象の夢を見たことはない -182ページ目

でんきの科学館

姪っ子が春休みで遊びに来ていた。
必ず行くのが、中部電力のでんきの科学館(展示館)である。
なんせタダなうえに、子供はボタン押すのが好きである。

エレベーターでもバスでも押せるのは一回なので姉妹だとたいへんなのである。それが何度も押しまくれるわけであって、しかもいたるところに。狂喜乱舞である。しかも、お金を入れる穴がない。なので、この館であればどんどん押せと。親公認ボタンなのだ。

春休みなので、ボタンを押したいハラペコちゃんたちでいっぱいであった。

ちなみに3Fの原子力ゾーンでは、おかあさんも一緒になって覗き込んだりしていた。
さすがにそうだよなあ。そういえば、浜岡原子力発電所は地震の巣の上にあるとか。でも、20番のアースシェイカーにさわっているおかあさんは見かけなかった。そりゃコワイよね。

三重にもできてたらと思うとゾッとする。
こういうのは、一家を守るお父さんがなんとかしなくちゃいけないのだね。
安心してスイッチを押せるようにするのはおとうさんの役目だと思う。
スイッチが押せない発電所は無くす方向で考えないとダメでしょう。

中部の人は子供の頃からここで暮らしていて。
なので中部電力は子供の頃からずっとのつきあいなのである。
わっしもきらいではない。
だが今のままでは当然ダメで。

明日のためになにができるか。
ひとりひとりが考えていかないとダメなんだよなあと思いつつ。
けれどもこういう科学館はいつまでもあって欲しいなあ。
そんなことも思うわけである。

*うわっ
もう浜岡原子力発電所に関するようつべ消された。
中国の言論統制と同じだ。次の選挙で議席があると思うなよ。
オイラはまずは4月10日の県議会議員選挙だな。

参考)ネットの流言飛語、管理者の自主削除を要請
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110406-OYT1T00939.htm
言論統制だ。うぇぇぇ。
すげえな。無茶苦茶だ。
ITOPROの記事も貼り付け。これも消されるかも。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20110407/359198/
言論統制が始まると言論統制している事実も隠される。ミャンマーだったり、リビアだったり、中国だったり。知らないうちに日本もそうなっている。うちに閉じこもる国民気質なので余計に統制しやすい。コワッ。情報確保のための自衛手段を講じないと。海外ソースと海外の友達確保と言語能力アゲアゲ↑

アンパンマンマーチ

てのひらを太陽に

透かしてみれば~

真っ赤に流れる~

ぼくの血しお♪

っていう歌詞ってすげえなあと。こないだからしきりにひとりで思ってて。

ていうか太陽に手をかざすという発想が。

しかも血汐だぜと。

激ロック!!

詩人の素養は言葉じゃないのだと改めて思う。





夏休みの計画

夏休みの計画を立て始めてる友人。

「タイに行こうかと思ってる」って言ってたけど。
マレーシアのKLに住んでいる友人がいつだかの夏に、
「マレーシアよりもっと暑い晴れタイに遊びに行ってきます。」
ナンボほどタイの夏は暑いねん!!と。

というわけで、子供連れでもあるらしいのでボルネオ島のコタキナバルとインドネシアのバリを勧めたのだ。

$ニャンちゅうなブログ-キナバル山

以下、友人に宛てたメセなのだけど、せっかくまとめたのでここにも載っけておこうと思い。。で、文だけ貼り付けてもおもしろくないので、写真も引っぱり出して貼り付けてやった 笑。
夏休みに旅行を計画しようとしてる人のご参考に。

   船   船   船

子供がいて楽しめるだろうなってとこに、ボルネオ島のコタキナバルがあります。
参考:HISのツアー
  
コタキナバルステイだけでも、
①アイランドホッピング
 マヌカン島・サピ島とか。砂浜のビーチ。そこから素潜りでサンゴ礁がおもいっきり見れます。 熱帯魚もいっぱい。

$ニャンちゅうなブログ-アイランドホッピング

②キナバル山麓ツアー
 植物園・ポーリン温泉。運がよければ幻のラフレシアに。

$ニャンちゅうなブログ-ラフレシア
 
③ラフティング
 北ボルネオ鉄道で、ローカル電車にのってラフティングツアーへ

④マングローブの中をクルーズするリバーサファリ
 野生のテングザルや、水牛を見ながら川をボートで上り下り。夜は蛍を見るツアー

$ニャンちゅうなブログ-リバーサファリ

$ニャンちゅうなブログ-リバーサファリ2

ってのがあります。マレーシアは多民族国家なので、市内にはショーなどがある民族博物館とか、首狩り族とかそういう類いの博物館もあります。

$ニャンちゅうなブログ-民族ショー
(首狩り族。うそ。実はこの子たちは学生でバイト。結構そういうギャップが楽しい。)

現地に日本語が話せるツアー会社はいろいろあります。地球の歩き方にそういうツアー会社は乗ってたりします。

ツアーご参考)旅行代理店、旅行ライターの現地レポート(http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/archives/cat3/index.html

子供さんには観光よりこんな体験ツアーがぜったいお勧めです。

バリですが、バリはキンタマーニ山中腹からのサイクリングツアー(子供さんが自転車が乗れればですが。。マウンテンバイクに乗ります。くだりなので楽ちんです。途中に民家によったりお寺を見学したりします)とか、バリ料理を作るとか、バリ舞踊体験とか。いろいろやはり現地でツアーがあります。HISなら事務所も現地にあるのでそこで頼んでもいいとおもいます。
タクシーは一日チャーターしてもそんなにかかりません。子供づれだとそれが一番楽だと思います。
ちなみにバリからインドネシアのジョグジャカルタへ世界遺産のボロブドゥール遺跡を観に行くというオプショナルツアーもあります。

(ここまで)
では、よい夏休みを!! 

ゴールデンウィークはさすがにねぇ…都知事は嫌いだけど、心情はそうだよなあと。
とはいえ桜は咲いてます。早咲きの桜はもう散り始めてた。風に揺れてた。

$ニャンちゅうなブログ-桜

詩人

河合隼雄氏と谷川俊太郎の対話を読んだとき、「なんて、いけすかねえじじいだ」と。
てめえがいつも正しいと思うなよと。
実はそう思ったのである。

で、寺山修司の本を読んで同じように
詩人の傲慢さ。
というのを感じた。
何様のつもりかと。

詩というのはその存在自体がもともと傲慢なのだと。
たかだか数行で相手を黙らせることができると知った奴はさらにと。
上から目線でものを見やがってと。

だが、おなじ高い視点から繰り出されるのだね。

「朝のリレー」



何様でもないのだと。
ただ自分に素直である人は、自分を写す鏡なだけで。
だから、ただ自分は自分にいら立っているだけなのだと気付いて、
背筋を伸ばす。までにはまだかかりそうだ。

谷川さんは真直な人だと思う。直情径行という感じではなく、谷川さんのすっきりと立っている姿を見て、こちらが自分の姿勢を正さなくてはと感じさせるようなところがある。

そう河合隼雄さんは書いているのだが、たぶんそういう意味なのだろうと、今やっとこの文の意味がわかった。ような気がする。
ただ、背筋を伸ばして姿勢を正しても、それならそれで新たな血の雨が降るような気もする。だから詩人が短命ってのは理があるのかもしれない。特に男の場合。じゃあなんで谷川俊太郎は?…っていう。そんな疑問。

最終的に人が信じれる社会か、そうでない社会か。そういう尺度が詩人の寿命で測れるっていう説を高い視点から繰り出してやろうかしら。
まだまだ、子供だなあ、オレ。おだやかに生きたいね。

でもこの詩の朗読を聴いてるとドキドキするんだよな。
たぶんそれが生きる真実なのだと。
そう思いたい。

もしかしたら、それはこのピアノのせいなのかもしれない。
ありがとう。

井本直歩子ちゃん

地球散歩♪

子供がね、やっぱり心配なのだね。
そういう年頃なのだよ。
おじいちゃんだね。

だから、ユニセフの活動がすごくね。
しかも井本直歩子ちゃんのファンでもあるので。

子供はね、演技をするのだよね。大人を喜ばせたいと思ってたり。
で、大人もぎこちなくなる。
でもそれが彼らの素直な反応なのかも知れない。
ほんとうはどうなんだろう?
そんなふうな現場の手探りが見えて、「ああっー」っと。
ナマだよと。ドキドキしながら見てたのにどうして消しちまったんだい?

たまに避難所で遊んでます。

子供は添うことでしかわからない。本音はとくに。
そんなコトバを恥ずかしがって、敢えて「遊んでます」と書く直歩子ちゃん。
ええわあ。

追記:
こっちにあったよ。
そうそうひらめき電球、子供に好かれる人ってあれは一体なんなんだろう?