象の夢を見たことはない -154ページ目

軟式テニス

軟式テニスを中学のときやっていた。

へっぽこ部員だった笑

で、1年のときは吊るしのラケットというか、ガットはナイロン製で貼りっぱなしというか。そんなラケットで。

2年生になると皆色気付いてきて、ガット変えたりグリップ変えたりするわけで。
で、ガットは鯨のヒゲ(いわゆる鯨筋)のガットにしたりするわけである。なにもわかっていないのに笑 中学生の粋ってヤツ苦笑 

で、この鯨のヒゲのガットっていうは、見たらすぐわかるんだけど、いかにもって感じで高い。
しかも、高いくせに弱っちいのだ。雨など湿気に触れると終わり。しかも普通に使ってても寿命は極端に短い。キレやすい。いいことなんてなんにもない。

ただ、柔らかいのでボールをソフトタッチできるというか。前衛だとネットぎりぎりにストップボレーを落とせるというか。テクニシャン系?後衛だったらベースラインで辛抱づよくラリーして粘るプレーヤーには向いてるというか。今はもう売ってないんだけどね、鯨のヒゲのガット。

自分のプレースタイルを変えるのって結構難しいよね。
性格もあるし。オールラウンダーは理想なんだけど。
ギターとかは違うのかなあ。
うーむ、よくわからない。

まあでもガットについては、それも心持ちって感じだったのかなって気もしないでもない。でも気持ちが増幅する部分ってスポーツでは大事だよなあとも思う。自分のパーフォーマンスが変わるから、結局それで表現の幅も変わる。濡れると大変だから、ラケットも大事にするようになるし。

で、3年生の頃にグラスファイバー製のラケットとかアルミフレーム性のラケットが出て来て。もうその違いはガット云々の次元ではなく。それまでウッドで重たいラケットだったのが、軽いわ、振り抜きやすいわで。世界は変わっていくってことをそのとき知ったのだ。

なにかを手に入れるってそういうことだと思う。自分の手の感触なくしてあり得ないというか。身体で長い間経験してナンボというか。そういうの全部がありがたいことだなあと今になっておもう。

逆になにかを失くしてしまっているというのはそういう感触がなくなっているってことなんだろう。今のオレにそれはあるのだろうか。ろうか。ろうか。

丼もの

なぜかこの1年くらい丼モノが気になる。

うどんとかどんぶり飯とか。

オヤジはもともと職人さん(建具屋の親方)だったので流行っている店をよく知っている。そういう仲間とのつながりというのが今でもあるんだろうと。生きた情報というか。気質というのは変わらない。

で、オヤジが好む店というのは職人気質の店というのもあるのだけど、もうひとつ重要なのがイキが良い店。生き、粋、意気、そういうのが感じられる店で。

鉄火場的な好みなのだけど、そういうところは自分にもどこかにある。
性格も気質もまったく違うので自分とは合わないのだけど。でも多分、そんなふうにどこかに似てる部分があるから余計にお互いに腹立つというか苦笑

こないだ、ライブハウスのバーカウンターのコとバンドの転換時に話してたんだけど、ロックバンドのメンバーって、身なりもやってることも文化会系で、身体もヨワイ笑けど、ハートの部分は体育会系だと。そこの店長もじっと見てるとやっぱり心意気は体育会系で。まあキビシイね笑と

商売やってるところはそういうところがないとやっぱダメだよねと。
どんな仕事でもそうだけど。
明確なモノがあってそれを目指す強い意志と厳しさがないとぐずぐずになる。

自分の欲望のカタチがはっきり見えてない奴は使えない。

PS 鉄火場
まあ、オヤジは博打は大嫌いなのだけどね。ぜったいやらない。大嫌いというのがミソで、無関心でありえないところがね。そういうもんでしょ?俺もやらないけど。でもそういう意気はどこかにないとやっぱそれもダメ。

明けましておめでとうございます

お正月

初詣の帰りに

虹を追い駈けました

$ニャンちゅうなブログ-虹をおいかけて

子供のときにもしたことなかったわ

自動車だからね やってみた笑

今までに手に入れた何かでそんな年にしたいです

目標もぶっ建てたしね

てことで今年は自分に集中するぜぃ!

本年もよろしくお願いします

YouTube虹を追いかけて Motoharu_Sano

  どうにかまともに明日も歩き続けさせて欲しい

  君は冬のエンジェル♪

  静かな冬のエンジェル♪

  ここにいさせて欲しい

  静かな冬のエンジェル♪

『初日が昇るとき』 石垣りん

初日が昇るとき


さあ みんな

用意はいいですか。

新年の幕が上がります。


初日が昇るとき。


空には緞帳が下がっています。

あのはるかな

水平線のところすれすれまで降りていた

古い緞帳が

いま静かに上がって行きます。


一年に一度の幕開きです。


地球は私たちの舞台。


そこに

永遠の中から

時間と空間を切りとって

「日常」というドラマを展開いたします。


人間は人間の装いをして

けだものはけだものの衣をまとって

魚は魚の位置について。

つねに

次の瞬間へとおどり出る。




美しい舞台をつとめましょう。


泣くにしろ

笑うにしろ

見られることは私たちの宿命。

いつもどこかで誰かに見つめられて

誰もいないかと思えば

自分自身に見つめられて。

私は私を生きなければならない。

いのちに課せられた

自分の役割を果たさなければならない。


 楽屋に眠っているのは祖先たち。

 喝采は未来のほうから

 すべてが終了したときに。



さあ 行きましょう

光の中へ。

地球は私たちの檜舞台。


一九八三年の幕開きです。   石垣りん


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2011

総括。

ううむ、総括ねえ。

1年を総括することが出来る人は、その年の目標を立てられる人だ!

ということが今わかった。苦笑 

よし、来年は目標を立てるぞ。

というか、今から立てるぞ。

よーっし。

でもそのまえに掃除しよっとアップ


ライブで同じ時間を共有した皆さま
たいへん楽しゅうございました
そして生きる力をあたえてくれたシンガーの皆さま
ありがたいことでございます

最後に今年一年つたないブログを読んで頂いた皆さま
どうもありがとうございました

来年もよろしくお願いいたします。$ニャンちゅうなブログ-またね