象の夢を見たことはない -128ページ目

最後の太陽

メジャーの空気感、っていうのがある。

ライブ会場で、目当てのバンドを見に行くと、たまにメジャーでデビューしたとか、アニメの主題歌を歌っているバンドだとかにぶつかる。そういうバンドだと、ライブハウスでも、少し客と演奏者の間にバリア的なものができていて、ふーむこの空気感は?ってなることがある。

たぶんそういう感じっていうのは、演者が作っていくものなんだと思う。

自分のやっていることに自信があると、そういう空気が作れるようになる。

仕事でも同じで、プレゼンするときにも、そういう人とそうでない人っていうのはある。
ただ巧いっていうのではない。ビミョーな壁がプレゼン者と見ているものの間に暗黙のうちに作られる。でもそこまでいくレベルの人って正直ほとんどいない。

プロとしての自覚。
たぶん実体はそれなんだろうと思う。
そしてそれには強烈で強靭な自意識がないとダメで。
目に見えるレベルのハードルを持ってないといけない。
目に見えるというのが重要で
それが明確なその人のスタイルを作っていく。

そういうのが見える日もあれば、隠れてる日もあって、なんだか不思議な距離感だったのだけど、x-Musicを見てて、ああメジャーにいったなと。これからはたぶんあきらかにそれをライブ会場で感じられるようになるだろう。



ちょっとさびしいが。
はばたいて巣立ちした彼らをこれからはそういうふうに見ていくことになるんだろう。

ヤノマミ

結局、なにもわからないまま進んでいたのだけど、あとで「あーそうだったのか」と気付いてその当時の自分の幼さに愕然とする。ときおり、学生時代のアレってやはり、アレだったのだなと気付くこともあり。大学時代のアレはちょっとヤバイくらい自分でもひく。

なんていうことを思う。

今だったらどうか?
という問いを自分に叩きつけて、やはり動けないだろうと少しでも思ったなら、それは完全な人生の敗北者だ。

だが、結局そういうことを思っている時点で、その人は今の価値観から抜け出せていないってことだ。今までの価値観の中にいる。

自分が変わるときを意識することはない。あとから変わったとわかることであって、実際には変わっているときというのは、容赦なく打ちのめされたり、ボロボロになっているわけで。そういう状態にならないと人は変わらない。

そして実はただボロボロになるだけでも変わらない。
アクションを起こしたときにはじめて人は変わる。

アクションを起こす。身体から変わって行く。
身体から変わるというのがミソなのだろうと思う。
身体でアウトプットしないとダメなのだ。

たぶん、そうなのだ。
ただ、ただ、そうなのだ。

ていうことをこの本の出だしを読んで感じた。
ヤノマミ。

$ニャンちゅうなブログ-ヤノマミ

身体で感じるルポルタージュ。取材が過酷を極めただろう。
そういう肌感覚があふれている。

だが、おそらく自分でそこに行かなきゃ、この本は絶対わからないだろう。
そしてわかったときには、自分はもう今までの自分ではないし、
この本を読む必要もなくなっている。
わかるというのは本来そういうことなんだと思う。
真実はいつも言葉の中にはない。

梨食べた

秋だーねぇ。

$ニャンちゅうなブログ-なし

子供の頃、田んぼに稲刈りに行って、
子供なので遊んでるだけだったのだけど。
じいちゃんが鎌を使って器用に梨を剥いてくれた。

まあ今ならありえないだろうが、
もぎたてをそのまま食べるのと衛生的にはあんまかわらん。
もちろん鎌は洗ってからだ。
野菜を川で洗えるくらいだったってこともあるが。

まあでもさすがに確かに口に入れるのに躊躇はしたわ、そういえば。
でも男の子って結構平気で、ハムをナイフから食べる的なアレって
どこか野性の血がさわぐわけで。

大人になったらヤッテやろうかおと思っていたが、
その頃には鎌をつかって稲を刈ることはなくなっていた。

うーむ、まるで日本昔ばなしだな。年喰ったぜ。
ぼうや~♪

今夜はパーリーナイ!!!

→SCHOOL← アップ  アップ  アップ

いつもみたいに サイコー ゲッチュ ベイビィー
ワンコーラス。ちょっとだけよ。


…。ホントぶったぎりだなおいっ

なんか自分の中ではどこかがオリラジ藤森と被ってるスクール矢野くん。
そういうキャラでいっちゃってw
ひさびさに、ほんとひさびさにマスタリングまで行ったらしい。
で、いつ出るんだ!苦笑
で直近だとタツくん企画でライブがあるらしい。

★2012.10.13 sat. 渋谷 clubasia
「MOJ × club asia × SPECIAL ISSUE !!!!! vol.18」
 open/start ??:??~  前売券¥?000(1drink別¥500)
 ■LIVE■
  →SCHOOL← / IN-pish / DENSHI JISHION / give me wallets / camellia
渋谷かよ。いけんがや笑 てかいくらだ? ヘ(゚∀゚*)ノ

いつか、√thummとコラボって欲しい。
すごい組合せだ笑
自分が好きなバンドばかりでライブ!!
インディーズだけにありでしょ?
てか、やってくれ!!!
そういうブッキング妄想、すげームラムラする。

√thumm - MAGIC LOVE



今日ニュース見てたら、
人がはさまらないかどうか心配でした。- ある小学生の岸和田だんじりのコメント
小学生って自然でいいなあ。はさまるて。聞いて笑ってしまった。
むしろこういうイベントなら

はさまれたい!!!

ってエロいな、なにかが。

<参考>
→SCHOOL← オフィシャルサイト
http://candyschoolsoul.com/index2.html
√thumm オフィシャルサイト
http://rootthumm.com/

そういえばなぜLUCYなのだろう?

強く思っていれば、タイミングはやってくる。

無意識のうちに自分が引き寄せているんだと思う。
それがなんだかわからない衝動のときもあるのだけど、そういうときには、まったく思ってもいなかった景色を見ることがある。

すぐにそれが何かを生むきっかけとなることもあるけど、タネになっていつか芽が出るのを待つもののほうが多いんだろう。そういうタネをいくつも持っているとなにかのきっかけで固まって芽を吹くものがある。固まってというのがミソだ。

たぶん、自分に足らないのは衝動なんだと思う。
無謀なくらいのそういう想いが多い人は、失敗もするだろうけど、失敗しても、また、やっぱり自分に戻って一歩も二歩も踏み出しているそういう人を見ると、すごいなあと単純に感心して尊敬してしまう。うまくいかなくて凹んだときのほうが多かったろうけどそれでも頑張っている人を見てると自分が小さいなあと思う。

NACOへLAZYgunsBRISKYのLUCYちゃんを観に行った。

キックオフイベントで本番は2013.2.24@愛知県体育館の春夏コレクションらしい。うーむ、大分先の話だなあ。これからCBC放送と連携して盛り上げていくのか。

名古屋駅前の広場というか、名鉄百貨店横の広場でのイベントで、フリーイベントだってことで行ってみたら、ちょうどファッションイベントがおわって、LUCYちゃんのライブが始まった。菜々緒ちゃんがMCっていうのが目玉だったのだけど、さすがにフリーとはいえ人は集まってなかった。場所がびみょーにわかりにくいよ。名古屋駅のコンコースの案内所で場所聞いたくらいだもの。まあ、そんな感じで中途半端でもったいない感じだった。

このイベント用にかいた『Want』って曲からスタートして、MCをはさんで、もう一曲。そして最後にまたMCをはさんで『夜明け』。バンドじゃなくてカラオケだったけど、歌声もキャラもハンパないから、MC含めて会場を一人で圧倒してた笑

野外のイベントっていうのは、考えてみれば自分は初めて見るわけで、名古屋駅の空へ歌声が舞い上ってくのを感じて、おもわず空を見上げてしまった。野外って気持ちいい。
野外フェスだと人がいっぱいで面白いのだろうけど、なんだかこういう人が奇跡的に少ないイベントだったおかげで、そういう瞬間を一人で感じることができたのだ。なんてラッキー。

しかし、やっぱり人が多いほうが楽しい。NACOのイメージソング「WANT」ってことなので、協賛してるCBCテレビにもこれから露出が多くなるといいなあ。しばらく、プレイグスのニューアルバムリリースツアーで深沼氏と林氏は忙しそうだから、BORZOIQの活動もないだろうし。そういえば、カメラで撮ってたのでテレビニュースでもやったのだろうか。飲み会に行っててチェックしそこなったわ。



しかし、このイメージで売ってくんだろうか笑
あー、ひらめき電球そうか、それで、司会の人がライブ終わったあと、ええっΣ(・ω・ノ)ノ!て感じで驚いてたんだ。そりゃ思うわ。笑える。

しかし、今どきなのだから、模様をUSTREAMで中継するとか、ようつべに模様をドロップするとか、ネット連携なぜしないんだろう。NACO!頼むぜ!