GHEEE解散とYA/NAさん
YA/NAさんが、局所性ジストニアでドラマーを引退するらしい。
突然のツイッターに「えっー」と驚いて、そのままフリックしていったら、GHEEEも解散すると。「ええっ」。…でも、まあしょうがないよね、YA/NA氏がいないとねぇ。
GHEEEは13年間だったとのこと。
自分が初めてGHEEEを見たのは、2009年の4月17日、名古屋の池下UPSETだった。近藤氏も、深沼氏も、HISAYOちゃんもそこで初めて見たのであった。
YANAさんは、高木フトシ氏の鴉空で知っていたのか、だが、鴉空はそれまで見たことはなかったはずだ。なぜ彼を知っていたのだろう。
なにかのときに、池下UPSETで声掛けして握手してもらったのだが、男の手を握る趣味はないからなのか、やたらグリップが弱かった笑。
NACANO, tokyo pinsalocks, vezなどでもそれから何回かライブで見ていたし、中津川でCANNIBALRABBIT主催だったかで鴉空も見た。
こう考えると結構な回数、名古屋にまで来てくれていたんだと感慨。
自分が前職というか、前々々職を18年間務めて辞めたときに、お疲れ様でしたと周りの人にねぎらってもらったのだけど、まだお疲れ様って年でもないのに、そういうふうにねぎらわれると結構あとで腰に来る。自分はやりきったと思えてないのに、能力が自分を裏切り始めると、自分はもう思い残すことはないと自分に言い聞かせざるを得ないってところが今思うとあったからだと思う。
しばらくしたら、案外気が抜けて、スティックを握れるようになっているのかも知れないし、自分も仕事という括りではそんなところはあったので、そうなったらそうなったで、また気軽に再開すればいいのではと思ってしまう。
そういう、気軽な意味で「お疲れ様」と言ってあげたいなあ。
英検と大学受験英語
英検は実用英語技能検定という名称で、実用であることに重きを置いている。
一方で大学受験英語は、今ではそんなに使われてない使い方をする訳など、要は重箱の隅をつつく様な問題の出し方をしていることが多い。あるいは多かった。
このため、英検の単語帳を開いていると、「あれ?この単語ってこんな意味だったっけ?」というのが出てくる。
たとえば、『apprehend』。
大昔のいわゆるシケタン、『試験に出る英単語』や、最近のトレンドのシス単、ターゲット1900などでは、「理解する」というのが、赤字でまず書かれている。
しかし、英検1級の単語帳だと「捕まえる、逮捕する」のほうが赤字で書かれている。
apprehend は、警察が犯人などを”逮捕する”意味の英単語。 ... また、ラテン語の ”prehendere(to grasp つかむ)” が語源ということから、”理解する”意味もあるものの、こちらの方の定義は英英辞典では old-fashioned となっています。
絵で見て覚える apprehend の意味 - おさんぽ英語
というふうにグーグル先生に聞くと出てきて、どうやらこっちのほうが普通らしい。
最近の私大の入試問題だと、たとえば産学連携が盛んで、学生に人気の出てきた大学なんかだと、japantimesやらここ2,3年の海外の経済誌なんかから文章が出典されている(奥付から見ると)。なので、昔ながらのという受験用の英単語帳というのもかなりawkwardになりつつあるらしい。
どうやら、日本国内では1960年代の大学紛争により企業と大学との連携に及び腰になっていたようで、いまだにその影響で、古い体質の大学だと、カビの生えたような文法問題などを出してくる。なので、最近の高校生ですら、めったに使われることのないイディオムや語彙問題の勉強を強いられているわけだ。かわいそすぎるだろうと。
あほらしいの極みで、忖度が社会の発展や進化を遅らせる典型だとしか思えない。
もういい加減やめようよと予備校の講師なんかは、何年も昔から言っているのだが、タコツボ式の大学にはそんな声が届かないらしい。じじい、ええかげんにしとけよ!と、じじいの世代に入った自分は思うわけだ。つぼ型の人口ピラミッドを見てため息をつく次第。
Don’t sleep through life!
ボーっと生きてんじゃねーよ!
の英訳だとか。
たまに眺めることがあるけど、チコちゃんの答えの勝手さに腹が立つことも。
最初はそれなりに面白かったのだけど。
ので、最近すぐチャンネル飛ばすのだが、あれと似ている。
勝手に、曖昧な語義で質問を立てて、テキトーに答えるとそういわれるのだ。
Don’t sleep through life!
と。困ったちゃんだな、FACTFULNESS。
勝手にしてと言って、5分で本を閉じた。
図書館で7/22で22人待ち。やっと借りたらそんなもん。
本屋で、立ち読みしたら面白そうだったのよ。
そういう場にあると惹かれるヤツ。
あれってなんなんだろうね。編集のマジックなのか。
ただ、最近やたら回転が速く、ささっと返す人が多かったみたいだ。
この種の恣意性に飽き飽きしている人が増えているんだろう。
瞑想 last
瞑想は、観察力、洞察力を養うが、生命力を高めるのは別。
生命力を高めるテクニックとしてムーラバンダがある。
ムーラバンダ 肛門の引き締め
ムーラは「根」、バンダは「結ぶ」の意。
肛門をすぼめてから、胎内に向けて締め上げるようにする。
肛門のなるべく狭い範囲だけを使って引き締める。
締め上げた後、一瞬で力を抜く。
最初は1秒に1回のスピードで1分以上続けられるように。
できなければ、2秒に一回でもよいので、正確に締め付けて、正確に緩める。
1日1000回。毎日、17分弱で3カ月。それで10万回となる。
10万回を最初は目標とする。
以上
瞑想 ni
その2 意識の拡大練習
① 座る
椅子でも座禅でも正座でもよい。
楽な座り方で、背筋を伸ばし、目を閉じる。
② 呼吸の行方を追いかける
ゆっくり長く呼吸する。
呼吸の流れを感じ取る。
その流れがどこまで先に行っているのか探る。
部屋なら壁を突き抜けてさらにその先まで意識を延ばす。
③ 音を聞く
聞こえる音はすべて聞き取る。受け入れる。取り込む。
音が聞こえることが当たり前で、落ち着くという方向に意識を持って行く。
④ 想念を観察する
沸いてくる想念はそのままにする。
沸いてくる想念を瞑想の練習に使う。想念を観察する。
観察した想念をもう一度思い返す。無念無想などない。観察ができているとき、観察が出来ていないのに気付いたときが、観察が出来ているということ。
⑤ ①~④を繰り返し練習する
「観察をしよう」と思わないでも、観察する習慣がつく。
観察すると、最初は想念が次々入れ替わるが、徐々に少なくなる。
そのうち1つのテーマとそれに関する事柄だけが頭を支配するようになる。
その3 観想法という瞑想
① 瞑想の中止
瞑想に入ると、いろんなビジョンが現れてそれに悩まされることがある。
その場合は、即座に瞑想を中止する。
瞑想で殺されることはない。
恐怖心が沸いた瞬間に瞑想を中断することを続けると恐怖心は沸かなくなる。
② 観想法
恐怖心を克服できたら、その映像をしっかりと見据える。
だが、それが難しい。
③ 親しい人との会話
その場合、瞑想の方法として、親しい人と会話していることを思い浮かべる。
あいてが向き合って座っていることを姿かたちまでまざまざとイメージする。
その人とイメージ上の会話を始める。
そのときの相手の様子も、日常会話をしているのと同じ感触で思い浮かべる。
5~10分行う。
映像として相手がありありと見えれば大成功。
④ 自室をイメージする
今度は自室をイメージする。
自分の部屋で座り、目を閉じる。
室内にあるものを思い出す。細かいところ、形状、色、材質、模様の状態など細部に至るまで思い出す。
次に今、目を開けたら、思い出したものがどういうふうに見えるか、どんな風に置かれていて、どういう位置関係でということを想像する。
まざまざと視覚化する。それが観想法という瞑想。




