今ではなぜかよく分かる。ハンディキャップがもつ何か。
子供の本能って、意外と襞が深い。
いろんな意味で痛みの共感は大人になると深まっていると信じていたのだが、
ただ歪んでいるだけで、あるいは真っ直ぐなだけで
成長などしない。今、それがわかった。
自分の中の白い怪物。ただ真っ白なまま。
欲望に複雑もクソもなく。
しっかし、今から考えると演奏どうなん?ってレベルか?笑
だが松山くんの唄は変わらず。いいのだよね。
カエル
世界不思議発見で、カエルが出てたのだけど。
毒ガエルってビジュアル的に無敵だなと。
で、なぜか赤影が気になって検索してみたのだけど。
改めて見て、映像と音の被せ方がハンパない。
仮面の忍者 赤影 第1部 金目教編
第01話「怪物蟇法師」
http://www.dailymotion.com/video/xxbtqu_%E4%BB%AE%E9%9D%A2%E3%81%AE%E5%BF%8D%E8%80%85-%E8%B5%A4%E5%BD%B1-%E7%AC%AC1%E9%83%A8-%E9%87%91%E7%9B%AE%E6%95%99%E7%B7%A8-%E7%AC%AC01%E8%A9%B1-%E6%80%AA%E7%89%A9%E8%9F%87%E6%B3%95%E5%B8%AB_shortfilms
影の部分の描写含め、この時代の方が今の二次元全盛時代では考えられないほど立体的に照明を考えて作りこんでたり。平たい顔族には考えられないくらいの陰影。ゴルゴ13か!
映像というのは進化してると思ってたのだけど、闇と光のグラデーション的には非常に退化してしまっている部分があるというか。現在は蛍光灯文化の成れの果てというか。
カエルとかどうでも良くなったわ笑
ゼラチンシルバープリントでも思ったのだけど、結局、その時代時代で価値観の体系が、技術や嗜好と複雑に絡み合いながら変化しているだけで、人間のスペック自身が、あるときはこの方向に、あるときは別の方向にと伸びているだけで、それ以外は結局退化してしまっている。全体としての能力キャパに変わりがないんじゃないのかねぇと。
儚い進化の夢。ダーウィンの仕掛けた甘い罠。
井の中の蛙大海を知らず。
大海というのは世界のことだとずっと思ってたけど、
時間とか時代でもあるのだねと今気付いた。
オタマジャクシからカエルへ。
魚類から両性類へ。
失ったものって結構気づかないものかも知れない。
なんとなく。
ブリッジ部分のギターで、ダスボン思い出した。
戸城さんは変わらないねえ笑。
毒ガエルってビジュアル的に無敵だなと。
で、なぜか赤影が気になって検索してみたのだけど。
改めて見て、映像と音の被せ方がハンパない。
仮面の忍者 赤影 第1部 金目教編
第01話「怪物蟇法師」
http://www.dailymotion.com/video/xxbtqu_%E4%BB%AE%E9%9D%A2%E3%81%AE%E5%BF%8D%E8%80%85-%E8%B5%A4%E5%BD%B1-%E7%AC%AC1%E9%83%A8-%E9%87%91%E7%9B%AE%E6%95%99%E7%B7%A8-%E7%AC%AC01%E8%A9%B1-%E6%80%AA%E7%89%A9%E8%9F%87%E6%B3%95%E5%B8%AB_shortfilms
影の部分の描写含め、この時代の方が今の二次元全盛時代では考えられないほど立体的に照明を考えて作りこんでたり。平たい顔族には考えられないくらいの陰影。ゴルゴ13か!
映像というのは進化してると思ってたのだけど、闇と光のグラデーション的には非常に退化してしまっている部分があるというか。現在は蛍光灯文化の成れの果てというか。
カエルとかどうでも良くなったわ笑
ゼラチンシルバープリントでも思ったのだけど、結局、その時代時代で価値観の体系が、技術や嗜好と複雑に絡み合いながら変化しているだけで、人間のスペック自身が、あるときはこの方向に、あるときは別の方向にと伸びているだけで、それ以外は結局退化してしまっている。全体としての能力キャパに変わりがないんじゃないのかねぇと。
儚い進化の夢。ダーウィンの仕掛けた甘い罠。
井の中の蛙大海を知らず。
大海というのは世界のことだとずっと思ってたけど、
時間とか時代でもあるのだねと今気付いた。
オタマジャクシからカエルへ。
魚類から両性類へ。
失ったものって結構気づかないものかも知れない。
なんとなく。
ブリッジ部分のギターで、ダスボン思い出した。
戸城さんは変わらないねえ笑。
ゴシック
平野啓一郎と登山家・野口健の対談、「SWITCHインタビュー 達人達(たち)」 NHKってのを今見ている。
平野啓一郎氏を見ていると、何故かわからないけれど高村薫を思い出す。
一体これはなんなのだろう?
ちょっと意識の海に沈めておこう。
うー、キリスト教的だからなのか?
もちろん、それもあるだろうけど、遠藤周作的か?っていうとどうもそうではない。
遠藤周作は、結局キリスト教に憧れて(マザコン的に)、為りきれなかった自分を恥じている。だから、ルオーなのだと思う。
ルオーの絵もそうなのだけど、彼の作品の根底にはそういう意味での贖罪がある。

平野氏と高村氏にはそれがない。彼らは道を外していない。そんな気がする。
カソリックの王道的で。
本来のキリスト教は、逆に遠藤さんとルオー。
ある意味、ルターとかカルビン派的。
そんな気がするのだが。。
ルオーの絵は、輪郭を強調しているのだが、それが「ゴシック」の本来の在り様な気がする。建築物のゴシック調というのは、逆にコケ脅し的な匂いが自分にはする。
キリストの贖罪に対する共感というかその姿を自らの在り様と重ね合わせる。
それが本来の信仰の在り様で、それをキリストに背負わせたことで成り立っているカソリックという宗教は、その成立時点でどこかしらウソ臭い。そういう宗教を通り抜けて客観視できている。だからこそ平野氏も高村氏も自らは普通以上にフラットでいられる。
どちらにも救いはあるのだろうと。自分にはまったくわからないけれど。
平野啓一郎氏を見ていると、何故かわからないけれど高村薫を思い出す。
一体これはなんなのだろう?
ちょっと意識の海に沈めておこう。
うー、キリスト教的だからなのか?
もちろん、それもあるだろうけど、遠藤周作的か?っていうとどうもそうではない。
遠藤周作は、結局キリスト教に憧れて(マザコン的に)、為りきれなかった自分を恥じている。だから、ルオーなのだと思う。
ルオーの絵もそうなのだけど、彼の作品の根底にはそういう意味での贖罪がある。

平野氏と高村氏にはそれがない。彼らは道を外していない。そんな気がする。
カソリックの王道的で。
本来のキリスト教は、逆に遠藤さんとルオー。
ある意味、ルターとかカルビン派的。
そんな気がするのだが。。
ルオーの絵は、輪郭を強調しているのだが、それが「ゴシック」の本来の在り様な気がする。建築物のゴシック調というのは、逆にコケ脅し的な匂いが自分にはする。
キリストの贖罪に対する共感というかその姿を自らの在り様と重ね合わせる。
それが本来の信仰の在り様で、それをキリストに背負わせたことで成り立っているカソリックという宗教は、その成立時点でどこかしらウソ臭い。そういう宗教を通り抜けて客観視できている。だからこそ平野氏も高村氏も自らは普通以上にフラットでいられる。
どちらにも救いはあるのだろうと。自分にはまったくわからないけれど。
これを幸せと呼ばずになんと言う

身体を耳だけの空洞にして
皮膚で声のビブラートを拾う。
こっちが自然にそういうふうになるように仕掛けてくる。
カリスマ性っていうのは、そんな仕掛けを放ってくる人たちのことなんだろう。
そういう確実な一人、ノンちゃん。
ライブだけが持つ生き物の感じ。
その場で始まり、その場で終わる。
消えてしまう時間。
至福である「今、現在」
それは失い続けることでしか認識できない。
水と油が決して溶け合うことがないように。
ライブというのは
そういう、単純な話なんです。
ただ、それだけのこと。
シンプルな感情。
これを幸せと呼ばずになんという。
暖かい感じのバイブレーション、
演者のお父さん、お母さん、お姉さんたちが来ていたからだろうか。
SOLD OUT!!
いいイベントでした。

山ちゃん、実は初めてみたのだけど、バンドで見たい。
今日、サカスプで出演。MAYUMI YAMAZAKI。
6/7(土) 12:15~ AIR HALLにて。
33IVのゴッシーがギターで出演するとか。
http://sakaespring.com/schedule.html
で、33IV、でれんの?サマソニ
emeets.jp/artists/1492
でPV展開中。
これからのライブ予定。
【33Insanity'sVertebra】
-live schedule-
6/9(月) 名古屋池下 UP SET
6/25(水) 名古屋今池 HUCK FINN
7/5(金) 南青山 RED SHOES
だそう。
特に、6/25(水) 名古屋今池 HUCK FINNは見もの。
my way my loveがヤバい。対バンできるのが楽しみだそう。
のんちゃん、ゴッシー談。
以上です。