象の夢を見たことはない -79ページ目

TAIEKI

孵化→羽化ね。

単純ミス。うかうかしとったわ。

そういえば、ちょうちょの場合は完全変態で、蝉はサナギにならないで成虫になる不完全変態。王蟲の成虫は変態しないらしい。

原始的な種類には変態をしないものもある。昆虫類が変態を行うようになった理由は明らかではないが、一説によれば、古生代 石炭紀から二畳紀にかけての気候の悪化へ対応するため、蛹(さなぎ)の段階を経ることによって寒冷期を乗り切るように進化したためであったという。by wikipedia先生

うーん、さなぎの形で寒冷期を乗り切るって、地球規模の気候の変動には短すぎる対応だと思うが・・。ナゾだわ。

二畳紀って今はペルム紀っていうんだ。へぇー。
ならば、王蟲、彼らは先祖返りをしたのだろうか。

完全変態をする蝶などは、蛹を解剖すると中がどろどろの状態だとか。
一体、どのように分解されて、そこから再度身体が合成されるのか、その過程では、一体どうDNAが働くのか。

小学校とか中学校のときで、
身長が伸びるときって、身体のどこががいっつも痛かった。

身体は大きくなるけど、それは実際の実が充実したからでなく、
空洞を取り敢えず作って、
あとでそれを埋める何かを適当に探してた。
そんな感じだ。

思春期の悩みというのは、その空洞を埋めるためにテキトーに作ってた。
今になって思うと。そんな悩みに大した意味などなかったのだろうと。

でもその時の悩みって、どこかで何かになっている。筈。

33Insanity'sVertebra / 体液



私の体液

せつない headache

空虚

身体中、すべて巡り巡って

私は形成される。

ナウシカ

おうむ


同じ場所で3匹羽化してた。

隣にいい木があるのに、

わざわざ、しがみつきにくそうな

ゆりの花の葉っぱを選んで。

うーん、世界。

ゴッホ、ベーコン、マティス、からのベーコン

ヴィンセント・バン・ゴッホ
ゴッホ

フランシス・ベーコン
ベーコン

アンリ・マティス
マティス

再度、フランシス・ベーコン
再びベーコン

それぞれのフランスなのだと思うけれど、感慨深い色づかいだこと。。

MISS G

最近、家に帰るとどれかをずっと聴いている。

そうか、寂しい系AORなのね笑

梅雨だからか。

具島直子

やっぱり完成度というか、初期衝動というかでファーストは別格。



2枚目、3枚目、テーマを持つとベクトルははっきりするかもしれないけど、間口は狭くなる。

まあ、好きならそれもありで結局そっちのほうを何気に聴いてる率は高いのだけど。

最近、こっち系の人のを聴くことはなくなったなあ。

ライブにいけばいいんだろうけど。

AOR感のある女の人で、ライブハウスで聴ける誰か知りません?

今どきいないのかなあ。

うちのエビ

2014年6月27日(金) 池下CLUB UPSET

UPSET BYEE the ROUND

バイザラウンド ワンマンツアー2014
OPEN 18:30 / START 19:00
ADV \2,800- /
(入場時、ドリンク代500円必要)

ドアを開けたら、右手、いつもの物販がある場所に何やら通路。
その奥に一幅の掛け軸。

えび

うちのえびが

エビ。

https://twitter.com/byeetheround/status/482531752758345728/photo/1

松山くんはサトシくんがエビに似ているといつも思っているそうで。
だからエビステージ。サトシくん自身はB'zのつもりだったらしい笑。
サトシくんにはどこか座敷テイストがある気がしてて。
そういう意味でなかなかのシュールさ。

こんな急遽なセッティングができるのもうっぷせっと。ライティングとか。
だてに5Fにあるわけじゃなく、動けるスタッフがいるってことでもってたりするわけで。
社長は足向けて寝れないね。

で、ライブはこんな感じだった。

https://twitter.com/byeetheround/status/482530691146461184/photo/1

盛り上がってたねえ。

気付いたら10年経ってたという話をしてて、同じメンツで10年やってるって気はしてないし、逆によく続いているなとも。自分に翻って考えると、結局、その時々でいろいろな決断をしながらそれでもなお続けていることっていうのは、
意志の強さ。

なんていうカッコ良いものじゃなく。実際には惰性だったり妥協だったりで。
実際のその価値っていうのは、自分の中に確実に残っていく何かでしか測れないし、他人から見てもその人の中にある何かというのは意外と見えていたりする。
もちろん、それがアウトプットされるからそうだとわかるのだが。

前田日明がこんなことを言っていた。

人間、特に男のコの場合はどういう場所で生活しているかが一番大事でね。なんだかんだ言っても、オランダの選手だとかロシアの選手にもまれているうちに、始めのうちは恐い思いして、で、次に死に物狂いでやってるうちに、普通になって。普通というのは世間一般で言われている高いレベルで、そのあと勝ちあがっていったら、一流で…一流の中で一番だったら超一流だよ。
人間というのは状況によって研がれるから、状況をつくらないと駄目ですよ。
そうでなければ若手も育たないですよね。


その時々で、自分で状況を作ってきた人間が持つ自信から来た言葉なんだと久しぶりにステージを見て思う。もちろん、それって続けているから維持できているわけで、なんか最初自分が観たときは、2010年だったけど、もうその頃とは全然違うなあと。

でも、一つだけブレないことがあって。新たなことに挑戦しようという気持ち。
「気持ちをどういうふうに使うのかというのが一番最高の技」
だと同じく前田日明の言葉なのだけど、松山くんを見てると思い出す。彼らを定点観測することを自分に課しているのは、自分にそれを思い出させるためなんだろうと。自分はすぐそれを見失うからねえ。そんなこともライブを観てて思い出した。