aiko★のひとりごと

aiko★のひとりごと

く そ ぶ ろ ぐ







「プラグマタ」をクリア。





※順番が前後した上に数ヶ月経ってしまいましたが、メモとして残しておきます。








​良かった点

・アクションとパズルを組み合わせた戦闘

・ディアナかわいい100点

・ディアナ役東山奈央さんの演技

・ヒューとディアナの関係性

・ディアナかわいい100点

・導線のわかり易さ

・ディアナかわいい100点

・宇宙空間の表現






​悪かった点

・ストーリーの読後感(個人差あり)

・真エンドの回収方法

・敵キャラパターンの少なさ

・中盤以降の作業感

・豊富な育成に対して、実際使う要素のバランスの悪さ








​【総評】75点(C+ ディアナかわいい)

最後まで楽しく遊べましたが、結末と「真エンド」の扱いに関しては一言言いたい。ネタバレを避けて言うと結末は「親子物」(ヒューとディアナは親子ではないが)としてはありがちな展開でした。それ自体は良いんですが、通常エンドの先がほんの少しだけ描かれる真エンドの扱いが何とも。これ自体を設置するのは構わないんだけど、これを見るためには「もう一周」と言うのが個人的に× 奇しくも似た部分のある「ドンキーコングバナンザ」と真エンドの扱いは一緒で、あちらは1枚絵が追加されるだけでしたがこちらも・・・。公式で「真エンド」と言ってるわけではないし、あくまでも通常クリア後にまだ遊びたいと思ってくれた人へのファンサでしかないのも理解してますが、エンディング自体は一周で全て回収出来るようにしてほしいなぁ。「クリア後」のおまけは他で用意してほしい。おまけを物語にくっけないで欲しい。わがままでしかないけどw





それ以外は凄く良かったです。中盤以降の作業感と展開のバリエーションの少なさは気になりましたがウルっとくるシーンもあったり、手に汗握るアクションもあったり、完全新作として一定水準以上の面白さはあったと思います。次回作もありそうな感じなので期待。やはり今年のカプコンは強いですニコニコ










スクショまとめ





















一つ一つが思い出ニコニコファーザーシミュレーター







上質なSF映画を観た気分にもなれますニコニコ








(PlayStation5/パッケージ版でプレイ)









↑本当に今年はカプコンの年!ポイントで安く買えたので届き次第始めます昇天









「オービタルズ」をクリア。








​良かった点

・80~90年代の日本のアニメ調グラフィック

・ボイスキャスト

・BGM、SE

・シンプルなストーリー

・一部の良く出来たミニゲーム

・奇抜ながらも活き活きとしたキャラクター

・現状Switch2独占でキーカードじゃない100点




​悪かった点

・ゲーム全体のボリューム不足

・壮大に見えてミニマムな世界観

・ストーリー、設定の説明不足

・キャラクターの掘り下げ不足

・画面分割アクションとしての新鮮味の無さ

・一部パズル、アクションの難易度

・クリア後などリプレイ性の無さ







【総評】73点(C)

良くも悪くもトレーラーなど事前情報で受ける印象が全てのゲームだったかなと思います。キャッチーなビジュアルにゲーム性が最後まで追いついてこなかった。傑作画面分割アクション「Split Fiction」の後にプレイするには分が悪過ぎたと思う。比べないのは無理だしね。ただ、ビジュアルに関しては本当に素晴らしいの一言。ビジュアルに惹かれたらプレイする価値はある・・・と言いたいんだけど、如何せんボリューム不足なのが足を引っ張る。もちろんこの画面分割アクションというジャンルで何十時間も遊ばせろ!とは言わないんだけど、それでも短過ぎた(かかっても8時間)それでリプレイ性があったりすればまだ良かったけど、それも無く。。個人的には凄く惜しいなと感じる作品でした。「It Takes Two」や「Split Fiction」に敢えて寄せずに、同系統ビジュアルゲーって意味で「Cuphead」のようなゲームにした方が面白くなったかもしれない。










スクショまとめ





















↑ビジュは本当に好きニコニコ






この曲も神昇天





(NintendoSwitch2/パッケージ版でプレイ)




 

(ネタバレ無し)





息をするように初日凸物申す





レビュー解禁から「史上最高のMARVEL映画」「トム・ホランド版スパイダーマン最高傑作」と絶賛の声しかなかったので、期待値上げないで観に行く方が難しい状態でしたが、それらの大袈裟な表現も一部は納得出来る素晴らしい作品でした。















前作「ノーウェイホーム」から5年ということで、すっかり自分のスパイダーマン熱もMCU熱も冷めきっており「ドクターストレンジ/マルチバースオブマッドネス」以来、MARVELから遠ざかっていたので今作も観に行くかギリギリまで悩みました。






しかし「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のトレーラーが思ってたよりも期待値を上げてくれるものだったので、もう一度MARVELと向き合うにはこれ以上ないタイミングと判断。BND公開前日にDisney+決意の再加入を果たし、観に行きました物申す










↑み、観るものが多い💦







スパイダーマン:BNDはそのタイトルの通り、ホームカミングからノーウェイホームまでの三部作を経て、新たな時代への突入を感じさせる物語の原点回帰と「ヒーロー」の在り方についての葛藤や苦悩を描く内容になっていました。ネタバレはしないけど、最初に公開されたトレーラーを観てから行くと結構な驚き(色んな意味で)があると思うのでおすすめです(公開後のトレーラーは一部ネタバレが入ってくる)














個人的にはノーウェイホームよりも楽しめました。NWHは「お祭り映画」の側面が大きかったので評価するベクトルが大きく異なりますが「映画としての満足度」という意味でBNDの方が高かった。相変わらずトム・ホランド版を象徴するようなヴィランがいないとか、バナー博士の扱いはあれで良かったの?とか細かな問題はあれど、MCUの一端を担うために作られた作品ではなく、スパイダーマン単体作品としての完成度がとても高かったと思います。ツッコミどころは多いですけどね。意外性と一定の緊張感が個人的に良かったところです。







↑初日なのにグッズは壊滅気味でいつものだけ






BND関連作品の予習は最低限で済むのも良かったです。もちろん全部観てたら細かい「気付き」は増えるだろうけど、とりあえず


・アベンジャーズ:エンドゲームまでのMCU作品

・ノーウェイホームまでのスパイダーマンシリーズ


ここまでは追ってれば違和感無く観れます。追加で


・パニッシャー

・ブラックウィドウ(完璧を求めるならホークアイも)

・サンダーボルツ


も観てればほぼパーフェクト。下3作は観てないのでこれからDisney+で観ようと思います。













吹き替えで観ましたが、日本版テーマに関しては・・・なんか凄いそこだけ浮いてた感じがして個人的にはナシでした。あの終わり方の余韻に対しては合ってなかったかなと思いました。ミセスは好きでも嫌いでもないけど、これは違うかなと。







MCUで言うと次は9月の「アベンジャーズ:エンドゲームアンコール」になりそうだけど、地元で上映されればという条件付き。ドゥームズデイに続く追加シーンがあるようなのでやって欲しいけど果たして・・・昇天