京都の旅
今回の旅のテーマは、世界遺産だった。
いままで見てないものということで、残りは高山寺。
西本願寺(世界遺産)
やはり普段は唐門しか見れない。飛雲閣、書院、虎渓の庭は次は11月の法要の際に公開されて見れるとのこと。ちぇ。

三十三間堂
千体ある千手観音立像の光背が目に突き刺さってくる。先端恐怖がなくてもちょっと怖い。
法要中でお坊さんたちがお経を唱えていた。スピーカで堂内にあまねく読経が届くようになっている。何冊ものお経をアコーデオンのようにパラパラと左手から右手へ滝のように流していた。全部は読めないので、時間短縮のためにそれで読んだことにしてるのか。だとするとチベット寺院とかであるマニ車と同じである。スピーカーを使うのといい、かなりズっこい手抜きである。意味がわからん。

西芳寺(世界遺産)
事前にはがきで参観依頼。3千円で写経。写経机がきちきちで狭すぎ。墨をこぼすとか服に墨がつくとかの事故がおこりそう。こういう手続きを強要することといい、住職が浮世離れしているんだろう。そういう意味でおかしい人はこの業界には多い。
上部庭園はすごい。こんな岩組は他で見れない。予想を覆すくらい圧倒的だった。


天龍寺(世界遺産)
あいかわらず鯉魚石がわからず。後でネットで調べてわかった。目からうろこ。こりゃすげえ。龍の意味がやっとわかったよ。すげえ造形。さすが夢窓疎石。夜泊石が方丈側からだとわからない。


鞍馬寺
坂があんなに急だとはおもわんかった。草履で行ったらえらいことになってた。貴船から鞍馬へ登るパターンだとさらに激しんどそう。鞍馬、貴船は二度と行かん。


貴船
流れる川の水量が上流にもかかわらず多い。山道にも水が飲めそうな場所が。自然林の山だからだろう。
水の神様は、縁結びの神様と縁が深いのだろうか。
貴船、京都の奥座敷かなんか知らんがめっさ料理が高い。スキー場のレストランと同じで、学食みたいなカレーでも高いのだろう。カレーは売ってなかったが。。

下鴨神社 賀茂御祖神社(世界遺産)
ポニーの馬車が。馬が参道をうんこしながら走る。宮司さんがほうきとデカいちりとりで後を追いながら始末していた。伊勢神宮の外宮に対応するのか食物・穀物の神様みたいなのでうんこも馬もokなのだろう。境内に川が流れている。鴨川のきれいな水。京都の人は川を大事にしている。どこでも川の水は綺麗。
上賀茂神社 賀茂別雷神社(世界遺産)
雷ということで電気産業の「守護神」だとか。厄除け明神ということで、旅の神様でもある。航空お守りとか初めて見た。いろいろあるなあ。

宇治上神社(世界遺産)
現存最古とされる平安時代後期の本殿が。外から見えるのは覆屋で、中に本殿が3つ並んでいる。一間社流れ造りがやはり神社建築の基本なのだろう。拝殿は寝殿造の趣きを残すとかで、屋根の両翼の部分がカッコよかった。
平等院(世界遺産)
ライトアップ期間だった。夜来ればよかった。平等院ミュージアム鳳翔館というのが出来ていた。モダンで新しい。コンピュータグラフィックスによる鳳凰堂内部再現まで上映。だがその映像、見ているとかなり目が回る。目を回して気持ち悪くなる人は絶対いるとおもう。池の汀も玉石で埋めなおしたらしい。修学旅行コースだと金がうなるほど儲かるのかもしれない。あるいはどこからか予算を取るのが巧い人がいるのかもしれない。鳳凰堂内部の拝観も時間制になっていた。昔からかなり変わった。

いままで見てないものということで、残りは高山寺。
西本願寺(世界遺産)
やはり普段は唐門しか見れない。飛雲閣、書院、虎渓の庭は次は11月の法要の際に公開されて見れるとのこと。ちぇ。

三十三間堂
千体ある千手観音立像の光背が目に突き刺さってくる。先端恐怖がなくてもちょっと怖い。
法要中でお坊さんたちがお経を唱えていた。スピーカで堂内にあまねく読経が届くようになっている。何冊ものお経をアコーデオンのようにパラパラと左手から右手へ滝のように流していた。全部は読めないので、時間短縮のためにそれで読んだことにしてるのか。だとするとチベット寺院とかであるマニ車と同じである。スピーカーを使うのといい、かなりズっこい手抜きである。意味がわからん。

西芳寺(世界遺産)
事前にはがきで参観依頼。3千円で写経。写経机がきちきちで狭すぎ。墨をこぼすとか服に墨がつくとかの事故がおこりそう。こういう手続きを強要することといい、住職が浮世離れしているんだろう。そういう意味でおかしい人はこの業界には多い。
上部庭園はすごい。こんな岩組は他で見れない。予想を覆すくらい圧倒的だった。


天龍寺(世界遺産)
あいかわらず鯉魚石がわからず。後でネットで調べてわかった。目からうろこ。こりゃすげえ。龍の意味がやっとわかったよ。すげえ造形。さすが夢窓疎石。夜泊石が方丈側からだとわからない。


鞍馬寺
坂があんなに急だとはおもわんかった。草履で行ったらえらいことになってた。貴船から鞍馬へ登るパターンだとさらに激しんどそう。鞍馬、貴船は二度と行かん。


貴船
流れる川の水量が上流にもかかわらず多い。山道にも水が飲めそうな場所が。自然林の山だからだろう。
水の神様は、縁結びの神様と縁が深いのだろうか。
貴船、京都の奥座敷かなんか知らんがめっさ料理が高い。スキー場のレストランと同じで、学食みたいなカレーでも高いのだろう。カレーは売ってなかったが。。

下鴨神社 賀茂御祖神社(世界遺産)
ポニーの馬車が。馬が参道をうんこしながら走る。宮司さんがほうきとデカいちりとりで後を追いながら始末していた。伊勢神宮の外宮に対応するのか食物・穀物の神様みたいなのでうんこも馬もokなのだろう。境内に川が流れている。鴨川のきれいな水。京都の人は川を大事にしている。どこでも川の水は綺麗。
上賀茂神社 賀茂別雷神社(世界遺産)
雷ということで電気産業の「守護神」だとか。厄除け明神ということで、旅の神様でもある。航空お守りとか初めて見た。いろいろあるなあ。

宇治上神社(世界遺産)
現存最古とされる平安時代後期の本殿が。外から見えるのは覆屋で、中に本殿が3つ並んでいる。一間社流れ造りがやはり神社建築の基本なのだろう。拝殿は寝殿造の趣きを残すとかで、屋根の両翼の部分がカッコよかった。
平等院(世界遺産)
ライトアップ期間だった。夜来ればよかった。平等院ミュージアム鳳翔館というのが出来ていた。モダンで新しい。コンピュータグラフィックスによる鳳凰堂内部再現まで上映。だがその映像、見ているとかなり目が回る。目を回して気持ち悪くなる人は絶対いるとおもう。池の汀も玉石で埋めなおしたらしい。修学旅行コースだと金がうなるほど儲かるのかもしれない。あるいはどこからか予算を取るのが巧い人がいるのかもしれない。鳳凰堂内部の拝観も時間制になっていた。昔からかなり変わった。

はんなり
おばんどすえ。
と言っている人はいなかった京都。
今回は、ゲストハウスに泊まってみた。
ええとしこいてゲストハウスに泊まるやつなどいない。一泊2500円である。
京都一チーペストな京都っこに泊まってやろうかともおもったが、500円うpしてみた。あまり意味はない。
見知らぬ若い衆とフリースペースでだまりこむというのもなかなかオツなものである。
テレビがあるのはその部屋だけだし、ドミトリなのでベットの上でくつろぐにも限度というものがある。
一人できて泊まっていくコのほうが多い。ので、フリースペースだいたいダンマリになってしまうのだが。
結構、きれいな宿ではあった。場所は二条城の北。京都ッコも近くにある。
主婦のコが駆け込み寺的につかってたり、北海道から来てる女のコがいたり、いろいろなコたちがいる。
連泊するコもいるけど、1泊2泊のコたちのほうが多いのか。
日本のゲストハウスってあんな感じなのだねえ。外人バックパッカーはいなかった。
いったとこ。



と言っている人はいなかった京都。
今回は、ゲストハウスに泊まってみた。
ええとしこいてゲストハウスに泊まるやつなどいない。一泊2500円である。
京都一チーペストな京都っこに泊まってやろうかともおもったが、500円うpしてみた。あまり意味はない。
見知らぬ若い衆とフリースペースでだまりこむというのもなかなかオツなものである。
テレビがあるのはその部屋だけだし、ドミトリなのでベットの上でくつろぐにも限度というものがある。
一人できて泊まっていくコのほうが多い。ので、フリースペースだいたいダンマリになってしまうのだが。
結構、きれいな宿ではあった。場所は二条城の北。京都ッコも近くにある。
主婦のコが駆け込み寺的につかってたり、北海道から来てる女のコがいたり、いろいろなコたちがいる。
連泊するコもいるけど、1泊2泊のコたちのほうが多いのか。
日本のゲストハウスってあんな感じなのだねえ。外人バックパッカーはいなかった。
いったとこ。



バンガロール☆徒然
インド徒然。
きょうは、インドのお祭りについて。
インドの人たちは信仰深い人が多く、お祭りはなんだか始終やってる気がします。
ヒンドゥー教徒のお祭りだけでなく、イスラム教やキリスト教のお祭りなどもあり、お祭りの日には家で行事があるので休みますと言って会社を休みます。うそです。でも、女の人はお寺の奉仕だったり食事の準備だったり、特にやることが多いので大きな家系の長、長男の長男のなんてとこに嫁ぐとたいへんです。そういう人は休みをとるようです。
まあ、実際はそんなに多くはないのですが、一年を通してそういう宗教行事のある日を休みにしていると毎週、祝日があるような感じになってしまうようで、実際には国民の祝日としては、1月26日の共和国の日、8月15日の独立記念日、10月2日のガンジー誕生日しかないようです。
なので、インド人そんなに休むことはないのです。
赴任して向こうの暦通りに働くと日本と較べて休みはめっさ少なくなるので、逆に日本人のほうがなかなか厳しいものがあります。
で、お祭りというととりあえず電飾で飾り立てます。とりあえず電飾です。お寺にも電飾。

これは、友達の家に遊びにいったときにたまたまやっていたあるお寺のお祭りで、というかなんの行事だったかわすれましたが、こんな感じの小規模なお寺の行事は年中を通してあるようです。土地によってもお祭りしている神様によってもいろいろあるみたいです。
神様の像にも電飾です。飾りかたがなんともいい加減なところがインドを感じさせます。くもの巣をひっかぶたようにうっとおしく飾られています。神様もたいへんです。

とりあえず、わっしも友達につれられてお寺に行ってプジャしてもらいました。

額に赤いのをつけていますが、お寺でプジャしてもらう際につけてもらいました。普通は自分でつけるみたいなのですがインド人友達のように鏡も見ないで自分でつけるなんてできないので、つけてもらいました。赤い粉の染料ですが、ティラカというのでしょうか。ちゃんと聞かなかったのでわかりません。
ただ拭っただけではちゃんと取れないので、取るときには要注意です。
で、お祭りの日にはそれぞれ決まった食べ物があります。日本でおはぎだったり柏もちだったりするのと同じです。友達の家でこの日およばれしたのですが、残念ながら写真をとるのを忘れてしまいました。
今月の27日、28日にそんなお祭りのなかでも、大きなお祭り、ディワリがあります。
ディワリの日は、街中でのべつまくなしにファイアワークス、花火やらクラッカーやらでうるさくて死人もおきるほどです。
夜中近くまで、校庭やら道端やら庭やらでパンパン。しかも、打ち上げ花火なんてまともなのがありません。ほとんどロケット花火やらで、うるさいだけだったりします。
家にいてもうるさいのはかわらないので、この日は観念するほかありません。
で、夜は、カラオケ大会です。インド人はマレーシアの中国人に負けず劣らずカラオケ好きです。
とりあえず祭りといえばカラオケです。
その日は住んでたアパートも電飾がほどこされてこんな感じになってました。

これはちょっと綺麗でした。
今週の10月18日(土)、19日(日)に、そのディワリ祭が横浜の山下公園おまつり広場で開かれます。10:00-20:00までやってるそうです。
入場は無料なので、お近くの方はいってみてはいかがでしょうか。
DIWALI IN YOKOHAMA 2008 横浜インド祭 熱気にあふれるインドの光のお祭り
http://greenapple.jp/diwali/
きょうは、インドのお祭りについて。
インドの人たちは信仰深い人が多く、お祭りはなんだか始終やってる気がします。
ヒンドゥー教徒のお祭りだけでなく、イスラム教やキリスト教のお祭りなどもあり、お祭りの日には家で行事があるので休みますと言って会社を休みます。うそです。でも、女の人はお寺の奉仕だったり食事の準備だったり、特にやることが多いので大きな家系の長、長男の長男のなんてとこに嫁ぐとたいへんです。そういう人は休みをとるようです。
まあ、実際はそんなに多くはないのですが、一年を通してそういう宗教行事のある日を休みにしていると毎週、祝日があるような感じになってしまうようで、実際には国民の祝日としては、1月26日の共和国の日、8月15日の独立記念日、10月2日のガンジー誕生日しかないようです。
なので、インド人そんなに休むことはないのです。
赴任して向こうの暦通りに働くと日本と較べて休みはめっさ少なくなるので、逆に日本人のほうがなかなか厳しいものがあります。
で、お祭りというととりあえず電飾で飾り立てます。とりあえず電飾です。お寺にも電飾。

これは、友達の家に遊びにいったときにたまたまやっていたあるお寺のお祭りで、というかなんの行事だったかわすれましたが、こんな感じの小規模なお寺の行事は年中を通してあるようです。土地によってもお祭りしている神様によってもいろいろあるみたいです。
神様の像にも電飾です。飾りかたがなんともいい加減なところがインドを感じさせます。くもの巣をひっかぶたようにうっとおしく飾られています。神様もたいへんです。

とりあえず、わっしも友達につれられてお寺に行ってプジャしてもらいました。

額に赤いのをつけていますが、お寺でプジャしてもらう際につけてもらいました。普通は自分でつけるみたいなのですがインド人友達のように鏡も見ないで自分でつけるなんてできないので、つけてもらいました。赤い粉の染料ですが、ティラカというのでしょうか。ちゃんと聞かなかったのでわかりません。
ただ拭っただけではちゃんと取れないので、取るときには要注意です。
で、お祭りの日にはそれぞれ決まった食べ物があります。日本でおはぎだったり柏もちだったりするのと同じです。友達の家でこの日およばれしたのですが、残念ながら写真をとるのを忘れてしまいました。
今月の27日、28日にそんなお祭りのなかでも、大きなお祭り、ディワリがあります。
ディワリの日は、街中でのべつまくなしにファイアワークス、花火やらクラッカーやらでうるさくて死人もおきるほどです。
夜中近くまで、校庭やら道端やら庭やらでパンパン。しかも、打ち上げ花火なんてまともなのがありません。ほとんどロケット花火やらで、うるさいだけだったりします。
家にいてもうるさいのはかわらないので、この日は観念するほかありません。
で、夜は、カラオケ大会です。インド人はマレーシアの中国人に負けず劣らずカラオケ好きです。
とりあえず祭りといえばカラオケです。
その日は住んでたアパートも電飾がほどこされてこんな感じになってました。

これはちょっと綺麗でした。

今週の10月18日(土)、19日(日)に、そのディワリ祭が横浜の山下公園おまつり広場で開かれます。10:00-20:00までやってるそうです。
入場は無料なので、お近くの方はいってみてはいかがでしょうか。
DIWALI IN YOKOHAMA 2008 横浜インド祭 熱気にあふれるインドの光のお祭り
http://greenapple.jp/diwali/
バンガロール☆徒然
インド徒然。
インドはバンガロールにいたのはもう4年も前になるのか。書いとかないと忘れそうなので、思い出せるまま、徒然に書いておこうと思う。
バンガロール、新しい空港もでき、どんどん変わっているらしいのだが、最近行った元同僚の日本語教師のコにいわせると、やっぱりインドはインド、バンガロールはバンガロールだったとのこと。
なぜだかそれを聞いてホッとしたのは、もう遠い過去になったからだろう。やっぱり、毎日だと濃くて大変なのは、いわずもがななインド。
インドの朝は朝市ではじまる。市が開かれる通りはきまっているのだが、そういう通りは町中のいたるところにある。おかあさんたちが朝餉の使いに歩いていける範囲にあるのである。
もちろん大きな市場もある。でも、売っているものはたいして変わりはない。
下の写真は午前中のセントラルマーケット。まあ、こんな感じでおばちゃんたちが、野菜を地べたに広げて売っていたりする。

田舎のほうから荷車を牛に牽かせてきたり、トラックだったり、自分で背負って持ってきたり。野菜が多い。あとは香辛料だったり。花だったり。カレーを食べさせる屋台や、とうもろこしを焼いて売っていたりもする。さとうきびを絞る機械でさとうきび汁を飲ませるのや、カットしたスイカやらマンゴを食べさせる屋台やら。あのさとうきび汁は当時根性なくて飲めんかった。こんど行ったら挑戦したいものである。今なら飲める。。多分。言うのはタダである。
土の通りが多い。アスファルトが敷かれていても、舗道は土だったりする。舗道のいたるところに樹が植わっている。でたらめな植え方をしてあるので、舗道から自然に生えているのをそのまま抜かずに置いておいたみたいなそんな感じのする植え方で、しかもそれなりに太い。日本の街路樹のように蹴ったら折れそうな樹というのはない。はっきり言って歩いてて邪魔なのだが、蹴ろうと思ったことはない。。ないですよ。ホント。

路地はだいたい土の道である。いろんな店が並んでいる。近場で買い物はすませられる。
駄菓子屋、チャイ屋、八百屋、アイロン屋、おもちゃ屋、床屋、いついっても誰かは店でダベってたり。。うそ。閉まってたりする。いろいろやることが多いので適当に店も閉めないとやってられないのである。


バンガロールは、インドのIT先進都市で、インドのシリコンバレーと呼ばれる。デカン高原の南にあり、標高は900Mくらい。南インドのカルナータカ州の州都であり、インドで第3の人口を誇る都市である。
気候は穏やかで、インドのガーデンシティと呼ばれるくらい、緑が豊富で綺麗な都市なのだが、まあインドなのでこんな感じである。
だいたいそういう通りが多いのだが、市が開かれている通りは幅が広い。朝市が終わったあとは野菜くずやら、いろんなものが散乱しているのだが、しばらくすると綺麗になる。そのあたりがインドの不思議なところである。カーストで職業がきまっている。そういえばおわかりになるかもしれない。夜人通りが少なくなってくると、シュロのようなものでできた箒で一斉に道を掃除している人たちを見かけることがよくあった。
朝、家の門の前に魔よけの紋様がチョークで書かれている。

家それぞれで違うなあとおもってたら、どうやら、毎日それぞれの家で模様も違う。これを書くのはおかあさんの仕事である。これはコーラムというらしい。昼くらいまでは残っているのだが、いつのまにか消えてたりする。そのあたりも不思議なのだが、日がなずっと軒先に座って観察しているわけにもいかない。
インドはバンガロールにいたのはもう4年も前になるのか。書いとかないと忘れそうなので、思い出せるまま、徒然に書いておこうと思う。
バンガロール、新しい空港もでき、どんどん変わっているらしいのだが、最近行った元同僚の日本語教師のコにいわせると、やっぱりインドはインド、バンガロールはバンガロールだったとのこと。
なぜだかそれを聞いてホッとしたのは、もう遠い過去になったからだろう。やっぱり、毎日だと濃くて大変なのは、いわずもがななインド。
インドの朝は朝市ではじまる。市が開かれる通りはきまっているのだが、そういう通りは町中のいたるところにある。おかあさんたちが朝餉の使いに歩いていける範囲にあるのである。
もちろん大きな市場もある。でも、売っているものはたいして変わりはない。
下の写真は午前中のセントラルマーケット。まあ、こんな感じでおばちゃんたちが、野菜を地べたに広げて売っていたりする。

田舎のほうから荷車を牛に牽かせてきたり、トラックだったり、自分で背負って持ってきたり。野菜が多い。あとは香辛料だったり。花だったり。カレーを食べさせる屋台や、とうもろこしを焼いて売っていたりもする。さとうきびを絞る機械でさとうきび汁を飲ませるのや、カットしたスイカやらマンゴを食べさせる屋台やら。あのさとうきび汁は当時根性なくて飲めんかった。こんど行ったら挑戦したいものである。今なら飲める。。多分。言うのはタダである。
土の通りが多い。アスファルトが敷かれていても、舗道は土だったりする。舗道のいたるところに樹が植わっている。でたらめな植え方をしてあるので、舗道から自然に生えているのをそのまま抜かずに置いておいたみたいなそんな感じのする植え方で、しかもそれなりに太い。日本の街路樹のように蹴ったら折れそうな樹というのはない。はっきり言って歩いてて邪魔なのだが、蹴ろうと思ったことはない。。ないですよ。ホント。

路地はだいたい土の道である。いろんな店が並んでいる。近場で買い物はすませられる。
駄菓子屋、チャイ屋、八百屋、アイロン屋、おもちゃ屋、床屋、いついっても誰かは店でダベってたり。。うそ。閉まってたりする。いろいろやることが多いので適当に店も閉めないとやってられないのである。


バンガロールは、インドのIT先進都市で、インドのシリコンバレーと呼ばれる。デカン高原の南にあり、標高は900Mくらい。南インドのカルナータカ州の州都であり、インドで第3の人口を誇る都市である。
気候は穏やかで、インドのガーデンシティと呼ばれるくらい、緑が豊富で綺麗な都市なのだが、まあインドなのでこんな感じである。
だいたいそういう通りが多いのだが、市が開かれている通りは幅が広い。朝市が終わったあとは野菜くずやら、いろんなものが散乱しているのだが、しばらくすると綺麗になる。そのあたりがインドの不思議なところである。カーストで職業がきまっている。そういえばおわかりになるかもしれない。夜人通りが少なくなってくると、シュロのようなものでできた箒で一斉に道を掃除している人たちを見かけることがよくあった。
朝、家の門の前に魔よけの紋様がチョークで書かれている。

家それぞれで違うなあとおもってたら、どうやら、毎日それぞれの家で模様も違う。これを書くのはおかあさんの仕事である。これはコーラムというらしい。昼くらいまでは残っているのだが、いつのまにか消えてたりする。そのあたりも不思議なのだが、日がなずっと軒先に座って観察しているわけにもいかない。
できる人
この前の水曜日、ジムのシャワールームで例の某外資の保険会社の支店長にばったり。
「あ、○○さん、こないだはお疲れ様でした」と挨拶される。あわててこちらも、「あ、お疲れ様でした」と。
こないだのマスターズの大会以来会っていなかった。この時点で大会は10日以上前である。
今日の練習会。同い年のヤリ手の営業マン。彼も大会に出ていた。すーっと寄って来て、
「○○さん、こないだはお疲れ様でした」と挨拶される。あわててこちらも、「あ、お疲れ様でした」と。
できる人たちというのはそういうモンである。
「あ、○○さん、こないだはお疲れ様でした」と挨拶される。あわててこちらも、「あ、お疲れ様でした」と。
こないだのマスターズの大会以来会っていなかった。この時点で大会は10日以上前である。
今日の練習会。同い年のヤリ手の営業マン。彼も大会に出ていた。すーっと寄って来て、
「○○さん、こないだはお疲れ様でした」と挨拶される。あわててこちらも、「あ、お疲れ様でした」と。
できる人たちというのはそういうモンである。