続・彼女の金運について | るるる〜♪

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つれづれなるままに。エッセイストの気分。

毎度、仕事場のひとみちゃんの話です。

私の週休明けに、仕事場に行って、

さあ一仕事!と思って行ったら、

ひとみちゃんが、いつもより元気な顔で出迎えてくれた。




私 :あれ、先週ぐたっとしてたけど元気になったの?

彼女:ああ、お父さんと話しよったんよ。←四国のなまりです。

私 :お父さんとね~~~??

彼女:お父さんが言うには、人よりいい暮らしをしたかったら、

   人より働かないとあかんって。

   人のために役に立って、人より多く働いて、

   その返答としてお金が返ってくるんだから、

   金持ちになりたかったら、人より多く体動かすことが一番。

   働いて、多く役に立ってなんぼなんだからって。

私 :なるほどねー。





そう言う彼女にはやる気がみなぎっていて、

先週仕事場でのろのろと動いていたのがウソのようだった。

自分がいい暮らしをしたい、そのために働いている。

そのためには、少しのことでへこたれててはいけない。

という決心がちらちら見えた。

さすが、彼女のお父さんは、

彼女のやる気スイッチの場所を知っている。




私は職場で一緒に働いているけど、

彼女の目標をどこに持っていくかというところまでは、

わからなかった。

体と気持ちをやる気になる話ができる、

エネルギーの出どころを教えてあげられる。

お父さんはすごい。





彼女が、この仕事場を支えている力が、

どこかで彼女の望みを叶える力になればいいんだけど。