黒ギ○○
はい、そこのキミ、アウト
チャラーン♪
黒ギョク

無理あるわ笑
味玉くん。
こないだ姪っ子7才が泊まりに来たときに
近所のコンビニで妹に買ってもらってニコニコ
おっさんかい!
以来、ごはんのお供に買ってしまう。
くいしんぼう万歳!
チャラーン♪
黒ギョク

無理あるわ笑
味玉くん。
こないだ姪っ子7才が泊まりに来たときに
近所のコンビニで妹に買ってもらってニコニコ
おっさんかい!

以来、ごはんのお供に買ってしまう。
くいしんぼう万歳!
マイライフ・アズ・ア・ドッグ
人の信じる力っていうのは、なぜあるのだろう?
っていうことを今まで考えたことはなかったな。
動物にはあるのだろうか?プラシーボ効果的な何かとか。
と考えて、この間見たNHKの『フローズンプラネット』の皇帝ペンギンを思い出した。皇帝というのは孤独なモノなのですね笑。
世界でもっとも過酷な子育てをする鳥
そういう呼び名があるそうで、厳しい冬にあえて子育てを始める理由というのも「ヒナの成長と餌の量に関連したものと考えられる」ということで正確な理由はわからない。メスに卵を託されたオスは
「ブリザード(地吹雪)が吹き荒れて-60℃になる極寒の冬の氷原上で身を寄せ合い、抱卵を続ける。卵は約65日で孵化するが、抱卵中のオスは雪を食べるしかない絶食状態に置かれるため、エネルギー消費量を抑えるため睡眠に近い状態で過ごすものの、孵化する頃にはオスの体重は40%以上も減少してしまう。繁殖地へ移動した頃から数えると約120日間も絶食していることになる」(from wikipedia)
これは「プラネット・アース」からなんだけどね(´0ノ`*)
その間にオスの皇帝ペンギンの心に去来するものは何なんだろう?
卵を託したメスは帰ってこないかもしれない。それは、もしかしたら自由意思によるものかもしれない。あるいは事故によるものかもしれない。
果たして彼らの心に信じる心というものはないと言い切れるだろうか。過酷な環境をそれなしで生き続けることが果たしてできるのだろうか。
あるいはそれはただの生きるための反射本能でしかないと言うのであれば、人間の信じる心がそうではないと言い切れるのだろうか?希望は反射でないと言えるのか?
スプートニク2号に乗せられたライカ犬のことが最近すごく気になっている。
なぜかはわからないけれど、あれは何かを確実に殺した。自分の中の何かを。信じる力というか。それぞれの人にそれはあるのだろうけど、お互いのそれの及ぶところで共に生きていけたなら…と思わないでもない。
そういうセンチメンタリズム。そういうのも彼らは持っているのだろうか?
『マイライフ・アズ・ア・ドッグ 』。どういう映画だったか、もう20年も前に見た映画なので忘れてしまったのだが、冒頭でライカ犬の話が出ていたことだけ覚えている。20年も経って自分の中に残っているものと言えば、たぶん作品とは直接には関係ないそのシーンで、それって自分にとっては一体何なんだろう?と考えられることが、年をとるということで得られる幸福の一つのかたちなのかも知れない。ああ、またもや話が変わってしまう。B型め!苦笑
出発間際にベジタリアンの彼女は東京に残した恋人の事を思うわけだ。
そう、空港ロビーのサンドウィッチ・スタンド。
でも彼女はデリケートな女だから、コーヒーミルの湯気のせいで、
サンフランシスコに行くのをやめるかもしれないね。
BY 佐野元春
信じる心っていうのは、たぶん、そういうところに落ち着くのかもしれない、人間の場合。彼女がサンフランシスコに行かなくて良かったな、人間のオスども
彼女はデリケート 佐野元春 with THE HEARTLAND
意外とさ、ペンギン本人は「チープスリルに命を賭けてしまうのさ」だったりね。
それも粋だな
マイライフ・アズ・ア・ドッグ。
っていうことを今まで考えたことはなかったな。
動物にはあるのだろうか?プラシーボ効果的な何かとか。
と考えて、この間見たNHKの『フローズンプラネット』の皇帝ペンギンを思い出した。皇帝というのは孤独なモノなのですね笑。
世界でもっとも過酷な子育てをする鳥
そういう呼び名があるそうで、厳しい冬にあえて子育てを始める理由というのも「ヒナの成長と餌の量に関連したものと考えられる」ということで正確な理由はわからない。メスに卵を託されたオスは
「ブリザード(地吹雪)が吹き荒れて-60℃になる極寒の冬の氷原上で身を寄せ合い、抱卵を続ける。卵は約65日で孵化するが、抱卵中のオスは雪を食べるしかない絶食状態に置かれるため、エネルギー消費量を抑えるため睡眠に近い状態で過ごすものの、孵化する頃にはオスの体重は40%以上も減少してしまう。繁殖地へ移動した頃から数えると約120日間も絶食していることになる」(from wikipedia)
これは「プラネット・アース」からなんだけどね(´0ノ`*)
その間にオスの皇帝ペンギンの心に去来するものは何なんだろう?
卵を託したメスは帰ってこないかもしれない。それは、もしかしたら自由意思によるものかもしれない。あるいは事故によるものかもしれない。
果たして彼らの心に信じる心というものはないと言い切れるだろうか。過酷な環境をそれなしで生き続けることが果たしてできるのだろうか。
あるいはそれはただの生きるための反射本能でしかないと言うのであれば、人間の信じる心がそうではないと言い切れるのだろうか?希望は反射でないと言えるのか?
スプートニク2号に乗せられたライカ犬のことが最近すごく気になっている。
なぜかはわからないけれど、あれは何かを確実に殺した。自分の中の何かを。信じる力というか。それぞれの人にそれはあるのだろうけど、お互いのそれの及ぶところで共に生きていけたなら…と思わないでもない。
そういうセンチメンタリズム。そういうのも彼らは持っているのだろうか?
『マイライフ・アズ・ア・ドッグ 』。どういう映画だったか、もう20年も前に見た映画なので忘れてしまったのだが、冒頭でライカ犬の話が出ていたことだけ覚えている。20年も経って自分の中に残っているものと言えば、たぶん作品とは直接には関係ないそのシーンで、それって自分にとっては一体何なんだろう?と考えられることが、年をとるということで得られる幸福の一つのかたちなのかも知れない。ああ、またもや話が変わってしまう。B型め!苦笑
出発間際にベジタリアンの彼女は東京に残した恋人の事を思うわけだ。
そう、空港ロビーのサンドウィッチ・スタンド。
でも彼女はデリケートな女だから、コーヒーミルの湯気のせいで、
サンフランシスコに行くのをやめるかもしれないね。
BY 佐野元春
信じる心っていうのは、たぶん、そういうところに落ち着くのかもしれない、人間の場合。彼女がサンフランシスコに行かなくて良かったな、人間のオスども

彼女はデリケート 佐野元春 with THE HEARTLAND意外とさ、ペンギン本人は「チープスリルに命を賭けてしまうのさ」だったりね。
それも粋だな
マイライフ・アズ・ア・ドッグ。
