「呪術廻戦 死滅回游 前編」を観終えた。
今シーズンはかなり色々ありました。主に国内で賛否両論。個人的に色々言われていた禪院家崩壊の回も良かったと思ってるし、渋谷事変より好きじゃない死滅回游をここまで面白く仕上げてくれて大満足でした![]()
解釈不一致についてはもう絶対にあることなのでアニメはアニメ、原作は原作として受け入れるべきだと思うんですよね。なんかSNSとかで監督さんや製作陣の人格否定みたいなコメントも目立って、凄い嫌だった
思えばMAPPAはチェンソーマンのS1でも同じようなことがあったけど、あのクオリティを作って文句言われるんだから本当にしんどい(チェンソーマンは確かに?なところも多かったけど)クソなものはクソと言うことも否定的な意見を否定したいわけではなくて、求める基準高過ぎない?って最近のSNS見てると思う。
↑爆イケ![]()
S3は個人的に日車役の杉田さんがかなりハマってたのと戦闘の作画の見易さがかなり良かった。作画は特に最終話が印象的で乙骨憂太の立体機動シーン(?)は本家進撃の巨人にも負けてないクオリティでした。MAPPAもそうだし、最近のアニメ作画ってウニョウニョヌルヌルした(表現する言葉が見つからない)作画が多くて、「めちゃくちゃ動いてるんだけど何してるか分からない」ものが多い中でどう動いてるかが良く見える作画は製作陣の強いこだわりを感じました。
あと尺の問題。禪院家崩壊の回は原作5話分、最終話は原作7話分を1話にということで放送前から色々言われることが多かったけど、終わってみると今の時代に合わせた素晴らしい構成だったと思う。もちろん原作を読んでいるのでついていけてる部分は絶対あると思うけど、もう今はダラダラ時間かけて語るっていうのは求めてない人が多いんだろうなと。この先待っている「五条vs宿儺」はほぼ間違いなく劇場版になると思うので、それに向けたデモンストレーションとしてもこのS3を観ると「MAPPAに任しときゃ大丈夫」ということを決定づけたと思う![]()
↑最終話のAIZOの差し込み方はまぁじで神
S4の後編は割とトリッキーな話多めになるのでMAPPAがどう料理してくれるのか本当に楽しみ。色んな声があると思うけど、この路線で突き進んで欲しいと思う。あと後編の前にまた劇場版総集編+後編先行上映やってくれてもいいのよ?![]()
サンキューMAPPA!頑張れMAPPA!
↑最終話はマジでこれだった!
↑漫画の印象的なコマはそのままアニメ化してくれていたのもGJ!
(引用: 集英社「呪術廻戦」/芥見下々著)



















