『禅マインドビギナーズ・マインド』 鈴木 俊隆
読みました。

ZENがビートを作った。
アレン・ギンズバーグを代表とする
ビートニクたちのバイブル。
ビートニクと禅というのも無理やりな気もする。
スターウォーズとライトセーバー的な組み合わせ。
ひどい文脈のような気もするが
佐野くんらしい。
世界45カ国で翻訳。
PHP研究所から出てた「禅へのいざない」の復刻版?
難しい用語など何ひとつなく。
サンフランシスコ
鈴木老子が座禅の合間に語った法話。
それを録音し、草稿をつくり、編集・整理したのは
その座禅に参加していたアメリカ人たち。
もともとゼンなんて知らない人に語った法話。
なので知らない自分にもわかりやすく。
でも、ちょっと冗長。
同じことが別の言葉で何度も話される。
けど、これだけわかりやすく
結果、何カ国語にも訳されたのは
長い時間をかけた編集者たちの努力によるものとだと思う。
もっとも、そんなふうに彼らを動かした熱
それは時代にもあったんだろうけど
鈴木老子の人柄にもよるのだろうと。
灼熱アジア
第1回 タイ “脱日入亜”日本企業の試練
見てたけど、あいかわらずコミュニケーション問題に苦しむ日本企業。
ビギナーな参入者が一年目で出くわす最初のでかい壁。
そして言葉の問題ではないことに気付く。
この本の巻末の訳者あとがきが秀逸で
そこだけで禅の法話としては十分なような気もする。
例えば
接心(集中的に座禅修行を行う合宿)
四日目、私たちの足は痛み、背中も痛み、いったいこんな苦痛に値するのかどうかという疑いでいっぱいになったころ、鈴木老子はゆっくりと話を始めました。
「今、君たちが経験している問題というのは…」
「もうすぐなくなる」
私たちの誰もが、そう言われるものと思いました。
「…一生、つづく」と師はいわれたのです。
そのいい方で、私たちはみな爆笑したのです。
ほかのエピソードを見ても
老子は結構いたずら好きだったようで。
そして一緒に座る
やっぱり、そうじゃないと。

ZENがビートを作った。
アレン・ギンズバーグを代表とする
ビートニクたちのバイブル。
ビートニクと禅というのも無理やりな気もする。
スターウォーズとライトセーバー的な組み合わせ。
ひどい文脈のような気もするが
佐野くんらしい。
世界45カ国で翻訳。
PHP研究所から出てた「禅へのいざない」の復刻版?
難しい用語など何ひとつなく。
サンフランシスコ
鈴木老子が座禅の合間に語った法話。
それを録音し、草稿をつくり、編集・整理したのは
その座禅に参加していたアメリカ人たち。
もともとゼンなんて知らない人に語った法話。
なので知らない自分にもわかりやすく。
でも、ちょっと冗長。
同じことが別の言葉で何度も話される。
けど、これだけわかりやすく
結果、何カ国語にも訳されたのは
長い時間をかけた編集者たちの努力によるものとだと思う。
もっとも、そんなふうに彼らを動かした熱
それは時代にもあったんだろうけど
鈴木老子の人柄にもよるのだろうと。
灼熱アジア
第1回 タイ “脱日入亜”日本企業の試練
見てたけど、あいかわらずコミュニケーション問題に苦しむ日本企業。
ビギナーな参入者が一年目で出くわす最初のでかい壁。
そして言葉の問題ではないことに気付く。
この本の巻末の訳者あとがきが秀逸で
そこだけで禅の法話としては十分なような気もする。
例えば
接心(集中的に座禅修行を行う合宿)
四日目、私たちの足は痛み、背中も痛み、いったいこんな苦痛に値するのかどうかという疑いでいっぱいになったころ、鈴木老子はゆっくりと話を始めました。
「今、君たちが経験している問題というのは…」
「もうすぐなくなる」
私たちの誰もが、そう言われるものと思いました。
「…一生、つづく」と師はいわれたのです。
そのいい方で、私たちはみな爆笑したのです。
ほかのエピソードを見ても
老子は結構いたずら好きだったようで。
そして一緒に座る
やっぱり、そうじゃないと。
体は正直なのよ
うわっ、エロい!!!
というひっかけ。
「おー、1kg減ったー。一日2回泳ぐと減るなあ。」
と土曜日。
火曜日元に戻った。
やれやれ。
安っすいおもちゃのような身体。
でも、今日はキックもプルもスイムも速かった。
楽だし。体重を減らして、戻すとやっぱり力はつくようで。
試合前に使える手段。
年取ってもそういう身体の性質はあまり変わらない。
というひっかけ。
「おー、1kg減ったー。一日2回泳ぐと減るなあ。」
と土曜日。
火曜日元に戻った。
やれやれ。
安っすいおもちゃのような身体。
でも、今日はキックもプルもスイムも速かった。
楽だし。体重を減らして、戻すとやっぱり力はつくようで。
試合前に使える手段。
年取ってもそういう身体の性質はあまり変わらない。
美術疲れ
絵は実物を見ないといけない。
たぶんそうだけど。
そうなのか?
でも、なかなか…。
ルノワールはカレンダーの絵だという先入観があったが、実際にその絵の前に立って、狂気を孕んだ過剰というか、尋常ではない集中とパワーを感じてクタクタに疲れた。マチスは同じ絵の前に20分近くたたずんで眺めても飽きなかったし、モネの睡蓮のシリーズの偏執的なエネルギーには眩暈を感じ、ゴーギャンのタヒチの女は色彩が強すぎて足が震えた。そして、ゴッホのコーナーにたどり着くころになるとすでに神経がクタクタになっていて。「これはやばい」と、目をつぶって走るように通り過ぎたことが何度もあった。
と村上龍氏のオルセー美術館探索。パリをヨーロッパ滞在時のハブにしてたので、時間潰しによく行ったそうだ。
若いころ、ヨーロッパ旅行に行ったときは、美術館の1つや2つを見るしか時間潰しの方法を知らなかった。ロンドンに最初に行ったときは、大英博物館、テート・ギャラリー、ヴィクトリア&アルバート博物館、ナショナル・ギャラリーと。行きすぎ。
日本でそんなに美術館に行くことはなかったくせに。
それで美術館癖がついたのか、日本でも美術館に足を運ぶことが増えた。
正直最近はあまり行きたくなくなりつつ。集中して見るのが疲れる。
そうそうまとめて絵など見るものでもないなあと。
最近はもっぱら、鑑賞するより参加型の現地ツアーのほうが楽しい。
考えるのに飽きてきたのだろうか。
でも、昔も飽きていたのだと思う。
美術作品を見るときに作品の意味を考える
何故なのか?
考えなければ見えることはないし
考えなければ見る意味はない
そう思ってはいるが、やっぱり辛い。
ライブでも、4組くらいで限界。
考えながら聴いてると。
多分、そういうライブの聴き方って間違っている。
参加するように美術を楽しむ。
楽しむためには、陶芸教室とか、料理教室とか、ギター教室とか、自分が作ったり奏でたりする方にまわらないとオモシロクない。
見てるだけというあり方はもういいっす。
年寄りには無理。考えるだけというのは、もう疲れますた。
たぶんそうだけど。
そうなのか?
でも、なかなか…。
ルノワールはカレンダーの絵だという先入観があったが、実際にその絵の前に立って、狂気を孕んだ過剰というか、尋常ではない集中とパワーを感じてクタクタに疲れた。マチスは同じ絵の前に20分近くたたずんで眺めても飽きなかったし、モネの睡蓮のシリーズの偏執的なエネルギーには眩暈を感じ、ゴーギャンのタヒチの女は色彩が強すぎて足が震えた。そして、ゴッホのコーナーにたどり着くころになるとすでに神経がクタクタになっていて。「これはやばい」と、目をつぶって走るように通り過ぎたことが何度もあった。
と村上龍氏のオルセー美術館探索。パリをヨーロッパ滞在時のハブにしてたので、時間潰しによく行ったそうだ。
若いころ、ヨーロッパ旅行に行ったときは、美術館の1つや2つを見るしか時間潰しの方法を知らなかった。ロンドンに最初に行ったときは、大英博物館、テート・ギャラリー、ヴィクトリア&アルバート博物館、ナショナル・ギャラリーと。行きすぎ。
日本でそんなに美術館に行くことはなかったくせに。
それで美術館癖がついたのか、日本でも美術館に足を運ぶことが増えた。
正直最近はあまり行きたくなくなりつつ。集中して見るのが疲れる。
そうそうまとめて絵など見るものでもないなあと。
最近はもっぱら、鑑賞するより参加型の現地ツアーのほうが楽しい。
考えるのに飽きてきたのだろうか。
でも、昔も飽きていたのだと思う。
美術作品を見るときに作品の意味を考える
何故なのか?
考えなければ見えることはないし
考えなければ見る意味はない
そう思ってはいるが、やっぱり辛い。
ライブでも、4組くらいで限界。
考えながら聴いてると。
多分、そういうライブの聴き方って間違っている。
参加するように美術を楽しむ。
楽しむためには、陶芸教室とか、料理教室とか、ギター教室とか、自分が作ったり奏でたりする方にまわらないとオモシロクない。
見てるだけというあり方はもういいっす。
年寄りには無理。考えるだけというのは、もう疲れますた。
Yeh Jo Des Hai Tera
またもや、携帯からの人、すみませぬ。
同じく、映画 『Swades』から。
映画は前に紹介。
NASAでエンジニアチーフを勤めるモハン(シャールク)が、子供の頃の乳母をさがしてインドへ。
そしてアメリカへ戻るのだが、故郷で出会ったさまざまな人や出来事が心をよぎる。
そんなシーンでの挿入歌。
『Swades』、やっぱりインド映画なので、日本人的に見てると、
「ええっ?そこ、さっきの場所とちゃうやん!!!」的な編集とか、
「そんな、うまいこといくかいな!!!」調ストーリーとか、
「なんで、そこで皆で踊るのだ???」風ワッショイとか。
あるのだけれど。
『ブラック・レイン』でも、日本人からすれば「それは、ないわ」的な箇所が多い。
たぶん『スラムドッグ$ミリオネア』を見たとき、インド人は同じように感じただろうと。
なので、インド映画は、インド人が作るのが正解なのだと思う。
うーん、リアリティって…
このCDは、この映画のサウンドトラックだけどかなりお勧め。
紹介した曲が入ってます。たぶん、歌詞カードはヒンディー
(別に、楽天やティラキタさんの宣伝したいわけではないのだが…)
Swades(MusicCD)-インド音楽asubon2010【あす楽対応_関東】【あす楽対応...

¥1,344
楽天
同じく、映画 『Swades』から。
映画は前に紹介。
NASAでエンジニアチーフを勤めるモハン(シャールク)が、子供の頃の乳母をさがしてインドへ。
そしてアメリカへ戻るのだが、故郷で出会ったさまざまな人や出来事が心をよぎる。
そんなシーンでの挿入歌。
『Swades』、やっぱりインド映画なので、日本人的に見てると、
「ええっ?そこ、さっきの場所とちゃうやん!!!」的な編集とか、
「そんな、うまいこといくかいな!!!」調ストーリーとか、
「なんで、そこで皆で踊るのだ???」風ワッショイとか。
あるのだけれど。
『ブラック・レイン』でも、日本人からすれば「それは、ないわ」的な箇所が多い。
たぶん『スラムドッグ$ミリオネア』を見たとき、インド人は同じように感じただろうと。
なので、インド映画は、インド人が作るのが正解なのだと思う。
うーん、リアリティって…

このCDは、この映画のサウンドトラックだけどかなりお勧め。
紹介した曲が入ってます。たぶん、歌詞カードはヒンディー

(別に、楽天やティラキタさんの宣伝したいわけではないのだが…)
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