象の夢を見たことはない -195ページ目

Norwegian Wood

こないだトップランナーで松ケンが。

『ノルウェイの森』宣伝のため?
で、ちょっとそのシーンを番組内で紹介してたのだが、思ってたのと大分違った。
松山ケンイチみょーに喋ってるし、菊地凛子はヒステリックだし、みどりは逆に穏やかっぽいし。。キャストおかしいなあとおもったのが出ちゃってるなあと。。場面は学生運動時代の考証がされてて制帽とかかぶってて。まあ、それはそうなんだろうけど、本読んでるのは自分より若い連中が多かったし、彼らの世代に引きうつしたって問題なかったろうにと。その分、美術を見る愉しみはあるが。

画面は綺麗。とくにあの砥峰高原は綺麗だった。三重と奈良の県境に倶留尊山というのがあって曽爾高原てのがあるのだがススキの見頃はもう過ぎただろう。冬の誰もいない荒涼とした景色が見たい気もする。

ところでなんで『ノルウェイの森』って題なんだろう。確かに恋人?女友達?な歌詞だったような気がするが、小説に最初出てくるのはドイツだしと。ふと思って、wikipediaを見て、「あ!」っと思った。そういうことかと。
(参考:歌詞クリックで飛びます
まあ、浮気するのはどっちが?というのはある。。どっちでもあるというのが妥当だろうと思っているのだが。たいして裕福ではない娘っていうのと、椅子もない部屋っていうのも、実際は違うにしても、なんだか心象的にはそーなのかなあと。直子は対人接触を好まず、感情の表出が乏しい感じに小説からは思えたので。少なくとも『バベル』の攻撃的な感じだったらひでえなあと。。

トラン・アン・ユンの『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』。
観てなかったので2か月ほど前にみたのだけど、木村拓哉が出てるやつ。彼が現代劇を撮ったらどうなるのかと。木村拓哉がTVドラマのキムタクっぽくなく撮られてた。

『ノルウェイの森』話題集中の性描写は役者の表情と息づかいのみで表現!


そもそもユン監督は、「日本人の顔、表情を撮りたい」と題材を探していたところ、『ノルウェイの森』にたどり着いたのだという。ユン監督は「日本人は、日本人じゃない監督が日本の作品を作るとどう印象が変わるのか。その違いを見出してくれるので面白い」と、日本での観客の反応を楽しみにしている様子だった。

やはり、先入観ははずしたほうがよさそう。この監督、思ってたより案外クセモノっぽい。

殿中でござーる

はまぐりw-、カンベンしろよ。

キムヨンヒ&ホステスつながりで、これでも喰らえ的な BOMB FACTORY



祝、レコ発扇子

<おまけ>
RVR 北朝鮮が韓国本土を攻撃したら戦争が始まる。戦争にならないように駆け引きをしている。
『歌うクジラ』読むのしんどいけど、オモシロイ。こういう文章はこの人しか書けない。

今日はこれ

ちびサンダー!

$ニャンちゅうなブログ-サンダー

白いブラックサンダーはまだ見てない。

近くのセブンイレブン、アンテナ低!

PS ネット販売だけだって。アンテナ低いのオレやん!!ださっ。

オイルセブンティーエイトプルーフ

冬だけは昔と同じ佇まいであってくれと願う。
というのもあながちはずれてはいないのだろうと思うのだがどうなんだろう。

白く閉ざされるということはさすがにこのあたりではないけど、木枯らしとか枯れた芝生とか。遠くまでみえるようで曇天だったり。寒いのは嫌いなのだが、この季節はこの季節でないと困るっていうのが意外と体の中にはあるようで。

体がシーンとする。そんなリセット期間。
あるいは、もっとソリッドな冷たさを音楽にも求めたり。
冬の初めはいつもそんな風に冴える。意識が前もって身構えるからかもしれない。
そろそろそんな冬に入ってきた。

そんなこの時期、新譜発売が重なってるのだねえ。
ということで、oil78proofも。

$ニャンちゅうなブログ-oil78proof

バイザもレコーディング中だし。
来年1月の参戦予定ライブをそろそろカレンダーに書きこみたいのだが、カレンダーまだ送ってこない。



どうも自分はドラムスが好きらしい。しかもクリアで激しいのが。
リズム感だけはバッチいいらしく。
とりあえず、
2011. 01. 09. SUN. 名古屋APOLLO THEATER の バイザ
2011. 01. 14. FRI. 名古屋CLUB UPSET の オイル
は行きたいなあ。書いとかないと忘れるのは年だから?

CLOSED

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