象の夢を見たことはない -164ページ目

今日のお買いもの

醤油皿だ。

$ニャンちゅうなブログ-皿

900まーんえーんキラキラ

あー大阪ふうね。

景気のええ話にしてしまおう。

うしし(^皿^)。

高度成長期

最近、なぜかシーモンキーが気になり。
なんなんだろうなあと思ってたら、70年代ブームなのね。
というか1965~1975くらいが妥当だと思うが。

昭和と平成の間にもう一時代あったっていいじゃないか!

っていうノスタルジーが、今の不況の時代を平衡させるために存在するようで。
というのをTVブロスにあった『Happiness』っていう女性グループの写真を見て。

サイトにその写真が、http://www.happiness-ldh.jp/

K-POPかと。しかもそのTVブロス内のカラー広告、裏(というか表?)は超新星。狙っとるなあ。
そういや、韓流ブームにもどこかそういうノスタルジーが裏にあるように感じる。

『ノルウェーの森』DVD出てたので借りようかと思ったけど辞めた。あれもレナウン娘で、時代的に。服とかテキスタイルをじっくり観たいのだが、そのためにだけに見直すのがなぜだか勿体なく。。映画観たときの想いが消えるのが怖いというか。
しかし、そういう日本の流行の雰囲気を撮影当時から感じとっていたのかトラン・アン・ユン。いまさらながらそういう感覚に驚く。

で、シーモンキー。
今の70年代ブームって、70年代サブカルを音楽やファッションやデザインだけでなく、パチモンのあの胡散臭い感じも含めて出せるかどうかが鍵なのだろうと。

だからゆら帝が気になったのだね。
なんか根がミーハーだなあ。
しかも流行に気付くのが遅い。(苦笑)
あー、シーモンキーのTシャツ欲しい!!!

というのを毛皮のマリーズ解散の報を聞いて思ったわけである。まる。
さっき今週のTVブロスのインタビュー記事読んだら、
おもいっきり解散ニオわせてあったわ(笑)

$ニャンちゅうなブログ-嵐

木の葉がビルの屋上のはるか高くを舞っている。

猛烈な風に不規則な動きを余儀なくされる。

こんな日に空を飛ぶのは命とりだ。

あっという間に流されてビルに叩きつけられる。

そんな鳥の気持ちになってみる。

マーブルチョコレート

マーブルチョコレートを買った。

$ニャンちゅうなブログ-シール

シールが入っていた。昔と同じように。
シールが入っていることなどパッケージのどこにも書いてない。
心憎いね、そういう細かいところ。

小学校の頃、企業に葉書や手紙を送ってその会社のステッカーを貰うっていうのが秘かに友達の間で流行った。
誰がやり始めたのかしらないけど、年の離れたお兄さんお姉さんがいる友達からだったのだろう。そのお兄さんお姉さんは雑誌媒体かラジオなんかから仕入れた話だったのだろうと思う。
「どこそこの会社は返事をくれた」とか言って学校に持ってきたり。
返信用封筒をちゃんといれた手紙のほうが効果的だとか、商品の感想は書かなくちゃいけないとかどうとか。

実際、いろんな会社に迷惑な葉書を送る小学生っていうのはたぶん全国で一杯。
そんな高度成長期。総務のお姉さんたちやおじさんたちはたいへんだったろうと思うけど、今思うには結構そんな子供たちからの手紙や葉書を楽しみに見てた方もおられるんじゃないかと。
誰だって自分の会社や製品を誇りに思っている。

友達からそんなお裾わけで頂いたJUN MENのステッカーと自分で丸美屋さんに送って丁寧な返事とともに受け取ったシール。そのころのり玉が好きだったのだ。卵かけ御飯にのり玉的な。今、そのシールはどこへいったのかわからないけど、いまでもその会社を秘かに応援してたりする。
あ、そうだひらめき電球小学校で社会見学に行って、おみやげを貰った会社も覚えてる。現金なヤツだにひひ

ただ保育園で社会見学に行って下敷きと乳飲料を貰ったのが明治だったのか雪印だったのか森永だったのか今さすがに思い出せないのがすごく今悔しい 笑 
こんな企業風土が今でも残っているところからしても、明治だったような気がするのだが…。
その下敷きって昔はよくあった紙にラミネート加工したヤツで製品の写真と工場の写真とか。あーほんとに悔しい。受けた恩を忘れないっていう性格ってそんなときから変わらない。子供のときに既にある性格っていうのは、環境とかじゃ絶対説明できないね。姪っ子見ててもそう。

まあ、そんなことをシール一つで思い出すわけなんだけど。
狙ったアザトさっていうのは、そういう心の底のところまで届かない。
会社に勤めている人の心っていうのは、大きな企業になればなるほど案外透けて見えるのかも知れないとふと思った。

PS
そういや、あの頃観光地のみやげ物屋に必ずあったペナントってどこにいったのだろう?
昔、海沿いの観光地のみやげ物屋にあった貝殻でつくった帆船を江の島で二年前に発見したときは感動したぜ。江の島、あなどれん!!!
しかし、こんなことを書いてしまうのもゆら帝のせいだ。妹と同い年のさかもっちゃん笑。

August in the Water

その年、超新星爆発によって新しいブラックホールが一つ生まれ、地球の磁場の数兆倍の磁場が発生し、地球に向けて新たな信号を送り始めました。そして確率的には無限にありえない二つの別々の隕石が、同時刻にそう離れていない場所に落下するという事件も起こりました。



石井聰亙監督の『水の中の八月』のオープニングシーン。
もう八月も終わりで映画のシーン的にもエンディングに近いところまで来ているのか。夏の初めに記事を書いたときに見つけた本。

$ニャンちゅうなブログ-ペトログラフハンドブック

この映画に監督助手として携わっておられた方のブログでその存在を知りアマゾンで注文。

「映画作りの構想から、実際の制作に入るまでにどういう作業が行われているんだろう?」そんなことを垣間見れた気がする。ペトログラフは、この映画の大きなモチーフの一つには違いないのだけど、その一つのモチーフを作り込むことにさえ、多くの人の汗が入っていることを知る。

「子供の探検ゴッコを大人になってもやってる人がいる!」

この本を読んで思ったのはそういうことで。そう考えると、なんだか映画っていうのも作っている人にとっては遊び場みたいなものなのかも知れない。
実際の制作では、山笠祭りの撮影でカメラマンがあまりの祭りの熱気に舞い上がってしまってフィルムを使いまくって予算がなくなったとか、いろいろたいへんだった話も映画パンフレットで読んだり。制作現場は楽しいもへったくれもないくらいたいへんなのだろうけれど、あとになってそれも笑い話になるっていうこと自体が楽しそう。

この本の著者の方は映画には出てこないのだろうけど、あの死神博士こと天本英世と楢崎弥之助あたりに映画の中では姿を変えているのだろうか。そんなことを想像しながら読んでいた。