こちらにも書いた
『入棺体験』について
どう思ったのかを残しておきたいと思う。
青木香緒里さん 主催
ラグジュアリーマインド®︎レッスン と
Pretty Woman
という2つの講座を卒業して
さらに学びたいメンバーのために
特別に♡やってくれている
プレシャスレッスン✨✨
このプレシャスレッスンで
『自分の死について』
考えて来ました。
きっかけは前回のレッスンの
香緒里さんのとある話から。
「人生にはタイムリミットがある」
自分の人生のタイムリミット
考えたことあります??
私は漠然とはありました。
2年半前に大好きな伯父を
急に亡くしたことがあり
その時に
「人って簡単に亡くなるんだな」
「あっという間に亡くなるんだな」
と、思ったんですよね。
そのことが最初のきっかけになり
『もっと自分らしく生きたい』と思い始め
様々な学びをすることに繋がっているのです。
だから
いつ死んでも悔いがないように生きたい
と思っていた。
そんな私が
入棺体験でどう感じるのか
自分でも興味がありました!
では
チーママのみけらさんが
ワークを行ってくれました。
みけらさんは現在
オーダー制の棺桶職人をされているそう。
私達が入った棺桶もみけらさんが作ったもの。
前職は骨壷を作られていた。
「なぜそのようなお仕事をすることに??」
そんな質問をしつつ、
ワークではまず自分にしっかり向き合います。
「あなたは誰ですか?」
この質問を投げかけられる5分間。
私って誰なんだろう??
私って何もの??
頭で考えていたら
何も浮かんで来ないのです…
言葉に詰まってしまう。
逆に何も考えなければ
スルッと言葉が出る。
不思議でした。
私っていったい何ものなんだろう??
これは
何を答えてもいいんですよね。
自分と向き合うきっかけを
いただいている。
そしてこのワークの後に
「自分宛に弔事を書く」
ただ書くのではなく、
読んでもらいたい相手になりきって
書くのです。
誰に読んでもらうか?を考えている間に
涙がポロポロ出てくる……
自分が死んだら??
を考えていると
若くして亡くなった友人を思い出したり
恩師を思い出したり
お世話になった方を思い出したり
その時の光景が次々と思い出され
どんな気持ちだったんだろう?
どんな思いで旅立ったんだろう?
私が死んだら
みんな何を思うのだろう?
そんなことを考えていました。
弔事は
親、旦那、息子… 誰に読んでもらうか
考えたけど
1番長く誰よりも一緒にいる
妹に読んでもらいたいと
妹になりきって書きました。
スラスラと書けた。
後の食事会で
今回書いた弔事を
「妹さんに読んでもらったらいいよ!!」
と言ってもらったので、
機会があれば読んでもらおうかな…
そして実際に
「入棺」
亡くなった方を納めるときは
「納棺」となる。
自分の足で入るから「入棺」
この後、蓋を閉めてもらい
弔事を読んでいただき
仲間1人1人から
私への言葉をかけてもらいました。
棺桶の中では
リラックスでき不思議な気分!!
素敵な言葉をいただいて
涙が溢れたのですが
なんとも言えない
温かい気持ちで数分間を過ごしました。
私ってなんて幸せなんだろう
そう思った。
家があってご飯食べられて
家族がいて友人がいて
好きなことをして
趣味もあって
健康で…
何か悔いがある??
幸せ。
この世に戻って来て思ったのは
「絶対にまだ死にたくない!!」
何が起きるかわからないから
いつ死んでもいいように自分らしく生きたい
そう思っていたのですが、
息子達の成長していく姿を
見ないで死ぬなんて考えられない‼️
息子達の成長をある程度見届けてから
じゃないと
死ねない‼️‼️
それが私の素直な気持ちでした。
最後に
死ぬ前に食べたい物を聞かれたのですが…
これ!
「こ」昆布のおにぎり🍙「さ」鮭の日もある🐟
旦那がお弁当を作った残りのご飯で握る
ラップおにぎり🍙
これはだいたい私の朝ごはんになるのですが
とても美味しいので
最後に食べたいなと思いました。
考えることも大切だけど
それよりも感じること
自分の気持ちをしっかり受け止めること
マインドを学んでいく中で
「感じるって大切だよ!」
って教わるけれど
それを自然な流れで体験出来て
より感じれた
素晴らしい体験だったわ。
たぶん
100人いたら100通りの感想が出てくる
入棺体験
本当に素晴らしかったので
ぜひあなたも体験してほしい♡♡
一緒に体験した仲間の感想も素敵だから
シェアしておきます!







