象の夢を見たことはない -213ページ目

Saanwariya Saanwariya

映画 『Swades』の挿入歌。
携帯からの人、すんまそん。YouTubeようつべです。



これ聴くと、インドに想いを馳せてしまう。

いろいろ思い出すのだが、
肝心なことって、写真には撮ってないのか、
思い出すのは写真には残ってないことばかり。

写真を見るよりこの曲のほうがインドに飛べる。
自分がいたいろんな場所。

普通に聴いてもいい曲だとおもいます。

『案外、買い物好き』

村上龍のダサさ加減が余すところなく。

そろそろ、その先鋭な言葉に対する評価も、おっさん化の波に呑み込まれつつある龍氏なのだけれど、もともと彼がダサいと気づいてしまっている読者にとっては、ある種の微笑ましさすらある。

ここでは2003年から2004年くらいの話が書かれていて、村上龍のエッセイはそのときに読まねば意味がない文章が多いのだけど。。

中田英寿目当てで、セリエA観に通ったイタリアで、シャツを買うのにハマった龍氏。
シャツ専門店やらブランドのセレクト・ショップやらで、何十枚もブルーのシャツばかり買うなんていう…。おいおい、ブランドって嫌ってたんじゃ…。
今、RVRで彼は「服なんてユニクロで充分」なんて言っていて…
ここまで節操がないと逆に痛快だったりする。

思いこみが激しく、知ったかぶり。人を巻き込むほど、熱烈なナニカの信者になるけど、2年とか3年で飽きるという生活パターンが、30代の頃くらいから変わってない。いや、たぶん、子供の頃からそうだったんだろう。

結構騙されやすい、気のいいオヤジっぷりがよかったりする。

案外、買い物好き (幻冬舎文庫)/村上 龍

¥480
Amazon.co.jp

買うまでの本ではないと思うけど、箸休めにはもってこいだった。

『食堂かたつむり』 小川糸

主人公が知人と似ていて、その知人が読んでオモシロカッタと言っていた。
3年くらい前だか、単行本1ページちら見して保留。

こないだ文庫本を見つけたので買ってみた。
以外と読める。
しかし、ホントいろいろ似ている。
なので、すんなり話に入れたのだが…

あー、童話なのかと。
うまく作ってあるなあ。
自然な表現だし。宝箱のとことか、女のコってそんな感じだろうと。
おかんに対する意識とか。
後半のエルメスの処遇は、むむっとなったが、まあそういうのもアリかと。
童話だし。鳩喰っちまうのも、悪趣味だなあとも思ったが…。

評価が割れるだろうとは思ってはいたけど、
amazonの評価文の酷評ぶりに驚く。
そうか、読者の多くは女の人だ。

でも女の人には許せない箇所っていうのが、以外とわからない。
映画の評価も割れていて、逆に見たくなった。

ダンダン、ダダーン♪

暑くて、目が覚めちまった。
今日も晴れている晴れ
こーゆー空がそろそろ欲しい。

$ニャンちゅうなブログ-不穏な空

夏にもバリバリ食欲があるオレってばどうなのか?
泳いでも痩せない。あの計画は?
夏も終わりに向かっているのに。
そして馬肥える秋なのか?そうなのか?

そういえばヒンズー教にも断食があるらしく。
イスラム教はラマダーンの月と決まっているのだろうか。
インドの場合、地方の慣習というのがあって、さまざまらしく。

まねて断食にトライする日本人の知人がいた。
「友人が断食している横でバクバク昼飯を食べてるのは如何なものか?」と。
それもあってやってみたらしい。
こういう横並びの考え方って日本人的だといわれるけど…
でも、南インド人の友人や知人にも同じようなそういう傾向はある。

で、断食、デトックス効果もあるらしく。
人間の体は、消化吸収することがない状態に入ると、自然に体にたまった毒素を排泄するとか。
最近、オレってば毒づいてるなあと。夏だから?

南の方に住んでいるとやはり暑さの影響で食物も傷みやすいし、
そういえば土地の宗教行事って経験主義的なものを含んでたりするし。
夏って毒素もたまりやすそうな。←勝手なイメージ♥akn♥

郷に入れば郷に従えっていうのは短期旅行者にはあまり意味がないのかもだけど、
ほんとに身になる体験をしたいなら、常識を捨てて、いろいろトライしたい。

$ニャンちゅうなブログ-ビギナーズ・マインド

「初心」というのは、その中にすべてを含んでいて、それは、いつも豊かで、それ自体で満ち足りています。空<エンプティ>の心、それゆえ、つねにどんなことも受け入れる用意がある心ですと。

空腹だと出されたものはなんでも食べてやろうという気になるけど、それでえらい目にあうこともあるかもしれない。
たぶん、そういうことを言っているわけではない。

習慣を捨てるのは難しい。
ならば、自分のしたいことの延長だったり、付き合いでやってみるというのもいいのかなあ。

なかなか実践する機会もないのだけれど、「よし、私も断食をしよう!」ってなるくらい染まれる人は羨ましいし、偉いなあと単純に思ってしまう。

4才

こないだ、おいらの家に遊びに来てた下の姪っ子が

「ニャンちゅう、地味にコワイ!」と。
(姪っ子は、おいらをニャンちゅうと呼ぶ)

笑った。
合ってるわ。

地味って…4才、あなどれない。