B型
自己中
自分の考えに従うこと。人がどう思おうと関係ない。
わがまま
自分の考えに人が従うことを求めること。
自分は自己中だけど、わがままではない。
ただ、場の空気において、あるいは「社会」というものを考えた場合、
わがままな人間から、わがままだと判断されるのは、
わがままな人が多数な日本の社会ではしかたがないと
あきらめている。
自分の考えに従うこと。人がどう思おうと関係ない。
わがまま
自分の考えに人が従うことを求めること。
自分は自己中だけど、わがままではない。
ただ、場の空気において、あるいは「社会」というものを考えた場合、
わがままな人間から、わがままだと判断されるのは、
わがままな人が多数な日本の社会ではしかたがないと
あきらめている。
DIFFERENCE B/W CONSCIENCE,MORAL AND SOCIALITY
From "THE CONCISE OXFORD DICTIONARY"
CONSCIENCE
1. a moral sense of right and wrong esp. as felt by a person affecting behavior
2. an inner feeling as to the goodness or otherwise of one's behavior
MORAL
1. a) concerned with goodness or badness of human character or behavior, or with distinction between right and wrong.
b) concerned with accepted rules and standards of human behavior
ということで、社会という言葉は出てこない。accepted rule とか stanndardというのは、何が承認しているのか、何に対して標準なのかは書いていない。おそらく、社会というよりもむしろ神というものがあるために、そのことはボカしているのかもしれない。
社会というのは、神という信仰を持たない日本人にとっての規範なのだが、プリンシプルのない日本と白洲次郎氏が言ったように、結局プリンシプルというものはなくて、中は空っぽの中空構造なのだろう。だから、フラフラとすり抜けていく。国民という言葉も同じで、それは政治家にとっては、都合のよい空っぽの容器だったりする。やれやれ。
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良心、道徳、社会性の違い
大辞林 第三版の解説
りょうしん【良心】
①道徳的に正邪・善悪を判断する意識。 「 -の呵責(かしやく)を感ずる」
どうとく【道徳】
①ある社会で,人々がそれによって善悪・正邪を判断し,正しく行為するための規範の総体。法律と違い外的強制力としてではなく,個々人の内面的原理として働くものをいい,また宗教と異なって超越者との関係ではなく人間相互の関係を規定するもの。
しゃかいせい【社会性】
①集団をつくり他人とかかわって生活しようとする,人間の本能的性質・傾向。社交性。
②社会生活を重要視する傾向。
これだと、社会性があって、道徳があって、良心があると読める。
社会性というのは、しばしば良心を殺すものだと自分は思っているのだけれど。
少なくとも、秀雄は
合理的に考えるということは能率的に考えるということとは違う。それは道徳の問題の上にもはっきり表れている。道徳の客観的原理などに誰が刃向かえよう。能率的に手間を省いて考えればそれは力と力との争いの問題になり下がる。そんなふうに人生を簡単に考えても、人生は簡単にはならない。
本居宣長が見破っていたように、恐らく、良心とは、理智でなく情なのだ。情であるがゆえ、それははかないものだけれども、それこそが命の敬虔であって、その自発的な力で生きていれば充分な何かであると。
と言っている。道徳の客観的原理というのは、良心とは異なるというふうに自分は読んだ。
大辞林的にいえば、ある社会での道徳というのは、あるいは「良心」というのは以下のバイソンの行動のようなものになるであろう。安倍首相がいう道徳はこのようなものだと理解すれば、彼の行動が理解できるのだ。大辞林的に。おそらく。
うーん、社会性苦笑。
自分は、秀雄派だな。
英語だとどうなるのだろう?また、英英辞典で調べてみよう。
りょうしん【良心】
①道徳的に正邪・善悪を判断する意識。 「 -の呵責(かしやく)を感ずる」
どうとく【道徳】
①ある社会で,人々がそれによって善悪・正邪を判断し,正しく行為するための規範の総体。法律と違い外的強制力としてではなく,個々人の内面的原理として働くものをいい,また宗教と異なって超越者との関係ではなく人間相互の関係を規定するもの。
しゃかいせい【社会性】
①集団をつくり他人とかかわって生活しようとする,人間の本能的性質・傾向。社交性。
②社会生活を重要視する傾向。
これだと、社会性があって、道徳があって、良心があると読める。
社会性というのは、しばしば良心を殺すものだと自分は思っているのだけれど。
少なくとも、秀雄は
合理的に考えるということは能率的に考えるということとは違う。それは道徳の問題の上にもはっきり表れている。道徳の客観的原理などに誰が刃向かえよう。能率的に手間を省いて考えればそれは力と力との争いの問題になり下がる。そんなふうに人生を簡単に考えても、人生は簡単にはならない。
本居宣長が見破っていたように、恐らく、良心とは、理智でなく情なのだ。情であるがゆえ、それははかないものだけれども、それこそが命の敬虔であって、その自発的な力で生きていれば充分な何かであると。
と言っている。道徳の客観的原理というのは、良心とは異なるというふうに自分は読んだ。
大辞林的にいえば、ある社会での道徳というのは、あるいは「良心」というのは以下のバイソンの行動のようなものになるであろう。安倍首相がいう道徳はこのようなものだと理解すれば、彼の行動が理解できるのだ。大辞林的に。おそらく。
うーん、社会性苦笑。
自分は、秀雄派だな。
英語だとどうなるのだろう?また、英英辞典で調べてみよう。




