ベトナム事情 現地旅行会社&現地ツアー その1
現地で旅行会社に行って前の晩とかその日の朝にツアー申し込んだりしてたのだけれど、日本語ガイドだと当然高く値段は倍くらい。それでも日本語ガイドだと、いろいろツアー以外の情報も得られるので値段分の価値はあると思う。また値段なりに食事とか使う列車や船なんかも良くて一クラス上だったりする。
すくなくとも、ハノイのAPTトラベルとかホーチミンのTNKトラベルを選ぶなら、日本語ツアーにしたほうが良い。
わっしは値段の高さにAPTトラベルでは英語ツアーばかり選んでいたのだが、ガイドはベトナム人で、彼らの英語が聞き取れない。というか英語ツアーなんだからちゃんとした英語喋れよ。ネーティブもまともに彼らの話を聞くのをやめるくらいひどい。たのむわ、APT。
1泊2日くらいのツアーともなるとそれなりのガイドなのだが、1日とか半日とかの安いツアーだと確実にガイドの質も悪い。日本のバイトの学生のほうがまだずぅーっとまし。倍くらいまし。そういう意味では、英語ツアーだと格安ツアーが売りのシン・カフェのほうがコストパーフォーマンスがよかった。
英語ツアーでも大手の会社だと現地在住のちゃんと英語を話す英米人がツアコンだったりするようで、それだと値段もちと高くはなるが、それなりなのかもしれない。これは今回使わなかったので詳細不明。
失敗談
ハノイの空港の旅行会社カウンターでボラれる。
夜8時過ぎにハノイ空港に着いたので、市内の旅行会社に行けなかった。空港内の旅行会社カウンターでいいかと思ったら、これがとんでもない食わせ者。ハノイ空港内にある店は信用してはいけない。とくに笑顔が曲者である。紹介されたツアーは現地の別旅行会社へ取り次がれるのだが、ツアーに参加する際にそのレシートが必要なのでまあまともな値段ぽかった。だが、そのあとの市内までのタクシーチケットが曲者だった。
ここでぼったくられたおかげで目が醒めたのだが、日本でのなにげない習慣は、実は多くが相手に対する信頼で成り立っていたりする。そういうのが思っているよりもかなり多い。
まあ、せいぜい大きくボラれても2千円程度なので、そのあたりへんなねーちゃんが出てくる日本のスナックやらクラブやらよりよっぽどかわいいのではあるが、だまされることに腹が立つのが人というものである。
この国ではこんなふうに信用できるところと信用できないところが交互に出てくる感じでいろいろ見極めが難しい。いったん金を出すとわかると、かならず次は吹っかけてくる。
そうかと思うとちゃんとした店もある。
実はそれが面白かったりするのだが、疲れているときやいそいでいる時などはいろいろうっとおしい。
まあ、それも含めていろいろな刺激があるのがベトナムの旅のおもしろみなのだろう。
ハロン湾1泊2日 (APTトラベル 英語ツアー 69ドル)
夜は船上でお泊りするツアーが人気。船の格によりツアーの値段は違う。お高いツアーはそれなりの豪華な船である。

わっしの船はちと安めなのでこんな豪華ではない。でもそれなりに楽しめた。
船から撮ったハロン湾の様子はこんな感じ。
ツアーは、わっしのグループは英国人中年夫婦、オーストラリア人のわかい女のコ、タスマニア島出身のにいちゃんという顔ぶれ、フランス人グループ4名とであわせて全体で9名。
いつのまにやらそんなふうにグループが出来ていた。どうもこういうツアーでは、めし時の席決めで、フランス人vs英米豪人という構図になってそれが固定化するらしい。
英国人夫婦がなかなか英国人らしいシニカルな毒舌夫婦で、ご多聞に漏れずフランス嫌い。フランスは冷たいとかまあいろいろとフランス人を観察しながら毒を吐くので面白かった。
しきっていたツアーガイドはソン君29歳で、このコは今回のAPTトラベルの英語ツアーでは一番まともだった。人捌きもうまく大学で英語を専攻してたそうで英語もちゃんと聞き取れる英語を話す。

ハロン湾内のダウゴー島に到着して島にある鍾乳洞を眺め、別の島へわたって海水浴。島から眺める夕日は格別だった。そして夜は船上でお泊り。

夜デッキで夜風になぶられながら、わっしのグループは皆さんダベっていたのだが、ネーティブ同士の会話はやはり聞き取れない。聞き取れないうちに話がどんどん進むのでまったくついていけない。ときどき気を利かして何かを尋ねたりしてくれるのだが、自分に対して言ってくれるそういうのは聞き取れるのだが。。はぁ~。勉強しないとダメですわ。
翌日は雨に祟られながらも、カヤックで湾内を散歩したり洞窟をくぐったりしてなかなかおもしろいツアーだった。ハノイへは午後5時前くらいには帰着した。
なお、このツアーではツアー料金に飲み物代を除き、食事などすべての料金が含まれていた。
すくなくとも、ハノイのAPTトラベルとかホーチミンのTNKトラベルを選ぶなら、日本語ツアーにしたほうが良い。
わっしは値段の高さにAPTトラベルでは英語ツアーばかり選んでいたのだが、ガイドはベトナム人で、彼らの英語が聞き取れない。というか英語ツアーなんだからちゃんとした英語喋れよ。ネーティブもまともに彼らの話を聞くのをやめるくらいひどい。たのむわ、APT。
1泊2日くらいのツアーともなるとそれなりのガイドなのだが、1日とか半日とかの安いツアーだと確実にガイドの質も悪い。日本のバイトの学生のほうがまだずぅーっとまし。倍くらいまし。そういう意味では、英語ツアーだと格安ツアーが売りのシン・カフェのほうがコストパーフォーマンスがよかった。
英語ツアーでも大手の会社だと現地在住のちゃんと英語を話す英米人がツアコンだったりするようで、それだと値段もちと高くはなるが、それなりなのかもしれない。これは今回使わなかったので詳細不明。
失敗談
ハノイの空港の旅行会社カウンターでボラれる。
夜8時過ぎにハノイ空港に着いたので、市内の旅行会社に行けなかった。空港内の旅行会社カウンターでいいかと思ったら、これがとんでもない食わせ者。ハノイ空港内にある店は信用してはいけない。とくに笑顔が曲者である。紹介されたツアーは現地の別旅行会社へ取り次がれるのだが、ツアーに参加する際にそのレシートが必要なのでまあまともな値段ぽかった。だが、そのあとの市内までのタクシーチケットが曲者だった。
ここでぼったくられたおかげで目が醒めたのだが、日本でのなにげない習慣は、実は多くが相手に対する信頼で成り立っていたりする。そういうのが思っているよりもかなり多い。
まあ、せいぜい大きくボラれても2千円程度なので、そのあたりへんなねーちゃんが出てくる日本のスナックやらクラブやらよりよっぽどかわいいのではあるが、だまされることに腹が立つのが人というものである。
この国ではこんなふうに信用できるところと信用できないところが交互に出てくる感じでいろいろ見極めが難しい。いったん金を出すとわかると、かならず次は吹っかけてくる。
そうかと思うとちゃんとした店もある。
実はそれが面白かったりするのだが、疲れているときやいそいでいる時などはいろいろうっとおしい。
まあ、それも含めていろいろな刺激があるのがベトナムの旅のおもしろみなのだろう。
ハロン湾1泊2日 (APTトラベル 英語ツアー 69ドル)
夜は船上でお泊りするツアーが人気。船の格によりツアーの値段は違う。お高いツアーはそれなりの豪華な船である。

わっしの船はちと安めなのでこんな豪華ではない。でもそれなりに楽しめた。
船から撮ったハロン湾の様子はこんな感じ。
ツアーは、わっしのグループは英国人中年夫婦、オーストラリア人のわかい女のコ、タスマニア島出身のにいちゃんという顔ぶれ、フランス人グループ4名とであわせて全体で9名。
いつのまにやらそんなふうにグループが出来ていた。どうもこういうツアーでは、めし時の席決めで、フランス人vs英米豪人という構図になってそれが固定化するらしい。
英国人夫婦がなかなか英国人らしいシニカルな毒舌夫婦で、ご多聞に漏れずフランス嫌い。フランスは冷たいとかまあいろいろとフランス人を観察しながら毒を吐くので面白かった。
しきっていたツアーガイドはソン君29歳で、このコは今回のAPTトラベルの英語ツアーでは一番まともだった。人捌きもうまく大学で英語を専攻してたそうで英語もちゃんと聞き取れる英語を話す。

ハロン湾内のダウゴー島に到着して島にある鍾乳洞を眺め、別の島へわたって海水浴。島から眺める夕日は格別だった。そして夜は船上でお泊り。

夜デッキで夜風になぶられながら、わっしのグループは皆さんダベっていたのだが、ネーティブ同士の会話はやはり聞き取れない。聞き取れないうちに話がどんどん進むのでまったくついていけない。ときどき気を利かして何かを尋ねたりしてくれるのだが、自分に対して言ってくれるそういうのは聞き取れるのだが。。はぁ~。勉強しないとダメですわ。
翌日は雨に祟られながらも、カヤックで湾内を散歩したり洞窟をくぐったりしてなかなかおもしろいツアーだった。ハノイへは午後5時前くらいには帰着した。
なお、このツアーではツアー料金に飲み物代を除き、食事などすべての料金が含まれていた。
ベトナム事情 交通事情
ベトナムの交通事情はインドよりひどい。
東南アジアの道路はどこでも歩行者にはやさしくはない。
横断歩道はあっても、一瞬で青信号は点滅する。
お年寄りはことごとく無視的な扱いなのだが。。
ベトナムは、そのなかでもだんとつにひどい。横断歩道がまずない。ハノイで「歩行者用信号があったなあ」と覚えている横断舗道は3つくらいである。あっても意味がないので存在を覚えていないのである。
信号、バイクは無視するものがある。日本の暴走族より無視する。日本の暴走族の3倍くらいは無視である。
警察はきびしいが賄賂でなんとかなる。5万ドン、日本円にして300~350円くらいが賄賂の相場。ベトナム人の平均給与は1万5千円くらい。なので、日本で換算すると5千円とか6千円くらいなのか。なので警察はベトナム人の憧れの職業である。現地の観光ガイドに話を聞くと、そこそこかしこいのは警察で儲けてすぐ辞めるヤツも結構多いらしい。
基本的に自分さえよければそれでよい人たちばかりで、そのあたり中国人と気質が似ているのかもしれない。インドも似たようなものだが、困っている人には手を貸す人はインドではまだ多い。
この傾向は都会になるほどひどい。フエなどの田舎の都市では、こけている自転車を助けてあげるような人も見たのだが、ハノイはいろいろ冷たい。古都だからだろうか、南のホーチミンのほうがその点まだましと言えばましかもしれない。まあ、それでもひどいのだが。
なので、道路を渡るのはたいへんである。ベトナムでは中国の影響で儒教思想があってお年寄りを尊重するとか言っているが少なくとも道路ではお年寄りはないがしろである。
まあ、でもお年寄りを大事にしているところは確かにある。このあたりは若いコたちのほうがそういう傾向があり、日本よりもりっぱだったりする。
ビデオで道路を渡る際の様子を撮ってみた。
外人さんで同じようにビデオで自分が道路を渡る様子を撮っている人も多数みた。それくらいのひどさである。
最初は、「バイク禁止しろ!」と人の国ながら思ってたのだが、慣れると平気になってそれが普通に感じてくる。慣れというものはいろいろ怖いものである。
東南アジアの道路はどこでも歩行者にはやさしくはない。
横断歩道はあっても、一瞬で青信号は点滅する。
お年寄りはことごとく無視的な扱いなのだが。。
ベトナムは、そのなかでもだんとつにひどい。横断歩道がまずない。ハノイで「歩行者用信号があったなあ」と覚えている横断舗道は3つくらいである。あっても意味がないので存在を覚えていないのである。
信号、バイクは無視するものがある。日本の暴走族より無視する。日本の暴走族の3倍くらいは無視である。
警察はきびしいが賄賂でなんとかなる。5万ドン、日本円にして300~350円くらいが賄賂の相場。ベトナム人の平均給与は1万5千円くらい。なので、日本で換算すると5千円とか6千円くらいなのか。なので警察はベトナム人の憧れの職業である。現地の観光ガイドに話を聞くと、そこそこかしこいのは警察で儲けてすぐ辞めるヤツも結構多いらしい。
基本的に自分さえよければそれでよい人たちばかりで、そのあたり中国人と気質が似ているのかもしれない。インドも似たようなものだが、困っている人には手を貸す人はインドではまだ多い。
この傾向は都会になるほどひどい。フエなどの田舎の都市では、こけている自転車を助けてあげるような人も見たのだが、ハノイはいろいろ冷たい。古都だからだろうか、南のホーチミンのほうがその点まだましと言えばましかもしれない。まあ、それでもひどいのだが。
なので、道路を渡るのはたいへんである。ベトナムでは中国の影響で儒教思想があってお年寄りを尊重するとか言っているが少なくとも道路ではお年寄りはないがしろである。
まあ、でもお年寄りを大事にしているところは確かにある。このあたりは若いコたちのほうがそういう傾向があり、日本よりもりっぱだったりする。
ビデオで道路を渡る際の様子を撮ってみた。
外人さんで同じようにビデオで自分が道路を渡る様子を撮っている人も多数みた。それくらいのひどさである。
最初は、「バイク禁止しろ!」と人の国ながら思ってたのだが、慣れると平気になってそれが普通に感じてくる。慣れというものはいろいろ怖いものである。
ベトナム事情 ベトナムの第一印象
ベトナムとは、南のベト族という意味らしい。南というのは、中国の南という意味である。
国名ですら中華思想に従属している。
この国は社会主義国家というシステムとその従属心情によって二重に暗さにバインドされている。
ドイモイによって経済が発展する一方で、格差が広まっている。郊外の住宅団地は1件1憶以上する。街の路上生活者は旅行者にガムや水やサングラスを売りつけてしのいでいる。農家はつい最近まで電気もない生活だった。
それがベトナム。夕暮れの国。夕暮れどきの暗さは耐え難い。明日の保障はない。
お金というのは信用である。その信用がサブプライムで破綻したと誰かが言っていた。そういう意味では、この国では信用という概念がはなっから虫食いで破綻している。
旅行者は旅行者であることを強いられる。すべてがツーリストプライスである。地元の人間が利用する店で水を買うにも値段などついていない。
空港は旅行者の草刈場である。タクシー、旅行会社、売店。空港にある店はすべてぼったくりを前提に成り立っている。強引な客引きタクシーはぼったくりだが、タクシーチケットを売る旅行会社はそれを上回る。白タクと結託してとんでもない料金を笑顔で告げてくる。
ボーっとしていてもしていなくても、旅行者はだれもが空港でそういう洗礼を受ける。
日本は、基本的には信用は崩壊していない。そういう国なので、やつらにとってはカモ以外のなにものでもない。だから、ベトナムでは日本人はかなりナメられている。街歩きしてても、日本人だみると声が掛かる。笑顔で寄ってくる。べつに親切でよってくるわけではない。用があるからよってくるだけで、その用とは金だけである。用がなければ、日本人に見向きもしない。笑顔は日本人に対する彼らの大きな商売道具だ。用が終われば笑顔も消える。
ODAの供与によって、橋やトンネルが出来ている。そのODAが日本の国民の税金で賄われていることを知っている。それに対して感謝しているのは表面上だけで、裏では与しやすいおろかな国だと思っていたりする。騙されるのは愚かだからだ。それが根本にある。それほど生活はカツカツなのである。
インドにいたとき、インド人と仕事をしていたときにも、これほどひどくはなかった。南インドだったからかもしれない。
今回ベトナムを北から南まで縦断した形だったが、都会では例外なく人の質が悪い。ハノイ、ダナン、ホーチミン。
そんな中で日本製品の品質が彼らの生活を下支えしている。駐在して頑張っている日本人も多い。コマツ、ホンダ、キャノン。トイレや風呂でまともなホテルのものはことごとくINAXだった。電気製品もエアコンなどの生活の生命線になるようなものはパナソニックだったりする。
ベトナム人、心情は中国人に近いようだが、中国製品は安かろう悪かろうで現地の人間からも敬遠されている。
バイクも中国製品は安いのだが、バイクタクシーのおっちゃんたちは口をそろえてダメだしをしていた。彼らにとっての商売道具であるバイクは彼らの生命線だ。彼らはことごとくホンダのバイクに乗っていた。
国名ですら中華思想に従属している。
この国は社会主義国家というシステムとその従属心情によって二重に暗さにバインドされている。
ドイモイによって経済が発展する一方で、格差が広まっている。郊外の住宅団地は1件1憶以上する。街の路上生活者は旅行者にガムや水やサングラスを売りつけてしのいでいる。農家はつい最近まで電気もない生活だった。
それがベトナム。夕暮れの国。夕暮れどきの暗さは耐え難い。明日の保障はない。
お金というのは信用である。その信用がサブプライムで破綻したと誰かが言っていた。そういう意味では、この国では信用という概念がはなっから虫食いで破綻している。
旅行者は旅行者であることを強いられる。すべてがツーリストプライスである。地元の人間が利用する店で水を買うにも値段などついていない。
空港は旅行者の草刈場である。タクシー、旅行会社、売店。空港にある店はすべてぼったくりを前提に成り立っている。強引な客引きタクシーはぼったくりだが、タクシーチケットを売る旅行会社はそれを上回る。白タクと結託してとんでもない料金を笑顔で告げてくる。
ボーっとしていてもしていなくても、旅行者はだれもが空港でそういう洗礼を受ける。
日本は、基本的には信用は崩壊していない。そういう国なので、やつらにとってはカモ以外のなにものでもない。だから、ベトナムでは日本人はかなりナメられている。街歩きしてても、日本人だみると声が掛かる。笑顔で寄ってくる。べつに親切でよってくるわけではない。用があるからよってくるだけで、その用とは金だけである。用がなければ、日本人に見向きもしない。笑顔は日本人に対する彼らの大きな商売道具だ。用が終われば笑顔も消える。
ODAの供与によって、橋やトンネルが出来ている。そのODAが日本の国民の税金で賄われていることを知っている。それに対して感謝しているのは表面上だけで、裏では与しやすいおろかな国だと思っていたりする。騙されるのは愚かだからだ。それが根本にある。それほど生活はカツカツなのである。
インドにいたとき、インド人と仕事をしていたときにも、これほどひどくはなかった。南インドだったからかもしれない。
今回ベトナムを北から南まで縦断した形だったが、都会では例外なく人の質が悪い。ハノイ、ダナン、ホーチミン。
そんな中で日本製品の品質が彼らの生活を下支えしている。駐在して頑張っている日本人も多い。コマツ、ホンダ、キャノン。トイレや風呂でまともなホテルのものはことごとくINAXだった。電気製品もエアコンなどの生活の生命線になるようなものはパナソニックだったりする。
ベトナム人、心情は中国人に近いようだが、中国製品は安かろう悪かろうで現地の人間からも敬遠されている。
バイクも中国製品は安いのだが、バイクタクシーのおっちゃんたちは口をそろえてダメだしをしていた。彼らにとっての商売道具であるバイクは彼らの生命線だ。彼らはことごとくホンダのバイクに乗っていた。
円高差益
エキセドリン、淋…。
どーする、1ドル=96円に突入。
祭りじゃ!祭りじゃ!

海外逃亡用の外貨を買いに行った銀行の外貨両替コーナー。昨日はガラガラだったのに、今日行ったら、並ぶ。並ぶ。なんじゃと思いましたぜ。
女の人がほとんど。さすがだよ、おっかさん。おっかさんじゃなくとも、若いセレブ系の人たちもいた。
明日、シティバンクへ直行してマルチマネー口座開いてドルをぶち込んだら…。
今が勝負どきです。80円台に入る前に日銀が介入するでしょ。
ドル→円で1円、円→ドルで1円の手数料だったっけ。そんなのすぐ元がとれまっせ。
いけー、やれー、おじけづくなー。
わっしはいけませんが。旅に出ますので。
では、また☆ミ
どーする、1ドル=96円に突入。
祭りじゃ!祭りじゃ!

海外逃亡用の外貨を買いに行った銀行の外貨両替コーナー。昨日はガラガラだったのに、今日行ったら、並ぶ。並ぶ。なんじゃと思いましたぜ。
女の人がほとんど。さすがだよ、おっかさん。おっかさんじゃなくとも、若いセレブ系の人たちもいた。
明日、シティバンクへ直行してマルチマネー口座開いてドルをぶち込んだら…。
今が勝負どきです。80円台に入る前に日銀が介入するでしょ。
ドル→円で1円、円→ドルで1円の手数料だったっけ。そんなのすぐ元がとれまっせ。
いけー、やれー、おじけづくなー。
わっしはいけませんが。旅に出ますので。
では、また☆ミ
京都の旅
今回の旅のテーマは、世界遺産だった。
いままで見てないものということで、残りは高山寺。
西本願寺(世界遺産)
やはり普段は唐門しか見れない。飛雲閣、書院、虎渓の庭は次は11月の法要の際に公開されて見れるとのこと。ちぇ。

三十三間堂
千体ある千手観音立像の光背が目に突き刺さってくる。先端恐怖がなくてもちょっと怖い。
法要中でお坊さんたちがお経を唱えていた。スピーカで堂内にあまねく読経が届くようになっている。何冊ものお経をアコーデオンのようにパラパラと左手から右手へ滝のように流していた。全部は読めないので、時間短縮のためにそれで読んだことにしてるのか。だとするとチベット寺院とかであるマニ車と同じである。スピーカーを使うのといい、かなりズっこい手抜きである。意味がわからん。

西芳寺(世界遺産)
事前にはがきで参観依頼。3千円で写経。写経机がきちきちで狭すぎ。墨をこぼすとか服に墨がつくとかの事故がおこりそう。こういう手続きを強要することといい、住職が浮世離れしているんだろう。そういう意味でおかしい人はこの業界には多い。
上部庭園はすごい。こんな岩組は他で見れない。予想を覆すくらい圧倒的だった。


天龍寺(世界遺産)
あいかわらず鯉魚石がわからず。後でネットで調べてわかった。目からうろこ。こりゃすげえ。龍の意味がやっとわかったよ。すげえ造形。さすが夢窓疎石。夜泊石が方丈側からだとわからない。


鞍馬寺
坂があんなに急だとはおもわんかった。草履で行ったらえらいことになってた。貴船から鞍馬へ登るパターンだとさらに激しんどそう。鞍馬、貴船は二度と行かん。


貴船
流れる川の水量が上流にもかかわらず多い。山道にも水が飲めそうな場所が。自然林の山だからだろう。
水の神様は、縁結びの神様と縁が深いのだろうか。
貴船、京都の奥座敷かなんか知らんがめっさ料理が高い。スキー場のレストランと同じで、学食みたいなカレーでも高いのだろう。カレーは売ってなかったが。。

下鴨神社 賀茂御祖神社(世界遺産)
ポニーの馬車が。馬が参道をうんこしながら走る。宮司さんがほうきとデカいちりとりで後を追いながら始末していた。伊勢神宮の外宮に対応するのか食物・穀物の神様みたいなのでうんこも馬もokなのだろう。境内に川が流れている。鴨川のきれいな水。京都の人は川を大事にしている。どこでも川の水は綺麗。
上賀茂神社 賀茂別雷神社(世界遺産)
雷ということで電気産業の「守護神」だとか。厄除け明神ということで、旅の神様でもある。航空お守りとか初めて見た。いろいろあるなあ。

宇治上神社(世界遺産)
現存最古とされる平安時代後期の本殿が。外から見えるのは覆屋で、中に本殿が3つ並んでいる。一間社流れ造りがやはり神社建築の基本なのだろう。拝殿は寝殿造の趣きを残すとかで、屋根の両翼の部分がカッコよかった。
平等院(世界遺産)
ライトアップ期間だった。夜来ればよかった。平等院ミュージアム鳳翔館というのが出来ていた。モダンで新しい。コンピュータグラフィックスによる鳳凰堂内部再現まで上映。だがその映像、見ているとかなり目が回る。目を回して気持ち悪くなる人は絶対いるとおもう。池の汀も玉石で埋めなおしたらしい。修学旅行コースだと金がうなるほど儲かるのかもしれない。あるいはどこからか予算を取るのが巧い人がいるのかもしれない。鳳凰堂内部の拝観も時間制になっていた。昔からかなり変わった。

いままで見てないものということで、残りは高山寺。
西本願寺(世界遺産)
やはり普段は唐門しか見れない。飛雲閣、書院、虎渓の庭は次は11月の法要の際に公開されて見れるとのこと。ちぇ。

三十三間堂
千体ある千手観音立像の光背が目に突き刺さってくる。先端恐怖がなくてもちょっと怖い。
法要中でお坊さんたちがお経を唱えていた。スピーカで堂内にあまねく読経が届くようになっている。何冊ものお経をアコーデオンのようにパラパラと左手から右手へ滝のように流していた。全部は読めないので、時間短縮のためにそれで読んだことにしてるのか。だとするとチベット寺院とかであるマニ車と同じである。スピーカーを使うのといい、かなりズっこい手抜きである。意味がわからん。

西芳寺(世界遺産)
事前にはがきで参観依頼。3千円で写経。写経机がきちきちで狭すぎ。墨をこぼすとか服に墨がつくとかの事故がおこりそう。こういう手続きを強要することといい、住職が浮世離れしているんだろう。そういう意味でおかしい人はこの業界には多い。
上部庭園はすごい。こんな岩組は他で見れない。予想を覆すくらい圧倒的だった。


天龍寺(世界遺産)
あいかわらず鯉魚石がわからず。後でネットで調べてわかった。目からうろこ。こりゃすげえ。龍の意味がやっとわかったよ。すげえ造形。さすが夢窓疎石。夜泊石が方丈側からだとわからない。


鞍馬寺
坂があんなに急だとはおもわんかった。草履で行ったらえらいことになってた。貴船から鞍馬へ登るパターンだとさらに激しんどそう。鞍馬、貴船は二度と行かん。


貴船
流れる川の水量が上流にもかかわらず多い。山道にも水が飲めそうな場所が。自然林の山だからだろう。
水の神様は、縁結びの神様と縁が深いのだろうか。
貴船、京都の奥座敷かなんか知らんがめっさ料理が高い。スキー場のレストランと同じで、学食みたいなカレーでも高いのだろう。カレーは売ってなかったが。。

下鴨神社 賀茂御祖神社(世界遺産)
ポニーの馬車が。馬が参道をうんこしながら走る。宮司さんがほうきとデカいちりとりで後を追いながら始末していた。伊勢神宮の外宮に対応するのか食物・穀物の神様みたいなのでうんこも馬もokなのだろう。境内に川が流れている。鴨川のきれいな水。京都の人は川を大事にしている。どこでも川の水は綺麗。
上賀茂神社 賀茂別雷神社(世界遺産)
雷ということで電気産業の「守護神」だとか。厄除け明神ということで、旅の神様でもある。航空お守りとか初めて見た。いろいろあるなあ。

宇治上神社(世界遺産)
現存最古とされる平安時代後期の本殿が。外から見えるのは覆屋で、中に本殿が3つ並んでいる。一間社流れ造りがやはり神社建築の基本なのだろう。拝殿は寝殿造の趣きを残すとかで、屋根の両翼の部分がカッコよかった。
平等院(世界遺産)
ライトアップ期間だった。夜来ればよかった。平等院ミュージアム鳳翔館というのが出来ていた。モダンで新しい。コンピュータグラフィックスによる鳳凰堂内部再現まで上映。だがその映像、見ているとかなり目が回る。目を回して気持ち悪くなる人は絶対いるとおもう。池の汀も玉石で埋めなおしたらしい。修学旅行コースだと金がうなるほど儲かるのかもしれない。あるいはどこからか予算を取るのが巧い人がいるのかもしれない。鳳凰堂内部の拝観も時間制になっていた。昔からかなり変わった。
