ギター教室。いけずに終わってしまった。

ていうか、練習も出来てないし、
弾けてないし、行けてもぼろぼろになって帰って来ただろうと
思うけれど、やはりショックです。

そうこうしてるうちに、届いた。



著者: NoData
タイトル: ギター弾き語り 平川地一丁目 えんぴつで作る歌

以前、友達から、聞かせてもらった、CD。
弾いてみたくなって、だけど、
自分でコードをひろうのは、面倒で、
買ってしまった・・・。

発注して、届くまで、10日。
かかりすぎよね。

落ち着いたら、やってみようかなと思う。
「天使の梯子」にあったと思う。

グリム童話のろうそくの話。

人の寿命をろうそくであらわしている。
今にも消えそうなのは、短いろうそくとなるらしい。

何故だか、その話が今頭をぐるぐる回っている。

残された時間の中で、私に出来ることは何なのかな?
そんなことをすごく考えた。

苦しそうな呼吸。
私には、背中をさすってあげることしかできない。


ろうそくが消えてしまった・・・。

眠るように、息をひきとった。

どんどん冷たくなる体温と、測れないほどの血圧。
呼吸が止まって、心臓が停止するまでの時間が
とても長く感じられた。

あれだけ、苦しそうに呼吸をしていたから。

おじいちゃんが迎えにきたかね?
こんなことなら、もっと、お水を飲ませてあげたらよかった。
という父の言葉が心に残った。


ヤマハから荷物が届いた。

「ハードケースカバー」

ていうか、そんなものは、頼んでないんだけど・・・。
と思って開けたら、キャンペーンのプレゼントらしい。

そんなキャンペーンあったんだ。

知らなかったよ。

ハードケースは、それ自体がカバーだと思っていた。
しかも、ぱっちんが5個もあるくせに・・・。

さらにカバーをするとどうなるんだろう??

ただでもらえるものは、もらっておきます。
ありがとうございました。






著者: 川上 弘美
タイトル: 光ってみえるもの、あれは


偶然手に取った一冊。

当たりかはずれかと言えば、
この本は、かなり当たったと思う。

川上ワールドに引き込まれた。

ちょっと変わっている人たちの話が私はとても好きだ。

人は、あるときをきっかけにしてぐっと大人になる。
一生懸命に大人になろうとしてなるのではなく、
普段どおりの生活の中で、気が付けば、
大人に近づいていた。みたいな。そんな感じのものが
手に取るように解った。

この本に出てくる大人たちは、変わっているけれど、
どの人も、欠かせない人たち。

大人になりきれていない人たちが多いけれど、
だからこそ、彼は大人に近づけたのかな~と思う。

そして彼を取り巻く、仲間の存在。
一人だけではなく、一緒に大人に近づくのを感じた。



先々週からボサノバの練習をしている。

CDを繰り返し聞いて、
先生にも、ここはこーやってと教えてもらっているのに、
何度やってもうまくいかない。

練習を重ねればよいのだけれど、
やりすぎると手がつる。
だから、頑張って30分くらいしかできない。

これをクリアして次に進みたい。

そんな想いが強くなればなるほど、
手がつる。

そして脱線。

忙しい時が過ぎて、ちょっとギターに触れる時間が取れるようになった。
(今だけかもしれないけれど・・・)

これが弾けたら絶対かっこいいはず。

きっと余計な力が入ってるんだろうな~と思う。
あせる一方で、先走りすぎなのかもしれない。
すんなり次へ進めるように。


「ダ・ヴィンチ・コード」
やっと読みました。

キリスト教や、ダヴィンチ、ルーブルなど、知識的なものは、
まったくなかったけれど、
専門的な言葉も、おかしなくらいすーと入ってきた。

久しぶりに読んだサスペンスもの。
一体どうなるんだろう?の連続で、
読んでて、追われてる気分を味わったり、
はらはらしたり、
あっという間の5時間だった。


パリには、絶対いつか行ってみたい。
ルーブルに行きたい。
凱旋門も見てみたい。
そう思う一冊。



これが、ねこ「キムチ」
寝床がショーウインドーになっています。

街ゆく人に見られまくります。

でも、そんなの気にしない。
気にしない。

キムチはキムチなのです。

自由気ままに、生きてるって感じで
とても素敵でした。

ネコには、きっとネコの苦労や、心労があるやろうけれど、
なるようになるさって雰囲気が伝わってきます。

お客さんへの愛想もさることながら、
やっぱり、ぴか一。

可愛い~。
土日とお休みだったので、買い物に出かけた。
とある山の奥深くにある場所へ行く。

結構ひいきにしてるこのお店。
結構良い物がある。

メインディスプレイもすっかりクリスマスモードになっていた。
これも、わざわざ山奥まで出かける理由の一つ。

クラッカーとかも吊り下げてある。
おお~って感じで、大満足でした。

今回は、目当てのマフラーを買った。
それから、店内を見回して、一時間ばかり物色。

何かないかな~?と探す。
残念ながら、服はみつからず、
そのかわりに、バックをかった。
めっちゃ可愛かった。

店内をうろうろしていると、
商売ネコ「キムチ」が登場。

触ってもいないのにぐるぐるいってる。
かなり可愛い。
愛想を振りまくのも「キムチ」の仕事なのでしょう。

一通り、お愛想を振りまいたら、疲れたのか、
帰る頃には、玄関のおうちで眠っていた。

そんなキムチと触れ合えて、かなり嬉しかった。

また、正月明けに行こう。

だって。バーゲンだもんね。


今日みたいな日を「小春日和」というのでしょうか??

寒いようなでも、温かいような不思議な一日です。

寒くなる要素も、温かくなる要素も
考えて見たらそこらじゅうに転がっていて、
何をメインに考えるかによって
変わってくるのでしょうか・・・・。

とそんなことを思いました。

最近ヒットの「豆乳ミルク」を飲みながら、
午後のティータイムを過ごしていると、
やっぱり温かい気持ちになります。

体が甘いものを欲しているのは、やはり疲れているからでしょうか。
いつもは、ブラックだけれど、
この時間は、ブラックブラックだったらとげとげしい。

昨日、あるお宅へおじゃましました。
クリスマス。子ども達へプレゼントをサンタが届けますという企画をやっていて、その申込書をもらいに行ったんだけど、
あがりこんでしまって、話し込んでしまいました。

そのお宅が、とても温かいお宅だった。
4世代8人家族。おばあちゃん、お父さん、お母さん、息子さん、お嫁さん。
その子ども2人と、お母さんの子ども。
雰囲気からして、伝わってくるものがあるとしたら、
これだなーと思う。
人数が多いからとかじゃなくって、
その人たちの持ってはる雰囲気が全員素敵だった。

中学生の男の子がいて、以前一緒に活動をしたことがある子なんだけど、
ピアノが弾けてね、何だか、びっくりだった。
目の前で弾いてくれる姿も素敵だったけど、
何よりも、その子のペースにあわせて親が支援しているのを感じた。

あー。いいね。って思う。
縁あって、そのお宅のおばあちゃんは、うちの父の小学校のときの担任の先生だったらしく。
ほんまに、世の中狭いなーと思いながら、
素敵な時間を過ごさせてもらいました。

温かくなる要素は沢山転んでいる。
要は、それを見つけられるか、感じられるか。
なんだろうなー。
最近の音楽シーンに対してまったく興味のなかった私でしたが、
ここのところ、新しい音楽を聞くようになりました。

あーいいねーと思えるのが、この「HY」
かなりメジャーなんよね??
5人組で、男性ボーカルの声も、女性ボーカルの声も、
曲も優しく心に残るのが、印象的でした。
メロディーがすーっと入ってきて、
なんらかの足跡を残してくれます。

ガンガンでもなく、
さわやか過ぎず、
ちょうど良いのが良いです。