(ネタバレ無し)
息をするように初日凸![]()
レビュー解禁から「史上最高のMARVEL映画」「トム・ホランド版スパイダーマン最高傑作」と絶賛の声しかなかったので、期待値上げないで観に行く方が難しい状態でしたが、それらの大袈裟な表現も一部は納得出来る素晴らしい作品でした。
前作「ノーウェイホーム」から5年ということで、すっかり自分のスパイダーマン熱もMCU熱も冷めきっており「ドクターストレンジ/マルチバースオブマッドネス」以来、MARVELから遠ざかっていたので今作も観に行くかギリギリまで悩みました。
しかし「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のトレーラーが思ってたよりも期待値を上げてくれるものだったので、もう一度MARVELと向き合うにはこれ以上ないタイミングと判断。BND公開前日にDisney+決意の再加入を果たし、観に行きました![]()
↑み、観るものが多い💦
スパイダーマン:BNDはそのタイトルの通り、ホームカミングからノーウェイホームまでの三部作を経て、新たな時代への突入を感じさせる物語の原点回帰と「ヒーロー」の在り方についての葛藤や苦悩を描く内容になっていました。ネタバレはしないけど、最初に公開されたトレーラーを観てから行くと結構な驚き(色んな意味で)があると思うのでおすすめです(公開後のトレーラーは一部ネタバレが入ってくる)
個人的にはノーウェイホームよりも楽しめました。NWHは「お祭り映画」の側面が大きかったので評価するベクトルが大きく異なりますが「映画としての満足度」という意味でBNDの方が高かった。相変わらずトム・ホランド版を象徴するようなヴィランがいないとか、バナー博士の扱いはあれで良かったの?とか細かな問題はあれど、MCUの一端を担うために作られた作品ではなく、スパイダーマン単体作品としての完成度がとても高かったと思います。ツッコミどころは多いですけどね。意外性と一定の緊張感が個人的に良かったところです。
↑初日なのにグッズは壊滅気味でいつものだけ
BND関連作品の予習は最低限で済むのも良かったです。もちろん全部観てたら細かい「気付き」は増えるだろうけど、とりあえず
・アベンジャーズ:エンドゲームまでのMCU作品
・ノーウェイホームまでのスパイダーマンシリーズ
ここまでは追ってれば違和感無く観れます。追加で
・パニッシャー
・ブラックウィドウ(完璧を求めるならホークアイも)
・サンダーボルツ
も観てればほぼパーフェクト。下3作は観てないのでこれからDisney+で観ようと思います。
吹き替えで観ましたが、日本版テーマに関しては・・・なんか凄いそこだけ浮いてた感じがして個人的にはナシでした。あの終わり方の余韻に対しては合ってなかったかなと思いました。ミセスは好きでも嫌いでもないけど、これは違うかなと。
MCUで言うと次は9月の「アベンジャーズ:エンドゲームアンコール」になりそうだけど、地元で上映されればという条件付き。ドゥームズデイに続く追加シーンがあるようなのでやって欲しいけど果たして・・・![]()














