aihiro21さんのブログ -39ページ目
こないだの28日
ママになった友達と
3ヶ月のベビ子と遊んだ

奴は育児放棄や

そしたらたまたま
もう1人5ヶ月のベビ子と
ママになった友達が
同じ場所におってさ
挨拶がてら見に行った

久し振りすぎて
よそよそしかったし

しかもその子
大阪に移住したんに
会えたとか偶然すぎ

この子はちっちゃいんに
ママになっとった

うちに気を使ってか
ちゃんと話ができんかった。。
でもね?
もう 憎いとか
何で私だけってゆう考えは
頭の中から消えた。
正直
辛いし 淋しい。
うらやましいよ。
でも苦しいのは
私だけやない。
笑顔を見せるのが精一杯で
上手く笑えたか分からんけど
いつか心の底から
皆を祝福したげたい

うちの保育園時代ね?
おかずは給食で
ご飯だけ自前やったん。
いつも仕事とうちの送迎で
お母さんは忙しいけん
送迎中にコンビニに寄って
おにぎり買って
運転するお母さんの横で
うちはおにぎりをお弁当箱に
詰めよったん。
お父さんは九州男児やけん
家事は手伝わんし
育児もせんし
そのくせ口は達者やった。
保育園やけん
あの黄色の小さいカバンやと
上履きやら着替えやらが
入らんくてお母さんが
カバンを買ってくれたん。
布地のカバンでスヌーピーの
絵があって下の方に
うちの名前をフルネームで
でっかくサインペンで
書いたカバン。
すんごい嬉しかったん。
周りの皆はカバンに
刺繍がしてあったり
派手なカバンの子もおったけど
うちは十分
なんし嬉しかったんよな。
布地やけん洗ったりして
色あせてきよったけど
結局そのカバンは
小学5年生まで使いよった。
お母さん恥ずかしいけん
捨ててって言われて
渋々捨てた。
フリして
クローゼットの中に
今もある。

昔はお父さんとかなり
溝があってお互いの気持ちが
読み取れんかった。
だから挨拶程度とか
お母さんを交えんと
話は一切せんかった。
高校卒業するまで
そんな感じやったけど
今は皆仲良し。
でもそんな家庭を忙しい中
ちゃんと守ってきた
お母さんは
ほんまに偉大やし尊敬する。
だからもし家族ができたとき
死ぬ気で家庭を守りたいって
本気で思う

お母さんのような
お母さんになりたい

そして そして
今日はママになった友達と
久々に遊ぶん

チビちゃん見てみたい

うちもいつか
幸せな家庭を築きたい

裕福やなくていい。
笑いの絶えん家庭がいい。
声が飛び交う家庭がいい。
晩御飯は皆揃って食べるん。
夜は川の字で寝るん夢


