象の夢を見たことはない -185ページ目

冬の終わり

フォゲミの智恵ちゃんのつぶやき。
chiegohanの仲間はこんな人たち⇒[ハードゲイ][ハードゲイ][ハードゲイ][妖精][ハードゲイ][ハードゲイ][ハードゲイ][妖精][ハードゲイ][ハードゲイ][ハードゲイ][妖精] http://t.co/6RP2YCL 困った…

ゲイ…

冬の終わりに冬を惜しむというのもなんだけど。
週末にマービン・ゲイを聴いていたら、

$ニャンちゅうなブログ-マービン・ゲイ

どうも同じフラグが立ってる人がいた。

CLUB UPSET
というかスゲー酔っぱらい。なにしてんだか。
こうやってサーバーストレージが無駄にFULLになっていくのだ。
いいねえ。すばらしい。
マーシーマーシーミー

YouTubeロバートパーマー Mercy Mercy Me/I Want You

ロバートパーマーもだいぶ前に亡くなったのよねえ。せつない。
あー、たまには意味なくつぶやいてみるのもいいじゃないか!!!
そしてサーバーをやっつけてぇー、そんでえ…



歌詞付きってわかりやすくてよいなあ。日本人だもの。
だもの!!!
たのもー。

Talk to me so you can see what's going on
現場主義サイコー!!! right on, baby!!!

そして only love can conquer hateであることを
現場の誰かのためにそしてオイラのために祈らむ。

WSMテレビ放映 地球散歩♪

『きことわ』 朝吹真理子

若いというのは瑞々しいと同義というような、それだけでよかった時代というのは果たしてあったのかはよくわからないが、若くて才能が開花している女の作家の人たちを最近よく見かけるようになった。そんな気がする。
男の作家は、こんな時代ですらいつまでたっても足が遅いのだが、延びシロというのも不思議とそんなオボコさの中にあるのかもしれない。。さあ、どうだか?
それはともかく。

『蹴りたい背中』以来、ハードカバーの受賞作を買ってなかったのでどこかで比べてしまう。若いというだけで作風もぜんぜん違うのだけど。光景の描き方はどこか似てるかも。
貴子(キコ)と永遠子(トワコ)。共に過ごした葉山の夏から25年。
ここに描かれているような、記憶と夢が混じり合う感じは確かにわかる。わかるのだけど、うそくさく思えるところもあり。そこが若さといえば若さなのかもしれない。とはいえ、「なんでこの若さでこんなこと知ってるの?」とか、「うーむ、まだそこの境地まで辿り着けてないわ、オレ」っていう箇所もあり。老成というのとはちょっと違うのだけど、なんなんだろうなあ。佐藤亜紀も大学の文学部の博士課程出ててなんだか同じような視点を持ってるなあとおもったのだが、他人がしている事を見て、我が事のように感じる共感(エンパシー)能力があるというか。でもその域をはるかに超えてしまっていて。ミラーニューロンの発達ってだけでは説明つかねえんじゃねえかという、霊感っぽいところとか。10代後半から20代くらいの女の人ってそうなのか?昔大学の同じクラブにいた同期や後輩の女のコたちもそういうところあったのだろうかと。なんか確かにそんなコがいたように思えてしまう。

この人独特だなあと思ったのは、読みながら自分の子供の頃の、今まで思い出したことのなかった記憶がスルスルと出てきたこと。小学校の校舎のコンクリートの乾いた溝に水が流れていく光景だとか。登校中にふとカーブミラーを覗きこんだことだとか。不思議にそういう自分の記憶を誘う。向田邦子さんのエッセイとはちょっと違う。向田さんのエッセイの場合には、彼女の記憶の中にこっちが入り込むのだけど、この本の場合、自分の記憶の中へ誘い込まれる。女の人にしか書けないなあ、こういう文章。やわらかい水のような。読んでいるときだけ自分の中の時間の流れも変わる感じ。芥川賞、審査員10人で7点獲ったというのには「なるほどぉ」と。

だがしかし、村上龍がRVRで言っていたこともわかるような気もする。
巧いというのはあるのだが、髪の話をさらに詰めれたらと思うと。
どこかやはりドライになるのだなあ。というか避けるというか。
でも中上健次の『枯木灘』だって最初は『岬』から始まるわけで。

もうちょっと様子は見たい気もするが、綿矢りさも『蹴りたい背中』以来読んでないのだよなあ。忘れてしまいそうな気もする。
読み終わったあと、そのなかの何かが感情のどこかに引っかかったままになるっていうのがないとやはり次を読む気がなくなるのだよ。サラリとまとめないで生のまま放りだしておくくらいの根性を見たいなあと。ただ生ったって、生乾きのスウェットでスーパーに買い物に行く女の人のようなじっとりした作品は嫌だが。
そういう点で昔の女の人が書いた作品のほうがどこか男っぽいとこがあり好きなのだなあ。。じじいだなあ、おれも。龍氏とかわらん。
ただ、龍氏が言うように「ただ、なんていうのかなあ、小説とか文学の世界だけで、こう、完結するようなものは、ボクはあんまり好きじゃないんですよ」と。あー、まったく。。

芥川

『きことわ』って?
なんだろうなあとおもってたのだが、貴子(きこ)と永遠子(とわこ)なんだ。
3行チラ見して買った。

$ニャンちゅうなブログ-きことわ

隣にあった『苦役列車』は3行見て買う気が…。
五味隆典的に言えばスカ勝ちしそうにない文章だった。
3行読んでてイライラした。
『きことわ』を見た後で読むととくに足が遅く感じた。
ただゾンビ的に甦ってきそうではある。
たぶんそのうち買うだろう。

どっちにしろどちらも読み切れるかどうかはわからない。

CLOSED TOUR 2011 にゃごや 感想

いや、もう年っす。
オイラは体力的に無理なのでそろそろ引退っす。
3時間以上パンクのバンドを聴き続ける集中力って。
ライブ観戦ってほんとスポーツみたいなもんだから、知らない間に踊っちゃってるし。

という言い訳。
どーでもいいですよ♪

いや、今回は正直疲れますた。
7時OPENで7時半過ぎて会場へ。そこから11時までがっつり。
だがしかし、すげえおもしろかった。
なにがって、SiM!!!

命!!!

$ニャンちゅうなブログ-命

じゃなく。…あー、石を投げないで逃げる

女のコたちが前で踊りまくってるバンドっていうのはやっぱね。
ひと言で言うと

オモロイ!!!

おっさんなのでいっつも乗り遅れるのだね。
やっぱりライブパーフォーマンスがバンドの知名度を押し上げてく時代なのだねえ。
彼女たち、ノってるバンドの情報掴むの早い。マッハ!!
今回はサポで、ライブ情報の公開範囲が限られてたらしいけど。

とにかくリズムがかなり変化する。のでマジかよ!!って何度も。
久々にモロに喰らう。ミエナイ。
予習でPVチラ見した限りではスクリーモ系でcoldrainを少しハードにした感じなのかな?と。いや、もう全然違う。
コア→レゲエ→スカと一曲の間にうねりながらシームレスにリズムが変わっていく。
なので何度も置いていかれる。
なんじゃこりゃー?
おもれー、おもしろいぞ、このバンド!!!
しかも、カッコいいじゃねえか!!!

しきりに前が女のコばっかで男が見えん!とVoのMAHくんはライブ中に言ってたが、後ろでガッツリ楽しませて貰いました。しかもあの会場で音が後ろまでスカッと抜けてくるのはスゴイ。

あとはUZUMAKI。JYU氏はやっぱり客を載せるのがうまい!!!
WHAT’S UPで会場を一体化させて次に繋ぐっていう黄金のフィニッシュホールド。わかってても掛かっちまうというのがほとんどプロレスちっく。
なんか途中、グッフォのTANNYっぽい人から野次も飛んでたし 笑
大阪のバンドはやっぱりノリがね。コテコテでもそうじゃなくても笑いは外さへんし。

ボムはあいかわらずJUNYA氏がたまに天然で。
「なつかしいのを演ります。Waiting for you」
いやいやそれ新譜の曲だしw。確かに懐かしい感じの曲調なのだが。
まだツアー始まったばかりで全体の流れがこなれていないし、途中で切れちゃう感じが。セッティングも会場と咬み合ってないところもあり。なんだろう?音がバラバラしてるような。難しい会場っぽいからなあ。うーむ、疲れてたからちゃんと曲に向かい合えなかったからそう聴こえたのか。しょっぱなのALL RIGHTとSLIDE A GUNくらいまではバッキバキでイイ感じだのだが、オイラもスタミナ切れで。ラス前くらいの馴染みのナンバーでやっと復活。exciter, discord, アンコールのdown, そしてbreak upと。そこからはドトウ。酒抜けたって感じ?前日の飯田で明らかに飲みすぎである笑 たぶんそういうことだな。

シラ氏は、らしいすべり加減のいいTシャツ着てたのだけど、なんも言えねえ笑。
客のノリがいいであろう大阪でそのあたりリベンジしてください。

次回ボム名古屋はAPPOLO THEATHER 3月26日(土)
"Ego+ism is not dead" TOUR 2011"PINKLOOP のツアー。
楽しみにしてます。

CLOSED TOUR 2011 にゃごや

みなさん!!!

$ニャンちゅうなブログ-おはよーぐると


さあ、そういうわけでですね、ボムファクトリーのツアーでございます。

や・っ・と、やっとこさでございますことよ。

え?新譜だしたのいつだっけ?

というのは言いっこなしでございます。

今日はにゃーごや。

2011年02月27日(日) at. 名古屋 CLUB ZiON
STAY HiGH vol.43
BOMB FACTORY "CLOSED TOUR 2011"

BOMB FACTORY / UZUMAKI / SiM / PipeCut Wedding
DJ STAY HiGH CREW
TIME OPEN / START 19:00
TICKET ADV ¥2,500(+1D) / DOOR ¥3,000(+1D)

対バンはUZUMAKIとSIM!!!そしてPipeCut Wedding!!

え! なに? ボムファクトリーをごぞんじない?

そんなご貴兄には、これがぁぁぁぁ!!!

このPVでボムのすべての歴史がわかる!!!

たった2分47秒でおーけーさー。

YouTubeBOMB FACTORY

知らなかったみんなも、これで予習はばっちりグッド!

$ニャンちゅうなブログ-ばっちり

次も絶対見てくれよな。

ぶっこんでいくぜい!!!