任意継続と退職金
健康保険の任意継続の手続きは退職後
20日以内の申請です。
国保に切り替えるか任意継続にするかは
年収によりけりでしょうが、私は任意継続の方が
安かったので、迷わずそちらを選択。
すぐに転職するあてもなく退職した人には
面倒な事務処理がいろいろ待っています。
離職票など退職を証明する書類がないと
国民年金など手続きが進まないものもあるので
どれくらいの期間で離職票発行可能かは
事前に会社に聞いておくと良いと思います。
あと退職金は人によってはかなり面倒です。
私の場合は401Kがあったので、これに関しては
別途投資信託会社と移管のためのやりとりが必要。
ちなみにこの移管手続き忘れの人が多い様子。
この場合は国基連に強制移管。
こういう人何万人もいるらしい。
金額にして億単位だったと記憶しているが。
ちなみに退職金は会社からの直接支給分は
一銭も出ありませんでした。
(勤続期間が長いともちろん出るのだが)
前職の会社が加入していた所属団体の
厚生年金基金団体に別途申請。
しかも入金は1.5~2ヶ月後らしい。。。
会社側も企業年金に関連する法整備や
適格退職年金が将来的に廃止(H24.3末) されること
退職金制度に関する税制改正などの影響により
いろいろややこしいことをしているみたいです。
慰労の意味も込めて、給与振り込みみたいに
退職金が支払われれば良いのですが、必ずしも
そうならない私のケースのような人もいると思います。
ましてや、退職金を資本金や生活費のあてにしている人は
その入金時期にも注意が必要だと思います。
生活するにしろ、事業をするにしろ。
やはりキャッシュは重要ですから。
20日以内の申請です。
国保に切り替えるか任意継続にするかは
年収によりけりでしょうが、私は任意継続の方が
安かったので、迷わずそちらを選択。
すぐに転職するあてもなく退職した人には
面倒な事務処理がいろいろ待っています。
離職票など退職を証明する書類がないと
国民年金など手続きが進まないものもあるので
どれくらいの期間で離職票発行可能かは
事前に会社に聞いておくと良いと思います。
あと退職金は人によってはかなり面倒です。
私の場合は401Kがあったので、これに関しては
別途投資信託会社と移管のためのやりとりが必要。
ちなみにこの移管手続き忘れの人が多い様子。
この場合は国基連に強制移管。
こういう人何万人もいるらしい。
金額にして億単位だったと記憶しているが。
ちなみに退職金は会社からの直接支給分は
一銭も出ありませんでした。
(勤続期間が長いともちろん出るのだが)
前職の会社が加入していた所属団体の
厚生年金基金団体に別途申請。
しかも入金は1.5~2ヶ月後らしい。。。
会社側も企業年金に関連する法整備や
適格退職年金が将来的に廃止(H24.3末) されること
退職金制度に関する税制改正などの影響により
いろいろややこしいことをしているみたいです。
慰労の意味も込めて、給与振り込みみたいに
退職金が支払われれば良いのですが、必ずしも
そうならない私のケースのような人もいると思います。
ましてや、退職金を資本金や生活費のあてにしている人は
その入金時期にも注意が必要だと思います。
生活するにしろ、事業をするにしろ。
やはりキャッシュは重要ですから。
教育・育成に対する外資の考え方
つい先日、前職時代にお世話になった
某外資系企業の人と近況報告兼ねてランチMTG。
その方はP&Gを皮切りに、ずっと外資系を転々と。
現在も転職活動しているとか。
外資は英語力は必須。
面接や相手企業とのコンタクトもすべて英語らしい・・・
逆に外資はある程度の年齢になると、他国とのやり取りも
増える立場になるので、仕事のスキルよりは英語力が
必要とされることが多いとか。
(その人はアラフォーです)
教育や人材育成の必要性については、以前から
いろいろ議論されているところです。
企業だけでなく、学校教育のあり方から考え直す
機運もあるようです。
その外資の人にP&G時代の話を聞いたのですが
1年目から育成メニューがハンパなく充実しているとか。
とりあえず仕事が出来るように・・・と考える
OJT中心の企業とは明らかに違います。
自発的に、能動的に動ける人材作りがうまいんでしょうね。
教育メニューだけに留まらず、理念の理解や、評価制度など。
複合的に見るべきところはありそうですが、 企業力の差が
教育の方針にも現れているとも感じました。
マイクロソフトが子ども手当事務支援データを無料提供
自治体が子ども手当に対応するシステムを独自開発
する場合150~300万円ほどかかるそうです。
マイクロソフトがそれらの関連事務作業を支援する
プログラムデータを無料提供するとか。
対象はどこでも、というわけではなく、人口1万人以下で
職員が100人以下の自治体。
この条件にマッチするのは約400ほど全国にあるそう。
マイクロとしては社会貢献とともに、自社のソフトの性能
アピールと普及に努めたいのでしょう。
住民サービスはどこでも大差はないが、人口や産業が
少ない自治体は、システムに対する費用負担も死活問題。
確か2年ほど前だったかと思いますが、一方で、オープン
ソースを使った小規模地方自治体向けのサービスを展開する
別のベンダーの存在もありました。
OSはLinux。MS Opfficeの代わりにOpenOfficeを使う
組み合わせです。
自治体含め、行政や県単位で同じようなことをしていながら
独自のシ ステムを持つ慣習が、いずれ崩れていく方向性には
違いないと思います。
する場合150~300万円ほどかかるそうです。
マイクロソフトがそれらの関連事務作業を支援する
プログラムデータを無料提供するとか。
対象はどこでも、というわけではなく、人口1万人以下で
職員が100人以下の自治体。
この条件にマッチするのは約400ほど全国にあるそう。
マイクロとしては社会貢献とともに、自社のソフトの性能
アピールと普及に努めたいのでしょう。
住民サービスはどこでも大差はないが、人口や産業が
少ない自治体は、システムに対する費用負担も死活問題。
確か2年ほど前だったかと思いますが、一方で、オープン
ソースを使った小規模地方自治体向けのサービスを展開する
別のベンダーの存在もありました。
OSはLinux。MS Opfficeの代わりにOpenOfficeを使う
組み合わせです。
自治体含め、行政や県単位で同じようなことをしていながら
独自のシ ステムを持つ慣習が、いずれ崩れていく方向性には
違いないと思います。