象の夢を見たことはない -74ページ目

インスペ

明日の簿記の試験の勉強してない!!

今日やるつもりだったのにハウスの管理で終わってしまった。
まだ間に合うのか?

昨日は昨日でライブ。

伏見jammin'【◎11/14(金)】
The Inspector Cluzo(フランス)
オキシドーターズ
33Insanity'sVertebra
(oa)Dreadnought Creatures
AD/DAY ¥3000/¥3500

Dreadnought CreaturesはThe Midnight Loversの酒向くんの別バンド。
オキシドーターズは、名古屋のパンクバンド、オキシドールのyouさんとなんとBLANKEY JET CITYのドラムというか中村達也さんの娘さんRubyちゃんがボーカル。
この2バンドは初見。そして33iv。
自分的には、この3バンドを観に行った。

つもりだったのだが。。

なんといっても圧巻はおフランスのThe Inspector Cluzo。
結局全部かっさらっていっちゃいました苦笑 
いったいそれまでどこにいたの?って人達がというかワサワサ増えてた。
バーカウンター覗いたら空っぽ。
やられちゃったよ。

二階建て

「カメヤス」といえば・・・ 坂本龍一

「二階建て」なんていういとうせいこう的バブル感がそそるライブに行ってみたいぜ。

二階建て。





11/15 SAT 稲毛K'S DREAM 19TH ANNIVERSARY 9日目
HERE
bradshaw(神戸)
→school←
石井卓とジョン中村
yEAN
BYEE the ROUND

なんじゃこのメンツ!!
東京住んでたら行くわ。

名古屋でやるなら料金は3/7でTATSUXXXくんよろしく!!笑

学び

授業で絵を描いた。色鉛筆でだが。
絵を描くこと自体、今自分にはない。

学校というところは不思議なところで、
「よーい、どん」で全員に何かをさせる。
させられたほうは競争になる。
社会に出るとあまりそういう経験は出来ない。
結構特殊な空間であり、時間であり、経験である。

それはまあよい。絵を描く話だ。

自分で絵を描く。
相手は白紙である。
こっちもまる腰である。
徒手空拳。

とりあえず、画面を分割する。
上と下。左と右。
そしてそれぞれの箇所でストーリーを作る。

ゲシュタルト崩壊って言葉がある。
「あ」という文字をじっと見る。長い間じっと見ていると果たして「あ」という文字はこの字でよかったのか?と疑問におもえてくる。いやいや、これか?
漢字だとさらにそういう崩壊ははかどる。

人がモノを認識するときモノをまず塊として認識する必要がある。
それは、まず部分と部分を全体から切り離す必要がある。
その切り離し方。その方式に人類共通のものがある。
そういう学問がゲシュタルト心理学であり、認知心理学がそのあとを受けている。


画面を分割する。
それぞれの部分をストーリー化する。
人がモノを認識するときには、どうやらそういうことを行っている。
暗黙的に。

特にストーリーを仕立てるっていうのが重要で、それによって「塊」を認知する。
子供の頃のアニミズムというのは、そういうストーリーを作る訓練なのかも知れない。
そこが崩壊すると結局なにも生まれないし、生み出すことも出来なくなる。

人はアウトプットするときに何かを掴む。
もちろんインプットすれば頭には入るけど、身体とか心に直接、直截モノをぶちこみたければ、アウトプットする必要がある。らしい。
自分でものを描いてみて初めてそれがわかった。

現代美術というのは、人間の認知を探究するという方向で、あるいはそれをぶち壊す方向で進んできた。印象派の網膜混合しかり、キュビズムしかり、いろんな方法で人の視覚認知というのはどこまで全体性を保てるのか、どこで分解されるのか。

ピカソなんて、幼児の認識ってところから始めようとしていた。だから、年とってからあんな「便所の落書き」みたいなものを描いてたわけで。まあ、ヤツはどスケベなので、金にも女にも。楽して、簡単に書いて、高額で売れればよかっただけなのかもしれないが。

あるいは、例えば、だまし絵は、まったくのゲシュタルト認知を考えさせるブツ。人は何を塊として認識するのか。そのキワにあるのは何か。どこまでを塊として認識するか。

まる腰でぶつかったからそういうことがわかったのかもしれない。
技術があったら、そんなことは考えなかっただろう。
楽はできる、でも何かを掴む上で邪魔になる。

けど、結局マネをすることでいろんなことが判る。
あーそういうことだったのかと。
形から入ることって、ある意味正解だ。
そんなことも思った授業だった。

絵は散々な出来だった苦笑。
モノを生み出すことって難しいねぇ。

リカバリ力

よく、「危機は、あるいはチャンスは、いつ訪れるかわからない。そのために、常に100%の力を出せるように云々」という言葉を聞く。

若い頃はなるほどなあと思っていたけど、いまはそれはちょっと違うと。

常に今そこにあるモノで勝負する。
それが不完全であっても、なかっても。

それができるかどうか。
問われるのは常にリカバリ能力なのよね。

それが100%の力の本当の意味なのだろうと。

「ラスト・スタンド」
アーノルド・シュワルツェネッガーのターミネーター3以来の主演作だと。

ドンパチで派手な映画なのだろうと借りてみたら、全くその通りなのだけど、
そして既にアイコンとしてのシュワルツェネッガーのコメディっぽさも踏まえてて、ヲイヲイ的な部分もあるのだけど、言いたいことはそこなのだろうと。

監督は、韓国の映画監督であるキム・ジウン。彼のハリウッド映画初監督なのだそうだ。50才。なるほどね。非常にわかる。今或るものでなんとかするのさ。それが戦う能力っていう彼の今、根底にあるものはおそらく。チャンスを自らの日常に飲み込む力というか。

いまどきのハリウッド映画はバカなクソ映画ばっかりだと美輪なんちゃらは言ってたけど、確かにその通りだけど、そうでない何かは常にどこかにあるらしい。



組織とかシステムのあなどれなさ。日常に飲み込む力なのよね。
俗物であろうがなかろうが、腐った上役がいようがいまいが。使えない部下がいようがいまいが。年であろうがなかろうが。

人もそうだけど、それがなくなった企業は死ぬor死に体なのだろう。

バラードだってロックなものはあるのさ

一緒になれない 一つに溶け合うことはない

ざらついた粒子のまま それでもいいさ

一緒になれない 一つに溶け合うことはない

ぐちゃぐちゃになってもいいさ 私は油

あなたは水ね 

決して溶け合うことはない

それでもいいさ 混ざり合いたい

そう 単純な話なんです

ただ それだけのこと シンプルな感情 大好きなだけ

幸せになれるかな しあわせになれるかも