もっかどごんすい
高い音。低い音。
放送が流れる。
ある状況を表現する場合に、自然にその状況を空間的認知や他のイメージなどと重ね合わせて表現する。
メタファー。
メタファーは、繰り返し生じる身体的な経験、自身の体験から一般化された認知構造に基づいている。
すべての動物は生き延びるために、外界から入ってくる情報を取捨選択して生存するための情報を得なければならないが、この際膨大な情報を縮小しなければならない。
このメカニズムのひとつが知覚のカテゴリー化である。
このカテゴリー化は意味記憶の中心的なメカニズムでもあり、記憶の主要な基盤であると言われている。
カテゴリー化は生理学的に言うと脳内にある異なるニューロン群の協調である。
たとえば、ある3点の点を見るとそれを顔であると認識しようとする神経細胞がある。
いろんな神経細胞が見つかっているが、それらの連携の仕方は、遺伝的に決定されている。
もしくは、環境により強化される。
陰陽五行説や錬金術、あるいは西洋占星術など、それらはもともとこれらの知覚のカテゴリー化の方向を示しているのではないのか。さまざまなメタファーのくくりを表しているのではないか。
たとえば、もっかどごんすいという考え方。自然界や人間社会の諸現象など森羅万象の生成・変化を説明するために、木・火・土・金・水という五つの要素を考える。
これを5つの元素だと考えているヤツは野暮なやつで、これらは元素ではなくて、人間の知覚カテゴリー化の方向性を指している。
そんなあたりまえのことがやっと最近見え始めた。
そう考えると、いままでろくでもない本を読んできたものだとも思うのだが、そういう積み重ねがあってモノが見え始めたとも言える。やれやれ。
放送が流れる。
ある状況を表現する場合に、自然にその状況を空間的認知や他のイメージなどと重ね合わせて表現する。
メタファー。
メタファーは、繰り返し生じる身体的な経験、自身の体験から一般化された認知構造に基づいている。
すべての動物は生き延びるために、外界から入ってくる情報を取捨選択して生存するための情報を得なければならないが、この際膨大な情報を縮小しなければならない。
このメカニズムのひとつが知覚のカテゴリー化である。
このカテゴリー化は意味記憶の中心的なメカニズムでもあり、記憶の主要な基盤であると言われている。
カテゴリー化は生理学的に言うと脳内にある異なるニューロン群の協調である。
たとえば、ある3点の点を見るとそれを顔であると認識しようとする神経細胞がある。
いろんな神経細胞が見つかっているが、それらの連携の仕方は、遺伝的に決定されている。
もしくは、環境により強化される。
陰陽五行説や錬金術、あるいは西洋占星術など、それらはもともとこれらの知覚のカテゴリー化の方向を示しているのではないのか。さまざまなメタファーのくくりを表しているのではないか。
たとえば、もっかどごんすいという考え方。自然界や人間社会の諸現象など森羅万象の生成・変化を説明するために、木・火・土・金・水という五つの要素を考える。
これを5つの元素だと考えているヤツは野暮なやつで、これらは元素ではなくて、人間の知覚カテゴリー化の方向性を指している。
そんなあたりまえのことがやっと最近見え始めた。
そう考えると、いままでろくでもない本を読んできたものだとも思うのだが、そういう積み重ねがあってモノが見え始めたとも言える。やれやれ。
ベトナム事情 現地ツアー その2
ホアルー・タムコック (APTトラベル 英語ツアー 25ドル)
ハノイから南へ114km、ニンビン省ニンビン市に古都ホアルーがある。
10~11世紀にかけて土豪が争う中、このホアルーのディン・ティエン・ホアンが北部ベトナムを統一。はじめて独立王朝が誕生した。
ここは自然の要害、陸のハロン湾と呼ばれるタムコックにも守られ、中国からの侵攻に耐えたとか。
いまはこんな感じののどかな田舎である。

タイヴィー祠を訪れたあと、希望者は、タムコックの舟乗り場までサイクリング。
ここで自転車代として10ドル徴収される。10ドルって値段はちょっと相場ではありえないのだが、ただここに戻ってくるわけでなく乗り捨てなので高くつくとは言っていた。
まあおもしろそうなので乗ったのだが。。そのときの連れが後ろに書くトロント人とスウェーデン人。この後のタムコックの小舟には彼らと乗ることになる。
路面がボロボロの自転車上で撮影したので見にくいが、前を走るのがスウェーデン人、後ろがカナダ人。
ちなみにわっしのカメラは5年ほど前の安物のおんぼろデジカメなので動画に音はない。再生するとプチプチいうのを聞くとそれなりに最初は音声を組み込もうとしてたのかも知れない。
でメインのタムコック。ハロン湾の島と同じく石灰岩の奇岩が林立する風光明媚な景勝地。
小舟にのって進む。ハノイの喧騒からはなれたここはまるで別世界のようにゆるやかに時が流れる。
遠くの山並みと切り立った岩肌。艪をこぐ音と水音だけが響く。

ちかくの農家の人だろうか。水藻を取ったりしている。

船の漕ぎ手は女の人だ。ベトナムの女の人はよく働く。で手で漕いでいるのだが、疲れてくると最終的には足で艪をこぐ。こんな感じ。

足で漕ぐのはやはり恥ずかしいらしく。。ちょっとわりーことしたかも知れん。結構かっこいいと思うのだけれど。
タムコックとはベトナム語で「3つの洞窟」を意味するらしく、鍾乳石の垂れ下がる洞窟を3回ほど潜り抜ける。

この時期は雨が多く、気をつけないと鍾乳石で頭をぶつけることになる。

かくいう自分が、カメラをまさぐってて頭をぶつけた。おはずかしい。
で、最後の洞窟をくぐって、ここが終点。

ここで、船を漕いでいたおばちゃんの売り子攻勢が始まる。どうも、これを漕ぐおばちゃんたちは元締めの船主に雇われていて、やすい賃金で酷使されているらしい。そのため、こうやって客にお金をせびるのだが、このあたりでも、持つものと持たざるもの、ベトナムの明暗を見ることになる。
社会システムが人の心に及ぼす影響というのは、普段日本で生活して考えている以上に大きい。
もっとも、それをつくりだしている人々の意識というのもあるのだろうが、それをはるかにしのぐ形で人々の生活や心情にまで陰を落とす。
日本人はそれを考えると幸運な人々なのかもしれない。
このツアーで出会ったトロント出身のカナダ人とはハノイのレストランでも顔を合わせることになる。
ハノイのレストランでは彼がこっちを認識した。この舟旅でも、向かってくる別の舟の上にタイで知り合ったコをみつけたようで舟の上で声をかけていた。
トロントは人種の坩堝といわれるだけあって、他人種を含めた顔の認識能力が発達するのかもしれない。あるいは、彼個人の特殊な能力なのかもしれない。
もうひとり、巧みな英語をしゃべるスウェーデン人は、20才そこそこだったろうか。キャッチ・ミー・イフ・ユーキャンかザ・ビーチのディカプリオのようなにおいをもつバックパッカーで、頭も体も切れるが、努力するのが苦手で嫌いな感じのコ。洗濯するのも風呂に入るのも嫌いらしく。。だが本能的な頭の回転のよさが見えるヤツにほんとうに久しぶりに会った。
この2人、バックパッカーらしく、タイから流れてきたようだったが、2人ともそれぞれ違った意味で頭がいいのが話していてわかる。
男同士なので旅先で出会ったとしても、なかなか親しくなることはないのだが、ほんとは観光なんてどーでもよくてこんなやつらと偶然出会うのが楽しい。それが英語ツアーのおもしろみだったりする。
ハノイから南へ114km、ニンビン省ニンビン市に古都ホアルーがある。
10~11世紀にかけて土豪が争う中、このホアルーのディン・ティエン・ホアンが北部ベトナムを統一。はじめて独立王朝が誕生した。
ここは自然の要害、陸のハロン湾と呼ばれるタムコックにも守られ、中国からの侵攻に耐えたとか。
いまはこんな感じののどかな田舎である。

タイヴィー祠を訪れたあと、希望者は、タムコックの舟乗り場までサイクリング。
ここで自転車代として10ドル徴収される。10ドルって値段はちょっと相場ではありえないのだが、ただここに戻ってくるわけでなく乗り捨てなので高くつくとは言っていた。
まあおもしろそうなので乗ったのだが。。そのときの連れが後ろに書くトロント人とスウェーデン人。この後のタムコックの小舟には彼らと乗ることになる。
路面がボロボロの自転車上で撮影したので見にくいが、前を走るのがスウェーデン人、後ろがカナダ人。
ちなみにわっしのカメラは5年ほど前の安物のおんぼろデジカメなので動画に音はない。再生するとプチプチいうのを聞くとそれなりに最初は音声を組み込もうとしてたのかも知れない。
でメインのタムコック。ハロン湾の島と同じく石灰岩の奇岩が林立する風光明媚な景勝地。
小舟にのって進む。ハノイの喧騒からはなれたここはまるで別世界のようにゆるやかに時が流れる。
遠くの山並みと切り立った岩肌。艪をこぐ音と水音だけが響く。

ちかくの農家の人だろうか。水藻を取ったりしている。

船の漕ぎ手は女の人だ。ベトナムの女の人はよく働く。で手で漕いでいるのだが、疲れてくると最終的には足で艪をこぐ。こんな感じ。

足で漕ぐのはやはり恥ずかしいらしく。。ちょっとわりーことしたかも知れん。結構かっこいいと思うのだけれど。
タムコックとはベトナム語で「3つの洞窟」を意味するらしく、鍾乳石の垂れ下がる洞窟を3回ほど潜り抜ける。

この時期は雨が多く、気をつけないと鍾乳石で頭をぶつけることになる。

かくいう自分が、カメラをまさぐってて頭をぶつけた。おはずかしい。
で、最後の洞窟をくぐって、ここが終点。

ここで、船を漕いでいたおばちゃんの売り子攻勢が始まる。どうも、これを漕ぐおばちゃんたちは元締めの船主に雇われていて、やすい賃金で酷使されているらしい。そのため、こうやって客にお金をせびるのだが、このあたりでも、持つものと持たざるもの、ベトナムの明暗を見ることになる。
社会システムが人の心に及ぼす影響というのは、普段日本で生活して考えている以上に大きい。
もっとも、それをつくりだしている人々の意識というのもあるのだろうが、それをはるかにしのぐ形で人々の生活や心情にまで陰を落とす。
日本人はそれを考えると幸運な人々なのかもしれない。
このツアーで出会ったトロント出身のカナダ人とはハノイのレストランでも顔を合わせることになる。
ハノイのレストランでは彼がこっちを認識した。この舟旅でも、向かってくる別の舟の上にタイで知り合ったコをみつけたようで舟の上で声をかけていた。
トロントは人種の坩堝といわれるだけあって、他人種を含めた顔の認識能力が発達するのかもしれない。あるいは、彼個人の特殊な能力なのかもしれない。
もうひとり、巧みな英語をしゃべるスウェーデン人は、20才そこそこだったろうか。キャッチ・ミー・イフ・ユーキャンかザ・ビーチのディカプリオのようなにおいをもつバックパッカーで、頭も体も切れるが、努力するのが苦手で嫌いな感じのコ。洗濯するのも風呂に入るのも嫌いらしく。。だが本能的な頭の回転のよさが見えるヤツにほんとうに久しぶりに会った。
この2人、バックパッカーらしく、タイから流れてきたようだったが、2人ともそれぞれ違った意味で頭がいいのが話していてわかる。
男同士なので旅先で出会ったとしても、なかなか親しくなることはないのだが、ほんとは観光なんてどーでもよくてこんなやつらと偶然出会うのが楽しい。それが英語ツアーのおもしろみだったりする。
ルーム
ルームなんてほとんど自分でみないからほっぽらかしてたら、えらいことになっていた。
おのれら、ええかげんにさらせ~
ムガッ!!
消してやった。
やれやれ。承認性にしないといろいろダメざんす。せちがらい世の中になってきたもんだす。
おのれら、ええかげんにさらせ~

ムガッ!!

消してやった。
やれやれ。承認性にしないといろいろダメざんす。せちがらい世の中になってきたもんだす。
ベトナム飯
ハノイ
チャー・カー・ラボンのチャー・カー。シクロのおっちゃんがこの店がナンバーワンだと薦めたチャー・カー・ラボンのチャー・カー。

雷魚料理で有名な店。写真では切れてしまったけど、ブン(米麺)にこの鍋のタレを加えて、マムトム(小エビの塩辛)、ヌックマム、ピーナツを絡ませ、香草、ライギョの切り身を混ぜ混ぜして食べる。ウマウマ。鍋の中身はこんなの。

パクチーだめな人はベトナム料理はダメざんす。こんな旨いのに。
店は2階に案内されたが、人がいっぱい。外人観光客もたくさんいたが地元の人がやはり多い。一人だと相席になるので、友達といくといいと思います。
フエ
フエ名物のブン・ボー・フエ。フォーにしては、ちょっと太めの麺。肉がでかいうえに硬くて少々格闘したが、そのぶんダシが出てたのかスープがうまかった。

これは地球の歩き方07’~’08に出てた店ブン・ボー・フエのブンボーフエ。値段が倍に上がってた。ガラガラだった。店の感じといい、テーブルや椅子といい、大学の安いほうの学食で食べてる感じなので、この値段じゃ客もこないでしょ、そりゃ。旨いことは旨いのだが狙っていくほどの店ではない。こういう食堂やレストラン情報は日本でもそうだがよりあたらしい本を見たほうがいいのかも。
ホイアン
チュンバックのカオラウ。ホイアン名物といえば、このカオラウとホワイトローズ、そして揚げワンタンである。で、このカオラウ。固めのメンがシコシコしておいしい。ビールにもよく合う。

観光客用の店になってて値段もあがっていたが、店のつくりがきれいで主人のおっちゃんも人ずれしてない感じの人みたいだったので結構気にいって二回ほど行った。ホワイトローズも旨かった。ホワイトローズは米粉で作った皮にエビのすり身を詰めて蒸したもの。バラみたいなのでホワイトローズというらしい。

2回目は日本の女のコ2人連れが店にいた。日本とかわらず彼氏や会社のグチを。。聞こえるものはしょうがない。まあ、いいんだけどね。
ここでもメシ食ってるときに店の子供にちょっかいをかけられたが、おっちゃんにド叱られて尻をたたかれて家の中へ。店員の家の娘さんたちと顔を見合わせて笑った。
なお、ホイアンではホワイト・ローズという名の店へも食べにいったがどうも観光客ずれしていてわっしは好きにはなれんかった。
フエ
ハンのパイン・コアイ。
ビールを頼んだら、氷が入っていた。

マレーシアでもそうだったが、ビールに氷を入れる。
氷をぶち込むのはマレーシアでは華僑の店に多かった。夏でも、というかマレーシアじゃいつも夏みたいなもんだが、そんな店では熱いお茶と氷を出してくる。
氷を入れて熱いお茶を注ぐ。冷たいお茶の出来上がり。そんな感じである。なので冷えてないビールには当然氷である。
このコップは、なかなかかわいらしくてベトナムみやげにはいいと思う。
ちなみにわっしは地ビール派なので、その土地の地ビール飲みます。地ビール頼むと店員がうれしそうな顔をする。それが好きだからだ。フエには、この写真のともうひとつ地ビールがある。こっちはちょっとだけ安いほう。
で、本題のパイン・コアイ。パイン・セオのミニ版。えび、もやし、うずらの卵が入っている。

ピーナツソースやら香草やらきゅうりやらパパイヤやにんじんの千切りなんかと食べる。こんな感じで出てくる。

ベトナムは食関係、フランスやら、中国やら、地元のものやらが渾然としていて結構奥が深そう。一度行っただけではとてもじゃないが全貌はわからない。
店もピンキリで道端でビール瓶の空き箱みたいなテーブルでたべる屋台から大衆食堂、ちょっとこぎれいなレストラン、豪勢なコース料理を出す店までさまざまである。ただ衛生はどうなのかかなーりあやしいところなのだが。。宗教戒律の少ない国なので何でも食べる。犬やらはりねずみやら蛇やらなんていうゲテモノまでとりそろえて皆様をお待ちしておりますという感じである。
なお、ハノイはわっしが行った直後台風直撃で洪水になり、ひざ上まで浸水。野菜が高騰して市民生活が相当混乱していた。今も余波は続いていると思うのですくなくとも来年くらいまで待ったほうがよさげです。
以上です。(まねっこ)
チャー・カー・ラボンのチャー・カー。シクロのおっちゃんがこの店がナンバーワンだと薦めたチャー・カー・ラボンのチャー・カー。

雷魚料理で有名な店。写真では切れてしまったけど、ブン(米麺)にこの鍋のタレを加えて、マムトム(小エビの塩辛)、ヌックマム、ピーナツを絡ませ、香草、ライギョの切り身を混ぜ混ぜして食べる。ウマウマ。鍋の中身はこんなの。

パクチーだめな人はベトナム料理はダメざんす。こんな旨いのに。
店は2階に案内されたが、人がいっぱい。外人観光客もたくさんいたが地元の人がやはり多い。一人だと相席になるので、友達といくといいと思います。
フエ
フエ名物のブン・ボー・フエ。フォーにしては、ちょっと太めの麺。肉がでかいうえに硬くて少々格闘したが、そのぶんダシが出てたのかスープがうまかった。

これは地球の歩き方07’~’08に出てた店ブン・ボー・フエのブンボーフエ。値段が倍に上がってた。ガラガラだった。店の感じといい、テーブルや椅子といい、大学の安いほうの学食で食べてる感じなので、この値段じゃ客もこないでしょ、そりゃ。旨いことは旨いのだが狙っていくほどの店ではない。こういう食堂やレストラン情報は日本でもそうだがよりあたらしい本を見たほうがいいのかも。
ホイアン
チュンバックのカオラウ。ホイアン名物といえば、このカオラウとホワイトローズ、そして揚げワンタンである。で、このカオラウ。固めのメンがシコシコしておいしい。ビールにもよく合う。

観光客用の店になってて値段もあがっていたが、店のつくりがきれいで主人のおっちゃんも人ずれしてない感じの人みたいだったので結構気にいって二回ほど行った。ホワイトローズも旨かった。ホワイトローズは米粉で作った皮にエビのすり身を詰めて蒸したもの。バラみたいなのでホワイトローズというらしい。

2回目は日本の女のコ2人連れが店にいた。日本とかわらず彼氏や会社のグチを。。聞こえるものはしょうがない。まあ、いいんだけどね。
ここでもメシ食ってるときに店の子供にちょっかいをかけられたが、おっちゃんにド叱られて尻をたたかれて家の中へ。店員の家の娘さんたちと顔を見合わせて笑った。
なお、ホイアンではホワイト・ローズという名の店へも食べにいったがどうも観光客ずれしていてわっしは好きにはなれんかった。
フエ
ハンのパイン・コアイ。
ビールを頼んだら、氷が入っていた。

マレーシアでもそうだったが、ビールに氷を入れる。
氷をぶち込むのはマレーシアでは華僑の店に多かった。夏でも、というかマレーシアじゃいつも夏みたいなもんだが、そんな店では熱いお茶と氷を出してくる。
氷を入れて熱いお茶を注ぐ。冷たいお茶の出来上がり。そんな感じである。なので冷えてないビールには当然氷である。
このコップは、なかなかかわいらしくてベトナムみやげにはいいと思う。
ちなみにわっしは地ビール派なので、その土地の地ビール飲みます。地ビール頼むと店員がうれしそうな顔をする。それが好きだからだ。フエには、この写真のともうひとつ地ビールがある。こっちはちょっとだけ安いほう。
で、本題のパイン・コアイ。パイン・セオのミニ版。えび、もやし、うずらの卵が入っている。

ピーナツソースやら香草やらきゅうりやらパパイヤやにんじんの千切りなんかと食べる。こんな感じで出てくる。

ベトナムは食関係、フランスやら、中国やら、地元のものやらが渾然としていて結構奥が深そう。一度行っただけではとてもじゃないが全貌はわからない。
店もピンキリで道端でビール瓶の空き箱みたいなテーブルでたべる屋台から大衆食堂、ちょっとこぎれいなレストラン、豪勢なコース料理を出す店までさまざまである。ただ衛生はどうなのかかなーりあやしいところなのだが。。宗教戒律の少ない国なので何でも食べる。犬やらはりねずみやら蛇やらなんていうゲテモノまでとりそろえて皆様をお待ちしておりますという感じである。
なお、ハノイはわっしが行った直後台風直撃で洪水になり、ひざ上まで浸水。野菜が高騰して市民生活が相当混乱していた。今も余波は続いていると思うのですくなくとも来年くらいまで待ったほうがよさげです。
以上です。(まねっこ)
ベトナムのがきんちょ
ホイアン。
街をプラプラしてたら、子供たちがなにやら騒いでいる。
どうやら、道端の空き地でとかげを捕まえたらしく、ガキ大将くんがそれを「ほりゃ~」とかいいながら、ともだちに。
亜熱帯なのでとかげも日本のよりはけっこうデカい。逃げ惑う子供たち。
追いかけられてた手下の一人がどうやらこっちをみつけたらしく、「ジャポン、ジャポン」とか言っている。
目標を変更させようとする作戦だ。「いいカモが来たよ」
で、とかげをぶらさげながらこっちにやってきそうだったので、こっちから小走りに近づいて、「ちょっと待て」といって、おもむろにカメラを取り出し、ガキ大将に向けてやった。
「写真はやめて!トカゲだけ撮って」とかなんとか言ってたが(雰囲気)、かまわずこらしめてやった。

ちゃんとこっちがトカゲが撮れるように尻尾を押さえているのがかわいらしい。
申し訳ないが、こちとら田舎育ちなのでトカゲなぞ平気で掴めるのである。
ガキ大将くんはメンツをつぶされたらしく、写真を撮られてふくれていた。
いじめられてた手下の友達は、こっちに向けてにこやかに親指を立てた。
街をプラプラしてたら、子供たちがなにやら騒いでいる。
どうやら、道端の空き地でとかげを捕まえたらしく、ガキ大将くんがそれを「ほりゃ~」とかいいながら、ともだちに。
亜熱帯なのでとかげも日本のよりはけっこうデカい。逃げ惑う子供たち。
追いかけられてた手下の一人がどうやらこっちをみつけたらしく、「ジャポン、ジャポン」とか言っている。
目標を変更させようとする作戦だ。「いいカモが来たよ」
で、とかげをぶらさげながらこっちにやってきそうだったので、こっちから小走りに近づいて、「ちょっと待て」といって、おもむろにカメラを取り出し、ガキ大将に向けてやった。
「写真はやめて!トカゲだけ撮って」とかなんとか言ってたが(雰囲気)、かまわずこらしめてやった。

ちゃんとこっちがトカゲが撮れるように尻尾を押さえているのがかわいらしい。
申し訳ないが、こちとら田舎育ちなのでトカゲなぞ平気で掴めるのである。
ガキ大将くんはメンツをつぶされたらしく、写真を撮られてふくれていた。
いじめられてた手下の友達は、こっちに向けてにこやかに親指を立てた。