9/10@伏見jammin
kit presents
「THIS IS ROCK'N'ROLL-音、酒ぶ。-」
<LIVE>
GHEEE
SISTERJET
Large House Satisfaction
レジオキング
(o.a)THE MIDNIGHT LOVERS
OPEN / START * 18:00 / 18:30
ADV / DAY * ¥2400 / ¥2900
※入場時別途ドリンク代¥600必要
順番
THE MIDNIGHT LOVERS
Large House Satisfaction
GHEEE
SISTERJET
レジオキング
すごいね、このメンツ。この人選。
しかもラージが2番手でGHEEEが3番手という。。
普通なら予想できないけど、KIT氏だから、なるほどと。
これは平日だろうが行かないとダメでしょ?
ってことで初っ端からケツまで。
メンツに違わぬ、すごいライブだった。
しかし、このライブハウスは新しくてキレイだねえ。
初めてだったので驚いた。
改めてGHEEEはライブバンドだと気づく。
CDは結局ライブに行くための予習で。
だから持ってないし、結局昨日も買いそびれた苦笑。
なんたって、CDから近藤氏は飛び出してこないし。踊ってないし。
しかし、昨日のあのステージから来るとは。
かっこいいわ。
たぶん今日のバンドはみんなそんなバンド。
CDなんてただの音源でしかない。
そんなもの聞いたって彼らのライブの前には無力だと。
生きていること。たぶん、そういうこと。
ライブハウスで会いましょう。
「THIS IS ROCK'N'ROLL-音、酒ぶ。-」
<LIVE>
GHEEE
SISTERJET
Large House Satisfaction
レジオキング
(o.a)THE MIDNIGHT LOVERS
OPEN / START * 18:00 / 18:30
ADV / DAY * ¥2400 / ¥2900
※入場時別途ドリンク代¥600必要
順番
THE MIDNIGHT LOVERS
Large House Satisfaction
GHEEE
SISTERJET
レジオキング
すごいね、このメンツ。この人選。
しかもラージが2番手でGHEEEが3番手という。。
普通なら予想できないけど、KIT氏だから、なるほどと。
これは平日だろうが行かないとダメでしょ?
ってことで初っ端からケツまで。
メンツに違わぬ、すごいライブだった。
しかし、このライブハウスは新しくてキレイだねえ。
初めてだったので驚いた。
改めてGHEEEはライブバンドだと気づく。
CDは結局ライブに行くための予習で。
だから持ってないし、結局昨日も買いそびれた苦笑。
なんたって、CDから近藤氏は飛び出してこないし。踊ってないし。
しかし、昨日のあのステージから来るとは。
かっこいいわ。
たぶん今日のバンドはみんなそんなバンド。
CDなんてただの音源でしかない。
そんなもの聞いたって彼らのライブの前には無力だと。
生きていること。たぶん、そういうこと。
ライブハウスで会いましょう。
夢は牛のお医者さん
よろこびも かなしみも 夢になる。

昭和62年、新潟県の山あいにある小さな小学校に3頭の子牛が“入学”した。
まっすぐに夢を追った少女の26年間に密着したドキュメンタリー映画。
よく下痢をしてた子牛たち。一人の少女はおもいました。
「わたしがお医者さんになって牛たちの病気を治してあげる」
月日は流れ、小学校は廃校に。少女は親許を離れ下宿しながら遠くの高校に通っていました。
「高校3年間、テレビは見ない」と子供の頃の夢に向かって猛勉強する彼女の姿を目の当たりにした監督である時田は、「見届けること」を決意。以来、高校生活、大学受験、国家試験…歳月は26年にも及びました。
とフライヤーから書き写してしまったけど、そんなドキュメンタリー映画。
日本テレビ(NNNドキュメント)で、テレビ新潟制作著作なので、思いっきりテレビのドキュメント番組。なので、映画館で見るというより、どこかの公民館で子供会で見るなんていうのがいいのかもしれないけど、自分が子供の頃にあったそんな風習もこの時代にはなくなっちゃったんだろうねえ。
子供のときの夢がないままに大人になってなんとなく就職した自分にとっては、地味だけど羨ましい。しかし、家畜は経済動物。治療に掛かるお金がそのコの価格を超えるわけにはいかないわけで。そういうことを含めて、仕事ってなんだろう?夢ってなんだろう?と。あるいは人生ってなんだろうと。
獣医になって10年目。結婚し、子供も生まれ、一人で忙しく担当の牛農家をまわり、農家の人から頼りにされることに生き甲斐を感じるという、かつて少女だった知美さん。たしかに自分の人生を歩んでいる現在の姿を見ていて、
しかし等身大の人を見る以上のワクワク感が自分にないのはなぜなんだろう?
滝田明日香さんを思い出した。
JMMもRVRも見れなくなって。
今、FACEBOOKを見つけて見てみたら、やっぱり血が騒いだ。野生動物の写真のせいか、抜ける青空のせいか。やっぱ、東北の空とは違うのよね。
サバンナの宝箱―獣の女医のどたばたアフリカン・ライフ! (幻冬舎文庫)/幻冬舎

¥617
Amazon.co.jp
今見ても、現在進行形の夢って感じがする滝田明日香さん。
ほんとは、いろいろしんどいんだろうけど。なんなんだろう、この感じ。
海外だからか?それ以外の何かなのだろうか?
わからないけど、そこが自分にとってすごく重要な意味を持っている。気がする。
「よろこびも かなしみも 夢になる。」
うーん、いい言葉なのだけど、
どこかが過去形…な気がする。なんとなく。
たぶんそこなんだろうな。

昭和62年、新潟県の山あいにある小さな小学校に3頭の子牛が“入学”した。
まっすぐに夢を追った少女の26年間に密着したドキュメンタリー映画。
よく下痢をしてた子牛たち。一人の少女はおもいました。
「わたしがお医者さんになって牛たちの病気を治してあげる」
月日は流れ、小学校は廃校に。少女は親許を離れ下宿しながら遠くの高校に通っていました。
「高校3年間、テレビは見ない」と子供の頃の夢に向かって猛勉強する彼女の姿を目の当たりにした監督である時田は、「見届けること」を決意。以来、高校生活、大学受験、国家試験…歳月は26年にも及びました。
とフライヤーから書き写してしまったけど、そんなドキュメンタリー映画。
日本テレビ(NNNドキュメント)で、テレビ新潟制作著作なので、思いっきりテレビのドキュメント番組。なので、映画館で見るというより、どこかの公民館で子供会で見るなんていうのがいいのかもしれないけど、自分が子供の頃にあったそんな風習もこの時代にはなくなっちゃったんだろうねえ。
子供のときの夢がないままに大人になってなんとなく就職した自分にとっては、地味だけど羨ましい。しかし、家畜は経済動物。治療に掛かるお金がそのコの価格を超えるわけにはいかないわけで。そういうことを含めて、仕事ってなんだろう?夢ってなんだろう?と。あるいは人生ってなんだろうと。
獣医になって10年目。結婚し、子供も生まれ、一人で忙しく担当の牛農家をまわり、農家の人から頼りにされることに生き甲斐を感じるという、かつて少女だった知美さん。たしかに自分の人生を歩んでいる現在の姿を見ていて、
しかし等身大の人を見る以上のワクワク感が自分にないのはなぜなんだろう?
滝田明日香さんを思い出した。
JMMもRVRも見れなくなって。
今、FACEBOOKを見つけて見てみたら、やっぱり血が騒いだ。野生動物の写真のせいか、抜ける青空のせいか。やっぱ、東北の空とは違うのよね。
サバンナの宝箱―獣の女医のどたばたアフリカン・ライフ! (幻冬舎文庫)/幻冬舎

¥617
Amazon.co.jp
今見ても、現在進行形の夢って感じがする滝田明日香さん。
ほんとは、いろいろしんどいんだろうけど。なんなんだろう、この感じ。
海外だからか?それ以外の何かなのだろうか?
わからないけど、そこが自分にとってすごく重要な意味を持っている。気がする。
「よろこびも かなしみも 夢になる。」
うーん、いい言葉なのだけど、
どこかが過去形…な気がする。なんとなく。
たぶんそこなんだろうな。
2014.8.31 (sun) CLUB UPSET

33Insanity'sVertebra Presents *Primal Scream vol.5*
33Insanity'sVertebra /THE TEENAGE KISSERS

THE TEENAGE KISSERSから参戦。
前回UPSET RIPE TOMATO TOUR 2014(8/6)以来だから、
同じ月に同じ場所で2回目。
あんときは、wash?の奥村大氏とKISSERSファンの絡みが面白かった。
というか、奥村氏が勝手にへらへらと絡んでたのだけど笑
ええわあ、奥村氏。好きやわ。
キサーズ、今回はフロアで全身ずぶ濡れに浴びるように聴いたからか、凄く良く。。
ロックは激しいやつほど前に行かないとダメだわ。と確信した。
物販でCD買おうと思ったけど、ファン層の若さのバリアーに心がはじかれた。
で、33IV。
ノンちゃんのメイクが黒いルージュで真っ白な衣装。メタルっぽいイメージ。
だったらしいのだけど、パナ○ェーブっぽいとゴッシーにコメントされていた苦笑。
パナ○ェーブって、久々聞いたわ。
そのゴッシーも弦を切るわで、そのため急遽MCなんていうハプニングもあり。
なんだかんだで雰囲気重視だったプライマルスクリームにしては、愉しいいつものライブっぽくなって個人的にはそっちのほうが好きなのでよかった。
最終電車に乗れなくなるので、最後のアンコールが聴けず。
なんだか普段やらない曲をって言ってたのが非常に気になったのだが。。
もしこれだったら激オコ。もっぺんやれ!!ください。
まあでもやらないだろうねぇ。
というか見逃したと思いたくないだけだが苦笑
そういえば、my unconscious inevitableを久々に聞いた気がする。
あれは個人的にアがった。のんちゃん、歌詞忘れてたけど。
それもなんだか珍しく。
でも、最後までお客さんが一杯残ってて、ほんとあったかいいいライブだった。
雪の女王
アナと雪の女王っていうのがどんな映画なのかわからなかったので借りて観た。
ディズニー映画に対する宮崎駿の想いというのは過去のそれに対してだったのだろうと。いろんなシーンで、有名な絵画を思い出した。コピーという言葉ではなくリスペクトとかインスパイアされたとか。そういう口上はあるのだろうけど。
結局のところ、人の心の一番深くの席を占めるもの。子供の頃の記憶。
個々にそれは違うのだろうけれど、この映画の雪景色で自分が思い出したのは、
ブリューゲルの「冬の狩人」だった。

一時の幻想のあとに続く生活っていうのが大事なんだろうと、この絵を見てて思う。
そこが描かれているハイジなんかのほうがやっぱりファンタジーで終わる一瞬の夢、最近のディズニー映画よりも崇高な気がするのよね。商業主義的なアレってどうなの?的な。
そういえば、『砂漠は生きている』ってウォルト・ディズニー自身が作ってたんだねえ。しみじみ。
ディズニー映画に対する宮崎駿の想いというのは過去のそれに対してだったのだろうと。いろんなシーンで、有名な絵画を思い出した。コピーという言葉ではなくリスペクトとかインスパイアされたとか。そういう口上はあるのだろうけど。
結局のところ、人の心の一番深くの席を占めるもの。子供の頃の記憶。
個々にそれは違うのだろうけれど、この映画の雪景色で自分が思い出したのは、
ブリューゲルの「冬の狩人」だった。

一時の幻想のあとに続く生活っていうのが大事なんだろうと、この絵を見てて思う。
そこが描かれているハイジなんかのほうがやっぱりファンタジーで終わる一瞬の夢、最近のディズニー映画よりも崇高な気がするのよね。商業主義的なアレってどうなの?的な。
そういえば、『砂漠は生きている』ってウォルト・ディズニー自身が作ってたんだねえ。しみじみ。
