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るるる〜♪

つれづれなるままに。エッセイストの気分。

毎度、仕事場のひとみちゃんの話です。

私の週休明けに、仕事場に行って、

さあ一仕事!と思って行ったら、

ひとみちゃんが、いつもより元気な顔で出迎えてくれた。




私 :あれ、先週ぐたっとしてたけど元気になったの?

彼女:ああ、お父さんと話しよったんよ。←四国のなまりです。

私 :お父さんとね~~~??

彼女:お父さんが言うには、人よりいい暮らしをしたかったら、

   人より働かないとあかんって。

   人のために役に立って、人より多く働いて、

   その返答としてお金が返ってくるんだから、

   金持ちになりたかったら、人より多く体動かすことが一番。

   働いて、多く役に立ってなんぼなんだからって。

私 :なるほどねー。





そう言う彼女にはやる気がみなぎっていて、

先週仕事場でのろのろと動いていたのがウソのようだった。

自分がいい暮らしをしたい、そのために働いている。

そのためには、少しのことでへこたれててはいけない。

という決心がちらちら見えた。

さすが、彼女のお父さんは、

彼女のやる気スイッチの場所を知っている。




私は職場で一緒に働いているけど、

彼女の目標をどこに持っていくかというところまでは、

わからなかった。

体と気持ちをやる気になる話ができる、

エネルギーの出どころを教えてあげられる。

お父さんはすごい。





彼女が、この仕事場を支えている力が、

どこかで彼女の望みを叶える力になればいいんだけど。
仕事先の同僚のひとみちゃんは、

30歳になったばっかりなのに、貯金が300万あった。

あったというのは、

夫の仕事がものすごく調子悪くて、

生活費に全部使い果たしてしまったのだそうだ。




なにか楽しいことに使う予定でいたのだと思うけど、

たとえば旅行とか、おいしいものを食べるとか。

結婚前にコツコツ貯めたお金を生活費に使い果たしたとは、

相当ショックだったと言っていた。

夫のピンチは妻が支えていかなくてどうする!と

そのお金を使うのはもったいないけど、

それは支えていきたいと、ひとみちゃんは、

頑張って支えている。

唇をとんがらがして、ほっぺをふくらまして、

明るく話す彼女はけなげなんです。






そのひとみちゃんの祖父は小さな造船業の創業した社長だったそうだ。

お金に太っ腹なのも、そのせいかもしれないけど、

祖父が祖母に毛皮のコートをポンと買ってあげたことが

あったと言っていた。

うん百万はするものだと言っていた。

いつもはけじめがあるけど、

大きな買い物のときにばーーーんとお金を出す、

そんな気風の人だったらしい。

それに関心して、

私も金運がよくなるといいなと言ったら、

きっとよくなりますよと言われた。







ひとみちゃんは夫を支えているつもりでも、

少し夫の調子が悪すぎるなとも思う。

夫の今の仕事が合ってないのではないんじゃないかな。

今のピンチを乗り越えて、

なんとか夫のことをうまく支えていってほしい。








横浜中華街の名店は?と聞かれて、

満珍楼、聘珍樓、と有名店から順に行ってみて、

ここはいい!と思う店を見つけるまでが大変です。

私がまだ30代のころに母が二人で行こうと言って、

気軽に来て割によかったのが、彩香新館。

席も、サービスもいいし、

メニューはそれなりに高い。

母と一緒にメニューを開いて、

一皿2000円が、普通にある。

高いので選ぶのに苦労した、





このまえこの店に行く機会があって、

コース料理を頼んだのだが、

めちゃ食べた。

いつもは食べないような小エビのつまった春巻きとか、

薬膳のスープが出てきた。

おいいしいし、次々出てくるのでたくさん食べる。

コースでおなかのすいた人にも対応しているし、

おもてなしの精神で、たくさん出てくるから、

最後のほうは、半ばげっそりしながら食べる。

デザートのココナツミルクを、腹一杯状態ですすった。





こんなふうに、贅沢をすると、

この腹いっぱい状態が普通であると錯覚してしまう。

腹いっぱいであるけど、

まだまだ食べるものがある。

無理をしても食べないと、という状態。

高級なものを余らせるのが悔しいので食べてしまうが、

そんなことをここ最近何回かしているうちに、

普通だったはずのおなかが、

この数週間でみるみるうちに出てきて、

うわあ!(iДi)と思う今日この頃。

昨日なんて甘い三角のパンを7個も食べてしまった。

食欲が増えている。。。。。。。。







無理してまで食べると、でぶになる。

食欲の秋なのであります。



ヤフーニュースでHAPPYという曲の著作権のニュースが

出ていたので曲を聞いてみたら、ものすごくいい曲だった。

曲はこちら

HAPPYのおおざっぱな和訳は以下のとおり。





今から言うことはばかげていると君は思うかもしれないね。

でも太陽が出てるからひとやすみしようか。



僕は気球のように宇宙にまで上に行く気分さ、

悪いニュースがあっても、気にならない。

言い方は悪いけどそれは時間の無駄さ

やりたい奴にやらせておけばいい。

なぜかって?




※それは自分が幸せだからさ。

君も屋根を抜けてどこまでも行ける気がした時は、

手をたたいてごらん。

この世界に幸せが本当にあるんだってわかった時は、

自分の幸せが何かってわかった時は、

自分のやりたかったことがやれた時は、

手をたたいてごらん。




誰も僕を止めることはできない。

だって、今僕は最高にHAPPY

誰も僕を止めることはできない。

それを今言わせてくれよ。


くりかえし※







東日本大震災があってから、日本への観光客が激減したが、

復興キャンペーンがあってこの曲に合わせて、

福島や日本各地の人が踊るビデオが

YOU TUBEに上がっている。

映像はこちら

この映像からは自分の幸せってのは、

なにげない日常そのものだってメッセージだった。

これがしあわせだよってダンサーたちから

笑いながら言われるのは素敵。





原曲の詩の中からのメッセージは、

日常の中にも無限という側面があるってことだった。

屋根がないように思えたら=この世界に制限がないように思えたら

ということだ。

それはどうやって感じるかというと、

これは私なりの解釈だけど、

自分のやりたかったことをやる、

→そのうちのひとつが自分の幸せだと発見


自分の幸せがなにかってわかったら

→そのうちのひとつが本当の幸せだと発見


本当に幸せってものがあるんだってわかったら

→屋根がないような無限の喜びがあることを発見できる




だからそんな状態になったら、

ほかの人がどんなことをしても

気にならないくらいの最強に幸せになることができるよって。

つっかえ(屋根)が取れて、どこまでも幸せになれるんだって。

この詩は言ってる。



だからまずは、最初に自分のやりたかったことを、

しないとこの状態にはならないってことですね。

なんかお経、経典みたいな歌の内容だなあ。。。
金曜日の仕事が終わって、髪の毛もボサボサになるぐらいに、

パンを焼き掃除をしてロッカーに向かうと、

鮮魚のパートをしているkさんがいた。

いつも、私をみると、「mちゃあああん」と言って、

笑ってくれる。




美人で、このスーパーでは一番か二番にかわいい。

クール系美人で、アラサーでバツイチのシングルマザー。

シャギーの入ったショートカットの

向うに見える切れ長の大きな目が印象的。







私   「お疲れ~今日もやっと終わったけど今日は疲れた~??」

kさん 「ううん 今日はそうでもないよ。」

私   「そおお~~。私はちょときつかったなー!」

kさん 「・・・・・・私、11月で終わりなんだ、。」

私   「なんだって?? そりゃあまた、どうして????」

kさん 「引っ越しするの。K町(高級住宅地)のほうにね。結婚するから。」

私   「・・・(絶句)。え~~~~~~~~。それはめでたいね。」






パートの休憩室では、屋上に続いているが、

昼休みにはいつも屋上で誰かと話していた。

kさんは電話をしていた彼と結婚するんだろう。

私が思ったのは、

この3年間いつも、昼休みにやりくりして楽しそうに笑っている姿だ。

その彼と付き合ってずっと結婚したかったんだろう。






そうやって彼のことを根掘り葉掘り聞きだして、

彼に対する気持ちなども聞いてしまった。

それから仕事を辞めても、また違う魚屋で働くとのこと。

辞めていくのは、残念だ。。。





その彼と結婚を決めるまでに

いくつかの山をこえてきただろう彼女を

この時もまた彼に電話をするために屋上に消えていく姿を

ぼーっと見送るのだった。






こうやってパートの中の人間関係や、

その人たちの人生は毎日少しづつ変わっていくんだな。





私が読んでいる不思議系ブログに、

チャネリングで高次の存在から

メッセージをもらうブログがある。

それは

ミナミのライト らいと ライフ~light, right, life~
というブログです。

このブログは最近読み始めたのですが、

参考になることも多く、

更新ごとに読んでいます。

それで

ここに私が今一番気になっていることが出てきたので、

内容を紹介したいと思います。




恋人を作るときに、引き寄せの法則などでは、

理想の異性の姿を細かく考えるといいとは

よく言われていることですが、

エネルギー場で

合ったほうがいいとこのブログであります。

エネルギー場?と思いますが、

これは波動という言葉を変えたものだと、

以前の記事で出ていました。

波動とは何でしょうか。

その名の通り、波だと思うのですが、

魂の中から、その感情や、願いや、気持ちが

見方によっては波のように見えるってことかな。

わかりやすく言うと、

「フィーリング」ということになりますが、

現実問題としては、

感じ方が似ている者同士であり、

魂と魂で惹かれあってないと、

現実世界では長く続かない。

お給料や、外見ではなく

内面に惹かれる人と出会いたいと願うことが、大事

だと書いてあります。




そして、

魂で結びついた者同士は、

1から関係を作ることが大事、

出会った後にある一番大事なことだとあります。

出会うので終わりではなく、

関係を作るのが大事だ!!!と。

出会いが良くても関係がメインなので、

関係を作ることに主眼を置きな!ということですね。





関係を作るとは何かというと、

まずは、二人がお互い興味があると思うことが大事、

お互いがお互いの内面を見ていること。

本心からの会話をすることが、

たとえば親子同士のような濃厚な

関係を作ることなんでしょうね。






たとえばよく、恋人のことを太陽だとか、

ユーアーマイサンシャインとか、

輝いたかんじで言い表しますが、

内面から惹かれあっていると、

相手が本当に輝いているように見えるんでしょう。






ピカピカして、どうしても惹かれてしまう、

そんな人がいたら外見はともかく要チェック!

いや、こんなブログを見るより早く、

誰でも恋に落ちていると思いますがね。
職場の人と話していると、

その人の旦那さんのことがよく話題に上る

私は同僚じゃないけど、同僚になった気分で、

旦那さんの話を聞く。





私:「え、K君(ひとみちゃんの旦那)てこの20度ぐらいの最近の気温でも、

    素っ裸で寝てるの?」


ひとみ:「そうなんよ、素っ裸にタオルケットで寝ててね、

      直立不動のまっすぐな姿勢で、

      きれ~いにラップにくるまったみたいに、寝てるんよ。

      笑えるでしょ~。」


確かにな。

素っ裸の旦那が、朝方寒くなって、

いそいそとぴっちりタオルケットを巻く姿は面白い。

でもそんな笑える姿を見て、ちゅ~とか、してるんだろうな?






みちよさんの夫は、

たまに愛しているよと言ってくれる愛情一杯の旦那さん、

腰が痛いというときには、

大げさに痛い~~~~~と言って甘えてくるそうです。

でもみちよさんはそれに気づかず、

うるさいわね~~~~と言ってますが、

もしかして心配してもらいたいんじゃないの?

うらやましい。

甘えんぼの旦那さんだそうです。






あとこれは旦那さんではないけど、

27歳のレジの小島さんは、若いから肌もきれいで、

秋田美人のような人ですが、

27にして4人の子持ちなのです。

その長男は10歳で4年生、

弟と一緒だと超うるさいそうです。

この時点で、うるさい子供たちのままになったら、

どうだったろうと子持ちの気分を味わっています。








身近な人間関係っていうのは

自分の鏡や半身ともいうべき存在。

人間関係が広がるとは、この半身がもう一人できるということなんだ。

だから旦那さんの話題のときは、本当に面白い。

そして人を大事にするってことは、

この半身である友人の存在をありがたいと思い、

自分と同じように扱うこと。なんだな。

以前宇宙人からの手紙という内容のホームページを見たときに、

(※この手のホームページはたくさんあるので本物を見つけるのが難しいのですが)

宇宙人といっても、高次元の人という扱いだったけど、

世の中の疑問の中の一つとして

方位というものには、本当に吉凶があるのかと、

聞いている質問があった。




確か、答えは、

そのようなものは実際はあるかもしれませんが、

吉凶を前もって調べるというのは本当の人生の厳しさを知ることを

ことごとく避けていることになり、

ぬるま湯のような人生になるので、やめたほうがいい。

という回答が出ていた。




凶は凶をうけるべくして受ける。

吉も吉を受けるべくして受ける。

なのに、それをコントロールするべきではないと。。。




そーですか。

でも見ちゃうんですよね~~~~~。

前もって起りそうなことをしらべたり、

ラッキーとアンラッキーを調べたり。

天気予報的な。。






それによると、

私のある方向の方位について。

11月までは吉 12月は一旦休み 1月は再回する。

そのあと2年は悪いけど3年目はよい。

と出たんですけど。

さてさて当たりますかどうか。。

この占いによると、

11月まで吉、その後下火 1月に再度吉

続けばよしということになる。

むうーーーーーーーーーーーーーーーー

(ーーーーーーーー _ ーーーーーーーーーー)

占いって本当に面白い。
少女漫画の「海のオーロラ」という漫画では、

第一部でエジプトの時代の話からはじまっている。

ルツという少女がムー大陸で別れ別れになった

レイという青年と再会して、それを思い出しながら悲恋を続ける

ドラマチックな物語。




でも私はこの漫画の未来の姿に注目した。

エジプトの話からどんどん未来になって、

現代をこして未来の話になっていた、

宇宙服みたいな服がファッションになっていたり、

車の運転は自動運転になっていたりとある。





私はずっとこの自動車の自動運転について、

疑問に思っていた。

未来の都市では、運転をする必要がないという。

道路がや車の一台一台が、システムで管理されていて、

目的地を入力すると、何もしなくていいという。

読んだ当時は、ふーんと思っていた。

でもこの頃、車のCMを見ると自動に急停車はするし、

自動で運転すると言っている。

この漫画の世界がもうそこまできているのかも。






この漫画のように、

漫画の中で描写されたことが、

わりと未来を当てていることはあると思う。

たとえば何もないところに、指で四角を描くと、

そこに画面が現れて遠隔地にいる人と通話できる。

携帯電話の画面を、自分で自由に設定できる、

みたいな漫画を、小さい頃見たことがあるけど、

そのことも、なんだかもう何十年かで

実現できそうに思えてしまう。





iphoneを考えたapple社のアイコンをクリックして、

画面を開いたりするインターフェイスは思いっきり、

未来を感じさせる。

その漫画の操作にとても近いと思います。

そんなかんじで、未来が漫画に出ていることが多いように思う。





手塚治虫の漫画もそういう漫画を描いているように思うけど、

漫画家って、未来にインスパイアされているのかしら。

予言者みたいだなとも思います。

未来の物語を描いた漫画があったら教えてくださいね。
お盆休みのまっ只中、河口湖に行ってきた。

河口湖ではバス釣りが有名らしい。

家を6時に出て、車内にぎったおにぎりを食べ、

水蒸気のような雲を出している低い山を横目に、

7時過ぎに河口湖についていた。

少々バス釣り。

一匹だけ彼がバスを釣った。

でも赤ちゃんで12センチぐらい。

鮎にみえてしまう。

もたせてもらったら

うろこが一枚手にくっついた。




富士山は頂上付近の稜線が少しだけ見えた。

雪はかぶっていない。




ラベンダー畑の店でソフトクリームを食べた。

山岳地帯の高原で、湖畔を見ているような、

かっこいい風景。





山梨県の名物で、ホウトウのチェーン店の行ったら、

3階建てのような高さが吹き抜けになった、大きな蔵つくりで、

二人分はあるようなぐつぐつの鉄鍋に入ったほうとうを食べた。

戦国時代に食べているような感覚が味わえる。

ごまの多く入った七味を入れて、まるでカレーライスのような

味になったホウトウを汗をかきながら食べました。



山中湖近くの立ち寄り温泉に。

富士山の湧きでできたようなやわらかい肌ざわりの温泉。

水の分子がおおきくなっちゃったような、。。。

ふわふわした軽いお湯。




太陽が出ていて、

午後3時の太陽を見ながらお湯に入った。

風呂に入った後疲れがピークになり

温泉施設のだだっぴろい畳敷きの食事処で、

二人とも無言になり

高原の濃霧を見ながら

これからすぐ帰ろうということにして、

ビューーーーーーーーっと家に帰りました。




こんな風なプチ遠出を老人になってもしたい、、

と思うぐらい楽しかったです。