象の夢を見たことはない -166ページ目

Garden



このときのこの人の神秘的な感じといったら
降谷くんを従えているようにも。
あ、彼的には年上のおねえちゃんだったのか。
今知った。

そうか降谷くんってキリスト教の精神を糧としているのか。
なんかそれもわかる気がする。

崇拝したくなるような何かを持った女の人って出ないなあ。
同時にそれって簡単に壊れてしまいそうな何かでもあり。
うーむ、お姉ちゃん欲しい願望がどこかにあるのだろうか、オレ。

GHEEE

グヘヘェーヘ(゚∀゚*)ノ

ではありません。ギーと読みます。

インド料理でもありません。ていうかギーって料理ちゃうし。

具???まあそれはいいとして、

グワシッ!!!

$ニャンちゅうなブログ-ぐわし

ていうのは『アベシ!』の元ネタにしか思えません。

うーん、原哲夫恐るべし!

まあ、前置きはそのくらいにして。

行ってきました。念願のGHEEEライブ!!!

$ニャンちゅうなブログ-CLUB ROCK'N ROLL

CLUB ROCK’N ROLL @名古屋

前回、名古屋はHUCK FINNだったのだけど行けず。

そして、今日のライブ

激アツ!!

いやね、たぶんこの人無茶するんだろうなぁと思ってたわけですわ。

フカヌーは抑える感じで。ツートップだとぜったいどっちかはイケイケで。

で、その近藤氏。ステージ外で暴れまくり、テーブルの上に座るわ、立つわ。

しかしファンの女のコたちは慣れたもので。

テーブルの上を片したり、近藤氏が客席に残したマイクをタイミングばっちりでステージに届けたりと。

何この連携プレー!

愛だね!愛!!

まあ、そんな感じでアンコール2回です。マジです。

Silver tongueを生で聞けた!



やっぱりライブだと衝撃が全然違う。

腰に来るんだよな。

凄かった。もう思い残すことはないっす。

そしてライブバージョンのBeautiful stungun



キタキタキターキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

イントロ聞いて鳥肌たつ感じ?

やっぱ、生だよ。ライブは行かないと。

生!!!

そしてヒサヨちゃんの手が綺麗だった。

というか、やっぱね、この人達ステージでのオーラが違う。
どんなグループの誰でもある程度はステージに立つと全然違うんだけど。
なんかね、眼福レベルというか。そういうのってなかなか普段の生活だと味わえない。
ひらめき電球、こういう場所があるんだ…という感じを味わうことができるのがやはり生のライブの魅力だよなと思う。

『彼とわたしの漂流日記』

彼とわたしの漂流日記

韓流映画なのかな。
なんだかねえ┐( ̄ヘ ̄)┌
『マラソン』チョン・ユンチョル監督とかいろいろいいのがあるのだが。韓国の映画会社は中小規模のものが多く、逆にそれが危機感となっていて、そういう作品にいいものが出るらしく。この映画もそう。

彼とわたしの漂流日記 [DVD]/チョン・ジェヨン,チョン・リョウォン

¥3,990
Amazon.co.jp

人生に行き詰まり、ソウル市内に流れる漢江に飛び込んだサラリーマンのキムは、目が覚めると孤島に漂着していた。そこは都会にぽっかりと存在する、立ち入り禁止の無人島だった。幼い頃のトラウマで泳げないキムは自力で脱出もできず、目の前に街があるのに誰にも気付いてもらえないという孤立無援の状況。しかし、絶望の中で小さな“希望”を見つけ、アイデアをふりしぼり、サバイバル生活を始める。一方、対岸のマンションに住む女は、3年間の引きこもり生活を送っていた。ある晩、カメラ越しにキムの姿を見つけて好奇心を抱いた女は、キムが砂浜に書いた「HELLO」のメッセージに応えるため、外の世界への一歩を踏み出す……。(Amazonより)

だいぶ昔からそうなんだけど、世界は繋がっていて。
日本でそうなら、韓国だってそうだったりするわけで。リストラやら引きこもりやら。
で、それをどう希望へ持っていくかというのが、いま同じように文学とか映画とか。

日本の最近の芥川賞作品だと『ポトスライムの舟』だとか『苦役列車』だとか。
村上龍が、「昔のほうがはるかに貧しかったのに、近年の受賞作はなぜか貧乏ったらしい」ってRVRで言ってたのだけど、この映画をみてなんだか韓国の方がエネルギーがあるんじゃないかと思えた。

便利さ、快適さ、清潔さのカプセルの中に包まれたまま、それを最低で確保した上で居場所を見つけようっていう感じと、それをもう捨て去るを得ない状況まで追い込まれて、そこではじめてなにかを見ようとする感じの違いというか。

希望っていうのはエネルギーなんだろうなあと。それも汲みつくして最後にやっと出てくるモノで。日本はホントにいい国だから、なかなかそこまで辿り着けないだけなのかも知れない。今日街を歩いていてそう思った。

でも正直、「靴紐結ぶにも誰かに気を使わなくちゃいけない」(ファイヤーby BYEE the ROUND)って若いコたちが感じてる今の状況ってやっぱどっかおかしいぜ?とバブル期の人間は思う。

とはいえ、この映画でもなんらかの解決策は提示されるわけでなく…あえていうなら結局自分で裸一貫で見つけるしかないけど、たぶんそうなったらなったで見つけられるんじゃね?という人間肯定で、そこがどこか保留された現状を失いながら生きていくしかないっていう日本の作品の後ろ向きさ加減と違うような気がする。

結局、この映画を見てると韓国だって同質でないものを排斥しようとする力は強くて、不況だとどこの国でも内向きになるのだろうけど、「靴紐がほどけりゃ裸足でいいや」っていう開き直りを自分にも人にも許すかどうかっていうそんな単純なところなんだろうね。

主に泣いてます。でも楽しんでるのかもしれない。

主泣き 禁断の4巻

$ニャンちゅうなブログ-主泣き4

あ、ついに4巻も買ってしまった。次がない!!
ちまちま読もう。

でも、多分一気。

こないだ姪っ子どもと行った名古屋港水族館

$ニャンちゅうなブログ-イルカの水槽

何回か行っているけど、このイルカの水槽は初めて見る。
青い世界。

妹の旦那は魚がダメらしく。
魚の目がダメらしい。

なので、仇をとるようにこっちに遊びにくると妹に水族館に連行される。
で、イルカショーを見る。

写真はイルカショーが終わったあと。
次のショーまでの休憩時間。
いろんな性格のイルカがいる。

$ニャンちゅうなブログ-死んだフリ

死んだフリして気を引こうとしているヤツ。
芸に失敗してイジケたかったのかもしれない。
あきらかにこのコたちには共感する能力がある。

こんな場所に閉じ込められているとひねくれたりするのかもしれない。。
魚ならたいしてそんなことも思わないけど。

でもショーではけっこう嬉しそうに張り切って飛んだり跳ねたりしてるようにも見えた。
相手を楽しませようとしてるって感じるオレの感覚が狂ってるとは思えないのだが。

それを誰もが皆どこか感じてるんだと思う。
だからいつもイルカショーは観客で一杯だ。

クイーン・ラティファ

『ボーン・コレクター』見て、一目ぼれ。

$ニャンちゅうなブログ-クイーンラティファ

したのを思い出した。

アンジェリーナ・ジョリーよりも光ってるわ。

ええわあ。

見ててなんだか安心する。