象の夢を見たことはない -306ページ目

ボーンシリーズ

ボーンシリーズ、今まで"Born"だとばっかり思ってました。

ストーリーからして「生まれながらの」って思っちゃってたのですが、”Bourne"なんですね。

暗喩してるからいいのであって、そのまま書いちゃ、あーた意味ないでしょうがってことなんでしょう。

いわずもがなですが、発音は同じです。ええ、知ったかぶりですが、何か。。実はさっき調べました。チーン


でも、Bourneて辞書で引くと『小川』になってて、映画タイトルそのまま訳すと、『小川さんの正体』とか『小川さん、最高!』とか『小川さん、最後通牒』なんていうB級映画っぽくなって、それはそれで面白いのですが。。


考えてみれば、発音なんてネーティブとそうでない人でてんでバラバラで、インドなんてインド英語というのがあります。

「サーバー」なんて、「サルバル」とか言ってて、最初「えっ?」って聞き直してしまいました。。


アメリカやイギリスなんかのIT会社がヘルプデスクをインドに回して、客はアメリカ人と話しているつもりなのだけど、実はインドでインド人が応答なんていうのがコスト削減で2、3年前ブームになってて、バンガロールでも、やたら賃金がいいということで転職の大きな波が出来てたのですが、あれは結局どうなったのでしょうか。


実をつけるにしろつけないにしろ、なかなか、ああいうダイナミズムは、どっかの国に牽引されるような構造になってないと生まれないようで、実際はいろいろあるのだろうけど面白みというものはそういう国にしかなさそうです。


あ、短期記憶と長期記憶の関係と、Bourneの能力について書こうとしてたのですが、今日は全然、頭がまとまらないのでそれはまたいつか。。

事件

「人間はその個性に合った事件に出逢うものだ」という意味のことをおっしゃったのは、たしか小林秀雄という方と思う。


向田邦子さんの「父の詫び状」に書かれていた。


向田さん、新春顔見世のお芝居なんてのをお正月に見たことがないと思ってたのだが、思い出した。思い出したが、それは小学校に上がるかあがらないかのときに見た猿芝居の「忠臣蔵」だったと。

その猿たち、衣装は薄汚れてやせて毛並みは悪く、芝居の最中にみかんや南京豆をひろって口にいれるわ、そのくせ、切腹の芝居では、片方は別れを惜しんで抱きつき手を顔に当てて泣き、片方は刀を腹に突き刺し身を震わせ悶絶するまねをする。

向田さん、あまりのことにびっくりして、その晩うちへ帰って熱を出してしまったと。

どうやらそれが一番最初に出逢った演劇で、同業の先輩がたは、皆さんイプセンだったりシェークスピアでありブレヒトである。どうもこのあたりから人間の格というか書くものの位が決まったような気がしていたのだけれど。

と言われていて、それで冒頭の小林秀雄さんの言葉へ続くのである。


「どうも、出逢った事件がその人の個性や人間を作ると思ってたのだけど、そうではないのである。…。

そう考えると、猿芝居の新春顔見世公演「忠臣蔵」も、まさに私というオッチョコチョイで、喜劇的な個性にふさわしい出逢いであった」と向田さん。

かわいらしい人である。


それはともかく、『事件の方が、人間を選ぶ』っていうのはおもしろい。


シンクロニシティとか、音楽の神様とか、なんとかの神様とか、そういう高貴なものではなくて、事件が自分を選んでいるって考えるのは、なんだか身の丈にあったような言葉だなあとそんなふうに思ったからだ。


向田さんの例はともかく、なにかに出逢ったときに、踏み込めるか、踏み込めないか、それが事件に出逢えるか出逢えないかの境目だったりする。そういう意味で、事件に出逢うのも自分次第。そういうことなんだろうと思う。そういう意味では、向田さんもかなり猿に踏み込んで観察しておられるから、熱だしちゃったのだと思うのだけれどのば


『個性に出会う』。

実はそれは自分の人生のテーマなのかもしれないが、しゃっちょこばっらなくても、踏み込めるか踏み込めないかなんていうのは、生活だったり仕事だったり、どんな小さなもののなかにもあることだったりする。


そういえば、最近事件に出逢ってない。身の丈が縮みがちなのだろう。足元と、それから夏の予定を考えなくては。。


そんなふうに、手元にもってくれば、偉い人の言葉も手触りのあるものに変わる。

以外となんでもすべて具体的なものに落とし込めたりするようで、それを今までしてこなかったのは、本ともキチンと出逢ってなかったのかもしれない。

オリエンタルマースカレー

たまに見つけると買う。


オリエンタル

子供の写真も、たいがいなモンなのだが。。この人、今いくつなのか。


それはともかく


インド人?


いまどき、これはええんやろか?とたまに思ってしまう。


ちょんまげは武器です


宮崎吐夢、オモローイ。


ま、外人っていうのはそんなもんです。


宮崎トム、本名は松代 一郎


ダンス、ダンス、あのコとダンシンツナー♪

一回休み


頭、つっかえてますよ

おやすみなさい。

おみず

ジムに行ったが、だいたいいつも5月くらいに入会無料キャンペーンをはるのか、うちのジムも今日まで「入会金無料+1ヶ月会費無料+カード作成費無料」キャンペーンを…。


ん?待てよ、一ヶ月無料でカードも作り直してくれるんなら、入りなおしたほうが安かったのではないか。。

それは、arinkoなのだろうか。ぬぬぅ、しまった。今度気をつけていよう。


で、なんか試供品も配っていてアクアリアスの0カロリーというのを昨日もらった。


あくえりあす























今日も貰った。


AQUARIUS




















明日も貰えるのだろうか。



夏に向けて、みなさんがんばり始めたのか、今日はマシンが込んでいた。

新しい人も多かったようだ。新しいおにゃにょこの人達は、いつものように、そのうち、皆さんエアロの方に流れていくだろう。


ああ、普通の日記になってしまった。

そういや、昨日と今日ためしにスーパーヴァームというのを飲んでみた。

まるでパイナップルジュースだ。

よくみたら、V.A.A.M3000mgっていうのはノーマルヴァーム、ええい、ヴ、めんどくさい、バームでええやん、と同じだ。ちぇ。

とりあえず、貼り付けておこう。キャップになっているので、ジムに持ち込んで飲みやすいかも。

楽天の共同購入にはなかった。この値段だったら送料で足がでるな。