フィードバックを返すときに
「人の鏡になる」と言うと「人の手本になる」と私は思えてしまって、ちょっとひっかかりを感じるので、「フィードバック」するということにします。「人の手本になる」とは意味合いがちがうので。
(「フィードバック」というのも、専門用語ぽくって、なじみにくいのですが。。。)
で、フィードバックを相手に返すときには、いい、悪いの評価はしないということだそうです。
マイナスイメージのフィードバックなら、
「あなたは、さっきあんなことをしていたから、私は少しイライラしました。」
というふうに。
ここで、
「あなたは、あんなことをしたらだめだ。」と言うと相手はそのフィードバックを受け容れてくれない。
これは、日常の生活や仕事でもありますね。ひどいと感情的なしこりを残してしまう。
先の例、「あなたは、さっきあんなことをしていたから、私は少しイライラしました。」は以前、紹介した感情の直接報告
ですね。
これならあまり相手を傷つけず、受け容れてもらえる可能性は高くなりそうです。
参考エントリは、”怒り”という感情の取扱いについて
感情の直接報告、これは意識して使いたいですね。
リアル世界では、まず、なにかと感情の行き違いの多い妻へ。
ウェブ世界(ミクシィ)では、お友達の日記コメントへ。
参考にしたのは、「人間関係づくりトレーニング」(星野欣生著、金子書房)
です。
それから「自己概念」についてのエントリが続きましたが、それらはカウンセリングで有名なカール・ロジャーズの「自己理論」
にある考え方のようです。
ですが、感情の直接表現、直接報告、間接表現は「自己理論」とは違います。
これらがどんな考え方に基づくものか、私は、いまのところわかりません。
もし知っておいでの方、いらっしゃいましたら、コメントお願いします。
人の鏡になること
ということをこのブログを読んで下さっているみなさんに呼びかけたわけですが、ご覧のとおりです。コメントはありません。
鏡になってくれる人を探すのも難しいですし、人の鏡になることも難しいです。
この自己概念についての演習をコミュニケーションビジネス専門学校の授業でやりましたが、ある生徒さんの授業後の感想メモに”自分の鏡になってくれる人はいない”
ということがありましたが、全くそのとおりです。
そこで、です。(田舎教師は、なかなかあきらめないのだ。)
自分がまず誰かの鏡をやってみるのです。
つまり、自分が誰かにフィードバックを返すのです。
当然、なかなかうまくいかないでしょう。実践の中で訓練を積むしかありません。
日常生活の中でもその機会はたくさんあります。学校や職場や家庭で。
これは、日常生活というリアル世界での実践ですね。
そしてもう1つ。
ミクシィをやってて、思ったのですが、ミクシィやブログなどのウェヴ世界で、コメントをつけていくということです。
今私はミクシィを始めて3週間になろうとしてますが、少し友だちも見つけることができ、その人たちの日記にコメントをつけてみました。
既にその人たちにはたくさんの友だちがいて、常連のコメントする人がいるのですが、その中に新人の私が割り込むのです。
その友だちは私のコメントに対して、コメントを返してくれるし、私のページにコメントを残してくれる場合もあります。
そして、その友だちのコメント常連さんたちも「なんだ、こいつ、最近コメントつけやがって」と思って私のページものぞきにきたりしています。
そうして、私のページのアクセス数も増え、新しい友だちが増えるかもしれない。そして、コメントも増えるかもしれない。
コメントや友だちが増えれば、それだけフィードバックはもらえてるし、この人こそ鏡だという人も出てくるかもしれない。
ミクシィやブログもリアル世界の経験を補うものになるのでは。。。
と私は思っています。
『バーテンダー競技大会2年連続部門優勝☆浅岡先生のカクテル講
2004年・2005年バーテンダー競技大会
フルーツカッティングの部門で2年連続全国優勝
の実績をお持ちの『浅岡温世先生』に来ていただきました。
学生の憧れの存在の浅岡先生!!
私も最初にお会いしたときは、カッコいい♪
と心でつぶやいていました。
カクテルを作るときの器具の扱いも、
最初にプロの先生に教わると
しっかりとした基本が身につきますよね。
私も学生に混じって、シェーカーをふらせてもらったんだけど、
思ったよりもシェーカーが大きくて指が。。。つりそう==
学生たち、最初はぎこちなかったけど、
若いからでしょうか?
今日の講義が終わるころには、
最初に比べるとサマになってきたような??
(クラス担任の思い込みかもしれません==)
今回の講義では、
『テキーラサンライズ』☆『アメリカンレモネード』☆『ソルティードッグ』
を教えていただきました。
浅岡先生の講義は、初心者の学生にも本当に分かりやすくて、
丁寧に指導していただきました。
料飲サービス科の学生のみなさん!!
12月のクリスマスパーティー☆☆☆
カクテルの催し楽しみにしてますね♪