夜景とライトアップ
ハノイの旧市街、ホアンキエム湖のあたり

光の三原色は、赤と緑と青。
赤+緑=黄色
赤+青=紫色(マゼンダ)
青+緑=水色(シアン)
赤+緑+青=白
京都の神社仏閣のライトアップがひどいのは、とにかく明るければよかろうなんていうんでそのままライトを…なんていう感じで。比較的マシなところでも、例えば赤の部分、青の部分なんていうふうに完全に分けて単色でしかライトアップしてない。
京都に限らず、たとえばイベントだったり遊興施設だったり、わざわざ発光ダイオードを木やら建物につけて光らせるなんていうことをしなくても、あるいはレーザービームだとか。もともと赤、緑、青での間接照明という発想がないから、そっちの方向にしか行かない。
これらが単色であたっているところはそのものの色が出るところもあれば、吸収されて黒く見えるなんていうこともあるわけで。合わさって混ざればそれなりの色が出るし、そういうところで工夫する、あるいは目が鍛えられるっていう経験をしてこなかった。あれって起源はステンドグラスにあるんだろうか。そのあたりよくわからない。肌の色が白く、顔の彫りが深いから、色の照り返しとかで、そういう光の法則に気づいたっていうのもあるのかも知れない。
単に緑だけ、赤だけ、青だけのライトアップをしている場所があれば、それだけでも結構風景は違った印象になるし、それらの光が届く範囲では、建物などに反射した光とか含め、混ざり合ってグラデーションを作りだす。そういう光源からの距離とか光の具合、あるいは影で遠近感も立体感も、あるいは目が鍛えられるのか。陰影の中にある色についてもそう。
人の感覚って簡単に伸ばせる方法というのがたぶんなにかしらあるのかもしれない。それに気付くか気付かないか。あるいはそういうことで遊べるか遊べないか。
でも、単色だとそれ自体が気持ち悪いって人のほうが多いだろう。
たとえば、このホアンキエム湖。
湖とはいいながら、ただの大きな池なのだが、その中にある島のライティングなんてこんなだもの。

なんだかオバケ出そうで、「コワッ!」って感じ?
京都でコレやったら苦情出るだろうな。
とくに神社仏閣でやったらヤバそう。へんな夢見る人続出しそうだな。
だから、まあしょうがないのかねえ。。
なにもかもが隅々まで見えないとだめっていうのが国民性なので、結局根付かなかったのかもしれないし、それもまた清潔できちんとしているっていう長所であって、どっちのいいところも取るなんていうのはやっぱり難しいんだろうか。
Sade - Kiss Of Life

光の三原色は、赤と緑と青。
赤+緑=黄色
赤+青=紫色(マゼンダ)
青+緑=水色(シアン)
赤+緑+青=白
京都の神社仏閣のライトアップがひどいのは、とにかく明るければよかろうなんていうんでそのままライトを…なんていう感じで。比較的マシなところでも、例えば赤の部分、青の部分なんていうふうに完全に分けて単色でしかライトアップしてない。
京都に限らず、たとえばイベントだったり遊興施設だったり、わざわざ発光ダイオードを木やら建物につけて光らせるなんていうことをしなくても、あるいはレーザービームだとか。もともと赤、緑、青での間接照明という発想がないから、そっちの方向にしか行かない。
これらが単色であたっているところはそのものの色が出るところもあれば、吸収されて黒く見えるなんていうこともあるわけで。合わさって混ざればそれなりの色が出るし、そういうところで工夫する、あるいは目が鍛えられるっていう経験をしてこなかった。あれって起源はステンドグラスにあるんだろうか。そのあたりよくわからない。肌の色が白く、顔の彫りが深いから、色の照り返しとかで、そういう光の法則に気づいたっていうのもあるのかも知れない。
単に緑だけ、赤だけ、青だけのライトアップをしている場所があれば、それだけでも結構風景は違った印象になるし、それらの光が届く範囲では、建物などに反射した光とか含め、混ざり合ってグラデーションを作りだす。そういう光源からの距離とか光の具合、あるいは影で遠近感も立体感も、あるいは目が鍛えられるのか。陰影の中にある色についてもそう。
人の感覚って簡単に伸ばせる方法というのがたぶんなにかしらあるのかもしれない。それに気付くか気付かないか。あるいはそういうことで遊べるか遊べないか。
でも、単色だとそれ自体が気持ち悪いって人のほうが多いだろう。
たとえば、このホアンキエム湖。
湖とはいいながら、ただの大きな池なのだが、その中にある島のライティングなんてこんなだもの。

なんだかオバケ出そうで、「コワッ!」って感じ?
京都でコレやったら苦情出るだろうな。
とくに神社仏閣でやったらヤバそう。へんな夢見る人続出しそうだな。
だから、まあしょうがないのかねえ。。
なにもかもが隅々まで見えないとだめっていうのが国民性なので、結局根付かなかったのかもしれないし、それもまた清潔できちんとしているっていう長所であって、どっちのいいところも取るなんていうのはやっぱり難しいんだろうか。
Sade - Kiss Of Life
そこにあるのはシステム
世界というシステム
そこにあるのはシステム
パンクラスのケン・シャムロック
絶対の藤原組のキャッチ・アズ・キャッチ・キャン
神様カールゴッチ直伝のそれと対等であり、むしろ凌駕していた彼が
オクタゴンでチョークスリーパーに沈んだ
週プロの後ろの方の囲み記事
マウントというシステム
ホイス・グレイシーに簡単に破れてしまったそのときに
終わったのだ
そこにあったのはシステム
はがゆい思想とか主義とか祈りとか
そういうものとは無縁のシステムである
まるで沈む石のように 君を悲しくさせてる
生きる喜びとやらを取り戻そうか
さてどうやる?
そこなんだと思う
システムとは違う価値観
それは得意なはずじゃなかったっけ?
そこにあるのはシステム
パンクラスのケン・シャムロック
絶対の藤原組のキャッチ・アズ・キャッチ・キャン
神様カールゴッチ直伝のそれと対等であり、むしろ凌駕していた彼が
オクタゴンでチョークスリーパーに沈んだ
週プロの後ろの方の囲み記事
マウントというシステム
ホイス・グレイシーに簡単に破れてしまったそのときに
終わったのだ
そこにあったのはシステム
はがゆい思想とか主義とか祈りとか
そういうものとは無縁のシステムである
まるで沈む石のように 君を悲しくさせてる
生きる喜びとやらを取り戻そうか
さてどうやる?
そこなんだと思う
システムとは違う価値観
それは得意なはずじゃなかったっけ?
黒の触感
黒そのものの綺麗さとか。
白そのものの深さとか。
そういうの。
それが日本人の目の特性なんだと思う。
ワンポイントのカラーが映えるのよね。
その『一の太刀を疑わず』
薩摩示現流なあり方。
フィンランドとか、北欧の人も結構そういう所があるのかなあ。
北欧行ったことない。
夏に北欧。いいっすなあ。
白そのものの深さとか。
そういうの。
それが日本人の目の特性なんだと思う。
ワンポイントのカラーが映えるのよね。
その『一の太刀を疑わず』
薩摩示現流なあり方。
フィンランドとか、北欧の人も結構そういう所があるのかなあ。
北欧行ったことない。
夏に北欧。いいっすなあ。
ファイナルアンサー?
なぜこんなに日本人がライトアップとか間接照明が苦手なのかわかったわ。
立体に対する認識能力がないからだ。
遠近感と陰影の中にある色の認識能力が未分化なんだyo!
遺伝だね。
でもアジア人でもベトナムのハノイとかだと街歩いてても、
「ん?そういうことか。。」っていうのがあるんだよ。
あれはフランスの影響なのだと思うけど、ちゃんと今でも息づいてる。
それは必ずしも夜の風景だけではなく。
昼の風景においても「おや?」っていうポイントがあって。
それがいったい何なのか今すごく確かめたくなってきた。。
ていうのを映画『ファイナル・デッドブリッジ』を観て。
たかがスリラー映画だよ!?
しょーもないストーリーの。
そういうレベルの映画にすら負けてるんだよ。
情なさすぎるyo! ジャパン!
なにがクールジャパンだよ。
鼻で笑うわ。
立体に対する認識能力がないからだ。
遠近感と陰影の中にある色の認識能力が未分化なんだyo!
遺伝だね。
でもアジア人でもベトナムのハノイとかだと街歩いてても、
「ん?そういうことか。。」っていうのがあるんだよ。
あれはフランスの影響なのだと思うけど、ちゃんと今でも息づいてる。
それは必ずしも夜の風景だけではなく。
昼の風景においても「おや?」っていうポイントがあって。
それがいったい何なのか今すごく確かめたくなってきた。。
ていうのを映画『ファイナル・デッドブリッジ』を観て。
たかがスリラー映画だよ!?
しょーもないストーリーの。
そういうレベルの映画にすら負けてるんだよ。
情なさすぎるyo! ジャパン!
なにがクールジャパンだよ。
鼻で笑うわ。



