実力よりも信用力
昨日は前職時代にお世話になった
ある社長お二人に近況報告。
共にIT系。
世の中IT投資も削減されIT不況だが
それぞれ元気な様子でなにより。
やっぱり不況時にこそ、企業力の差が
歴然としてくるなぁ。
2人の社長に共通して言われたのは法人化の話。
特に予算が絞られている昨今、顧客も
失敗できないから会社の看板や信用力を
重視するとのこと。
まぁ前職時代もそうですし、その二人の
社長も比較的大きい顧客をお持ちなので
すべてにおいて言えるかは分かりませんが。
あとはJSOX法や内部統制の絡みで、発注先の
選別が厳しくなって来ていること。
このテーマでは前職でビジネスやっていたので
自覚はしている。
前職のつながりは企業規模が大きいので
そこを狙うには個人事業主では難しそうなのは
重々承知。
さぁ、急がねば。
ある社長お二人に近況報告。
共にIT系。
世の中IT投資も削減されIT不況だが
それぞれ元気な様子でなにより。
やっぱり不況時にこそ、企業力の差が
歴然としてくるなぁ。
2人の社長に共通して言われたのは法人化の話。
特に予算が絞られている昨今、顧客も
失敗できないから会社の看板や信用力を
重視するとのこと。
まぁ前職時代もそうですし、その二人の
社長も比較的大きい顧客をお持ちなので
すべてにおいて言えるかは分かりませんが。
あとはJSOX法や内部統制の絡みで、発注先の
選別が厳しくなって来ていること。
このテーマでは前職でビジネスやっていたので
自覚はしている。
前職のつながりは企業規模が大きいので
そこを狙うには個人事業主では難しそうなのは
重々承知。
さぁ、急がねば。
合コンで仕事力アップ
NHKの20代若手社会人向けの「めざせ!会社の星」
今回のテーマは合コンでした。
繰り返し予約で録画してただけんなんで、テーマからして
見ずに消そうかと思いましたが 、とりあえず中身をチェック。
意外にも面白い情報がありました。
しかし最近の若者は合コンが苦手な人が多いそうです。
そもそも初対面が苦手な人が多いとか。
まぁ得意な人の方が少ないでしょうが。
経産省の統計でも、20代若手社員で不足が見られる
能力の筆頭がここ数年「主体性」 なのと
無関係ではない気がします。
過去に苦い体験をした人も多いそうです。
合コンの目的をリサーチしてみると、以下の3つが
30%ちょっとずつ占める。
・友達作り
・楽しく盛り上がる
・恋人・結婚相手を見つける
要するに目的のずれが原因のようです。。。
そりゃそうだ。
目的がずれて人が集まっても成果は出ない。
昨今の企業の内情と同じだな。
そんな中、一見すると普通の女性が
「合コンで仕事力アップ」と面白いことを言ってた。
彼女はコミュニケーションの訓練の場として
合コンを見直し、「自分磨きの場」として
明確な目的意識を持っているそうな。
実践していることは以下の3つ。
・事前準備
どんな服を着て、どんな話をするのかを
シミュレーション
・テーマを決める
その場ごとに目標を決める。VTR上では
男性3人全員と会話する、という目標でした
・反省日記
翌日合コンを振り返り、良かったことや
反省点を記録する
ついには女性向けの合コン術の本も
出版したそうです。
日々の記録が活きたんでしょうね。
まぁそもそも上記3つを合コンで実践できるんであれば
普通に仕事もできる人だと思います。
その後コミュニケーションの専門家が出てきて
ぺーシング(息を合わせる)が重要とのこと。
これも営業の心理学本とかよく出る顧客との
親近感を形成するって話。
NLPや臨床心理学ではラポールの状態を作るのと同じ。
よく会社内で聞かれる「傾聴」に近いのかな。
ただほとんどの場合、間違った教え方をしているので
本当に聞いているだけの人が多い。
一字一句聞き漏らすまいと。
そういう事じゃ無いんだけどなぁ。
最後に出てきた達人は、なんとビームスの
創業者である設楽社長。
6坪からスタートして年商500億円企業のトップが
何を言うかと思いきや・・・
物や情報が無かった時代、今の自分を助けてくれた人は
仕事終わって飲みに行ったり、クラブで 出会った人が
ビジネスの支えになっているとのこと。
いや~。
人との出会いは財産だよな。最近つくづく思います。
今回のテーマは合コンでした。
繰り返し予約で録画してただけんなんで、テーマからして
見ずに消そうかと思いましたが 、とりあえず中身をチェック。
意外にも面白い情報がありました。
しかし最近の若者は合コンが苦手な人が多いそうです。
そもそも初対面が苦手な人が多いとか。
まぁ得意な人の方が少ないでしょうが。
経産省の統計でも、20代若手社員で不足が見られる
能力の筆頭がここ数年「主体性」 なのと
無関係ではない気がします。
過去に苦い体験をした人も多いそうです。
合コンの目的をリサーチしてみると、以下の3つが
30%ちょっとずつ占める。
・友達作り
・楽しく盛り上がる
・恋人・結婚相手を見つける
要するに目的のずれが原因のようです。。。
そりゃそうだ。
目的がずれて人が集まっても成果は出ない。
昨今の企業の内情と同じだな。
そんな中、一見すると普通の女性が
「合コンで仕事力アップ」と面白いことを言ってた。
彼女はコミュニケーションの訓練の場として
合コンを見直し、「自分磨きの場」として
明確な目的意識を持っているそうな。
実践していることは以下の3つ。
・事前準備
どんな服を着て、どんな話をするのかを
シミュレーション
・テーマを決める
その場ごとに目標を決める。VTR上では
男性3人全員と会話する、という目標でした
・反省日記
翌日合コンを振り返り、良かったことや
反省点を記録する
ついには女性向けの合コン術の本も
出版したそうです。
日々の記録が活きたんでしょうね。
まぁそもそも上記3つを合コンで実践できるんであれば
普通に仕事もできる人だと思います。
その後コミュニケーションの専門家が出てきて
ぺーシング(息を合わせる)が重要とのこと。
これも営業の心理学本とかよく出る顧客との
親近感を形成するって話。
NLPや臨床心理学ではラポールの状態を作るのと同じ。
よく会社内で聞かれる「傾聴」に近いのかな。
ただほとんどの場合、間違った教え方をしているので
本当に聞いているだけの人が多い。
一字一句聞き漏らすまいと。
そういう事じゃ無いんだけどなぁ。
最後に出てきた達人は、なんとビームスの
創業者である設楽社長。
6坪からスタートして年商500億円企業のトップが
何を言うかと思いきや・・・
物や情報が無かった時代、今の自分を助けてくれた人は
仕事終わって飲みに行ったり、クラブで 出会った人が
ビジネスの支えになっているとのこと。
いや~。
人との出会いは財産だよな。最近つくづく思います。
効率化を阻む職人の存在
福岡ローカルの番組で紹介されていたある会社。
アジ専門で小売・業務用フィレ、つまり3枚に
おろした身の部分の製造・卸の会社で
この分野では日本一。
年商20億ちょっとらしい。
アジには尾びれ近くに「ゼイゴ」という
堅い鱗があるので、以前は手作業で
さばく必要があった。
魚をある一定以上の品質とスピードで
魚をさばくには熟練の技が必要。
ある人を基準にすると採算が合うのに、
ラインで人を配置し大量処理しようとすると
採算が合わなくなったらしい。
それでどうしたか。。。
それを解決したある機械が存在した。
なんとスウェーデン製。
機械化なんて日本のお家芸だと思うんですが。
スウェーデンには日本と違い、
元々魚専門の職人などいないので
機械化が進んだそう。
企業においてもスペシャリスト志向もあり
職人的な人が崇拝される面があると思う。
しかしながら人に依存する世界では
その技能が他の人でも再現可能な形で
標準化・一般化されることはなかなか難しい。
機械化の明暗を分けたのは、
人の技能を機械化するということと
そもそもゼイゴが取れればええやん
という発想のスタートとゴール(目標)への
意識の違いだけだったのかも。
アジ専門で小売・業務用フィレ、つまり3枚に
おろした身の部分の製造・卸の会社で
この分野では日本一。
年商20億ちょっとらしい。
アジには尾びれ近くに「ゼイゴ」という
堅い鱗があるので、以前は手作業で
さばく必要があった。
魚をある一定以上の品質とスピードで
魚をさばくには熟練の技が必要。
ある人を基準にすると採算が合うのに、
ラインで人を配置し大量処理しようとすると
採算が合わなくなったらしい。
それでどうしたか。。。
それを解決したある機械が存在した。
なんとスウェーデン製。
機械化なんて日本のお家芸だと思うんですが。
スウェーデンには日本と違い、
元々魚専門の職人などいないので
機械化が進んだそう。
企業においてもスペシャリスト志向もあり
職人的な人が崇拝される面があると思う。
しかしながら人に依存する世界では
その技能が他の人でも再現可能な形で
標準化・一般化されることはなかなか難しい。
機械化の明暗を分けたのは、
人の技能を機械化するということと
そもそもゼイゴが取れればええやん
という発想のスタートとゴール(目標)への
意識の違いだけだったのかも。