象の夢を見たことはない -193ページ目

なぜ、そうなる?

泳いでるときにヘッドホンつけるわけにはいかないのだが、まったく音楽ってば。

インスタントハピネスという言葉はあまり…なのだが、

ホント、スイッチを一発ではめてくれる。

ずーっと頭の中で回しているとフォームだったり、

ペースだったりが整ってくる感じ。

で、昨日からずっとUNLIMITSの『シャットアウト』。

(pvはオフィシャルサイト:http://www.unlimits.jp/ クリックで飛びます!)

で、なぜだかクラムボンの原田郁子ちゃんを思いだす。

ぜんぜん違うのだけどねえ。

なんかGt.Voの清水さんとどっかが似ている。

と思ってしまう。

なぜ?(知らんがな)

パッツンの髪が似合うかもしれない(無謀な提案)



このキュートさってなん?(さらに訴えてみたり)

おしまい。

ファイト!

2010年12月18日(土) @名古屋 APOLLO THEATER
SHACHI pre. ”ENDING ROLL”

17:00開演なので、まあ最初はいいかとたかをくくってたらG4Nだったと。
6時過ぎて入ったら、というか入れない。ドアのところで立ち往生する。
パンパン。すげえ。

SHACHIの15年(16年?)の活動に終止符を打つ。
ENDING ROLLツアー。
なので、今回もそうだけどメンツがすごい。
ながく続けるということはそれだけですごい財産なのだなあとしみじみ。
12/10心斎橋クアトロ、12/18名古屋アポロシアター、12/19名古屋ダイアモンドホール、12/23渋谷クアトロはすべてSOLD OUT。今日はダイヤモンドホールで、マキシマムザホルモン,STOMPIN’BIRD,HOTSQUALLとか。とにかくすごい。

UNLIMITSから参戦。
はじめて観た。ボーカルとドラムが女子というバンド。
ボーカルの清水葉子さん?声とか雰囲気で惹き込まれる。
曲がもっている世界観なのだろうか。
SHACHIエンディングということで、むかし同じ釜の飯を食べてたベースの石島直和くんがメインボーカルで『あかし』を。歌うまい。

ちなみに、G4NはSHACHIと一緒にまわってた頃の曲をメインに演ったとか。。
ボムも知りあって10年になるそうで。最後の『BREAK UP』を彼らにと。
SABOTENは、むかしのSHACHITシャツを何枚も着こんで1枚ずつ脱いでいくという公開生着替えとか、盛り上げる、盛り上げる。それぞれのバンドがそれぞれに想い出話を。思いが伝わってくる。

ラストツアーに立ち会ったあとってやはり普通のライブに行ったあととは重みが違う。暖かくてせつない。長い間おつかれさまでした。

情報戦

ドバイで短水路の世界選手権を今やっているのだが、日本の今回のチーム編成はコンパクトだったとか。

一方、アメリカは来年の世界水泳のメンバーを参加させ、オーストラリアも本気モード。フランスも勢ぞろい。中国もオールメンバー。出場国は146の国と地域。1万人ほど入りそうな観客席、最高の状態のプール、サブプールというすごい環境だっだそうで。ちなみにMVPにはポルシェだと。個人のモチベーションがアゲアゲになるよね。なぜ、そういうとこに行かない?日本?

なんていうか情報戦というか空中戦に弱いのだよね、日本。
アジア大会で予算使いきってしまったのだろうけど、そのアジア大会でもJOCはバカな路線つかって金使ったうえに選手まで列車の旅で疲れさせて、アホちゃうか?と思わないでもない。まあ、でも若いコたちは行っているのか?

もっとも自分だってそうで、海外へ遊びに行って、「おー、こんなとこあるんや!行ってみようー!!!」」とめいっぱい自分的にはアンテナ張って頑張ったつもりでも、アメリカやらオーストラリアやらフランスやらから、東南アジアのジャングルにまで高校生が遊びに来ているという状況。鉄板だけで出来た貨車に乗っかって、ラフティングへ@ボルネオ島、なんていうツアーでも中学生がおかあさん達とのんびりやって来てたり。

で、持っている情報源をなにげに覗いても、日本みたいな綺麗な写真満載のガイドブックじゃなくて、字ばっかりかいてあるロンリープラネットとか。「地球の歩き方」すら最近のはこじゃれている、そんなふうに思えるようなハードコアというかガサツというか。
えー?なんで?どこから情報を得ているの?といっつも思うのだけど、面白そうで興奮する場所ってのは情報の一番端っこにあるのだね。ていうか、問題は媒体に流れている情報じゃねえのかもしれないともふと思ったりもする。ありゃ、いったいなんなのだろう。ていうかホント生き物だよね、コアな情報って。

旅をしていても、仕事でもたぶんそうなのだろうけど、一番面白いのは自分にとっての辺境で、期待と不安がクロスする場所でしか「うぉぉおおおお!!?」ていう興奮は得られない。というか、自分がギリギリな感じなときとか場所ってヤバいし、アガる。
もちろんタフでないとそういう場所には行けない。人の間に一定の時間だけ存在する生きている情報をたぐらないとダメだし。

なんか、いっつもやられっぱなしなのだよね。日本人でもいまどきいっぱいそういう人はいるだろうし、インドで知り合った日本人の知人はみなどこかにそんなとこを持っている。みな自分よりはるかに若いけど、すなおに彼らを尊敬するし、そういう場所に行きたいとも思う。楽に行けるところに面白い場所なんて一つもない。

空がきれいだ。明日は何を出そうか。

未知の土地を目指そうというのは根源的な欲望で、狩猟する動物であっても、はたまたヌーのように草食獣でエサとなる草がなくなるという場合においてもあった筈。少し拡大して、あらたな土地で出会う未知のものに対する好奇心というのはどうだろう?

自己の拡大という欲求は、エントロピーの増大という「ものレベル」の物理的法則とせいぜい同じなのだろうか。
もっとも、エントロピーは物や熱の属性である。それを他の事象にまで演繹するのはどうかという向きもあるが、ポアンカレ予想だって最初は予想であったし、リーマン予想だってそうなのかもしれない。あるいはリーマン予想については、ただの勘違いに終わるかもしれない。
「語りえないことについては人は沈黙せねばならない」とヴィトゲンシュタインは言ったが、ただそれはそんな予想やら勘やらより、もう少し遠くか、あるいははるか遠くに置かれたものについてのような気がする。

そんなものを置きたがるという人間の欲望も、もしかしたら、そんな動物時代にえさを求めた未知の土地への期待の延長線上にあるのかもしれない。それとも、まったく別のものなのだろうか。

「アニミズムは、幼児のときに動くものに対する認識レベルで発生する自然な感情で、幼児の成長段階での幻想とそれに対するノスタルジーに過ぎない。」というのはキリスト教徒が多神教を原始的だと嗤う根拠だと思っているのだが、ならば聖体拝領というカニバリズムも、死者を喰らうことでその智慧や力を得ようとする欲求となんらかわりはない。

どんな欲望が高級でどんな欲望が低級なのか。そんなばかげた議論からはもう離れたっていいだろうに。

なんにせよ、そんなふうにとらわれる心というのは情なく、愚かなことだが、囚われたり、手離したり。人はつねに自らを認識するために他者と自分の空間にあるものをとらえようとするのだろう。赤ちゃんが手を握ったり放したりするように。あれは世界とコミュニケーションしようとしているのか?コミュニケーションとは、自己を認識する手段であり、世界との対話する手段でもあり、そしてその間にある夢?でもあるのかもしれない。

そうやって得たものを、自分のモノとする。そして自分が作られていく。
自己を敷衍することにより世界を成り立たせようという試みは限界に達する。自らにあったアニミズムはそこで終焉し、他者に対する認知があらためて組まれ始める。
人は人、自分は自分である。とはいえ、その間を行ったり来たりしてしまうけれど、それはそう考えると認識とか認知の自然なありようからくるように思える。

とはいえ、いつまでも子供のままでもいられない。

エントロピーの増大則というのは、すべての状況においてあてはまるわけではない。熱の出入りがある系ではエントロピーが減少する場合もありうるし、生命は定常状態を保持する散逸構造をもった定常開放系、非平衡開放系であって、開放系であるため、エントロピーは一定の範囲に保たれている。

まあ、物理法則は物理法則として置いておいて、さて自分は自分をどう生かそうか。せっかく生まれたのだからねえ。それだけ考えれてれば、自らの道はおのずと出来るだろう。そう言えば、道と未知って同じ韻なのだね。なんだかおもしろい世界に生きている。
声だして行こうぜ。バッチきやがれ!

最後の

キャー!!!逃げてー!!!

$ニャンちゅうなブログ-ねこ

はい、そういうわけでございまして、土曜日です。
フランス語講座も今日が最終日。
来年は未定でございます。
LATの本をSPIRALの後にやる意味がわからなさすぎ。

$ニャンちゅうなブログ-フランス語

復習ばかりで進んでる感がまったくない。
逃げることにした。ひゃー。

そしてこれが

$ニャンちゅうなブログ-きょろちゃん

こうだ!!!

$ニャンちゅうなブログ-うひょー

ひゃー。

そーれーだーけー。

あ、来週末はライブだってばさ。

2010年12月18日(土) at. 名古屋 APOLLO THEATER
SHACHI pre. "ENDING ROLL"
出演:SABOTEN,BOMB FACTORY,UNLIMITS,GOOD4NOTHING,GENERAL HEAD MOUNTAIN

SHACHI。15年間おつかれさまでした。
でも、遊びの時間はまだまだ続く。
ライフ・ゴーズ・オンだぜ!!!

さわやか青空!



キャー!!!逃げてー!!!

おしまい。