象の夢を見たことはない -257ページ目

新宿心音会板谷祐 vs 高木フトシ

『ライヴでしか味わえない瞬間っていうのがある』

てか、今日もDVDもCDも買えなかった。。
CDを買うのが勿体ない。

やっぱがいいよね。
その空間を共有できるのは、ライブしかない!!!!!いぃぃぃぃ!!!

っていうのがね、あるんだわ。CDを何十回聴こうが超えられない瞬間というのが束をなして襲ってくる。
そういう場所が。そういう時が。

今日は、
板谷祐
(ex. ZI:KILL /THE SLUT BANKS)
高木フトシ
(ex. HATE HONEY /BAD SIX BABIES)
"新宿心音会 板谷祐と高木フトシの唄宴~番外編~"

最近いろいろ驚かせてくれる池下upset。今日はなんと、テーブルとキャンドルライトが客席に。。
ライブハウスで、UPSETでこれはない!
会場を作る人の想いというのはねえ。でしか感じられない。すげえぜ、中井さん。
頭で考えることとか、もーそんなことなんてどーでもよい!

これで、2000円というのは良いのか?

タスクくん


フトシくん


まるで、水と油なんだけど。この二人が、『踊るポンポコリン』レゲエバージョンを。。
だんだん、フトシくんが壊れていく。
しかも、会場からの飛び入りあり。おいおい。。いいのかガーン

面白すぎる!!こんなものを見逃す手などない!!
明日は大阪。'09/6/19 fri. 大阪 KING COBRA。是非アップ

光る赤い目

子供の頃、蛍を取りに行ったときに

ばあちゃんだったか、かあちゃんに、

光るモノにすぐに手を出しちゃダメだと言われた。

マレーシアでジャングルのナイトウォークに参加したとき、ガイドのコが、暗闇でライトを照らして見せた。
毒蜘蛛の目が遠くで赤く怪しく光っていた。

ニャンちゅうなブログ

これは、サソリを撮ろうとしたのだが、どこかわからなくなったときの写真。

あの光る赤い目を夏の暗闇で見たとき、無意識に手を伸ばしたくなるという子供のこころというのはいったい。。

「まだ、子供はこころが未分化だから…」として片付けられるというものでもない。

そういう気持ちというのは、とこどき自らをドキドキさせる。

そういう気持ちを持てる場所が昔は日本にもあったのだけれど。。それが、自分を駆り立てる。



幸せ

なぜか、ごたごたが絶えないのだが、この会社。
原因はわかっているが、自覚できない人に収拾は無理というものだ。

目の前にあるものから目をそむけるというのは、誰にでもある。
それを責めたところで、いや、その責める心自体が自らの何者かに対する執着だったり。

ラカンの糸巻きの話もシェーマLも基本はベクトルが自らに帰るところにミソがある。

そんなところに幸せの解などない。

一生懸命生きながら、ずっとハンカチをくくり続けた人のその心にしか、幸せは宿らない。それで良い。


内田也哉子

フジテレビのボクらの時代に、内田也哉子が出ていた。

このときの対談は内田也哉子×UA×野村友里。

かしこい人だなあと。子供を持つこと、生きること。それが彼女の今のテーマなのだろうか。

何をして彼女は生計を立てるのだろう。本木雅弘について、樹木希林が語っていたことを思い出した。
存在感のある家族なので、「ある家族のモデル」として見てしまう。

フランス映画祭のイベントで、『ベルサイユの子』の監督とのトークショーを。



そうか。生きることか。

子供が前に進むちからというのはすごいと彼女は言っていて。
たぶん、それは子供を持つことによって、みずからの人生を再確認してわかったのかなあと。

複雑な家庭環境の中で育ったのだけれど、子供はどこかでバランスを自分の力でとろうとする。
自分はそうであったと。
だから、教育してどうのなんていう親の想いというのはそんなに子供にとってどうというものでもない。
もちろん、自分はいろんな教育を受けさせて貰ったけれど。そんなふうなことを話していた。

とはいえ、そんなことを子供を持つ前に考えられるわけもなく。。

おかあさんになると、どこかで哲学をみんな持つんだね。
最初に考えてそれを実践していくなんてありえなくて、子供に教えられてそういうのは身についていくんだなあと。

今日買った本
ペーパームービー/内田 也哉子

¥1,050
Amazon.co.jp

どうでもいいが、UA、番組中食べすぎである。最後におにぎりをもらう。オーラなさすぎ。

備忘録 カンブリア宮殿

日本でモノを作ってる場合じゃないと、海外へ生産拠点を移そうとみんなシフトしていた。

円高、円高が進むわけはない。

為替はどちらにも振れると考えた場合に、われわれは本当にモノ作りコスト競争力を失ったのかと。

わたしはそれは違うと思っていた。

モノ作りの本当のコスト、変動コストを定義した場合、日本はむしろ安い。

2001年当時、日本と同じコストなのはタイ。あの中国ですら日本より高かった。アメリカに至っては20%高い。

コマツの坂根正弘会長の談。

坂根さんと日本電産の永森重信さんのカンブリア宮殿は何度も見てしまう。