自己概念を拡げるためには・・・
自己概念が広ければ、経験したことを自分のものとして受け入れることができ、経験したことを活かして、いっそう成長する
ということらしいのですが、それでは、どうやればいいのでしょうか。
それには、大きく2つが考えられます。
1.新しい経験をどんどん増やす。
いままで経験したことないことに挑戦して自己概念を拡げる。
「オレってこんなこともできるじゃん。」
「やればできる。」なんていうのも自己概念が拡がって、出てくる言葉かも。
それから、なんといっても新しい人との「出会い」
もそうです。
2.他の人からフィードバックをたくさんもらう。
自分が人にどう映っているかを人から教えてもらうことによって、いろんなことが見えてくる。
そして自己概念も広がっていく。
フィードバックとは、他の人に自分を映し出す鏡になってもらって、自分がどう映っているかか教えてもらうこと。
で、やはり難しいのは、その鏡になってもらう人に出会うことだと思います。
そこで、思うのはブログやSNSサイトです。これらにはコメントをもらうしくみやお友達になるしくみがあります。
コメントをもらうということは、フィードバックをもらうことではないでしょうか。
どなたか、このブログを読んでいる方、
コメントいただけませんか?
フィードバックいただけませんか?
私の鏡になっていただけませんか?
私の参加しているSNSサイトはぶっちゃけ、ミクシィです。 こちらも田舎教師で出ています。
自己概念の拡大と人の成長
誰でも「自分は○○だ。」という自分の定義というか、自分で自分のことを○○であるという枠組みを持っている
と思います。
その枠組みのことを「自己概念」というそうです。
例えば、
私は父親である。私は教師である。私はソーシャルワークに関心のある人である。私は元システムエンジニアである。
などなど。
そして、この自己概念と一致した日常の経験は、その人にとってすんなり受入られるといわれています。
上の「私は・・・」の例は、私田舎教師ですが、元システムエンジニアという自己概念を持つ私は、パソコンを使って仕事をすることには何の抵抗もありません。パソコンを使うことを私は受け入れているということです。
ところが、この私が経理の仕事をするようになった場合、私には経理についての自己概念はなく、その上苦手だとすると、私は経理という仕事が受け入れられないと思うかもしれません。ひどければ、職場を辞めたいと言い出すでしょう。
実際、私は最近、経理の仕事も担当するようになりましたが、システムエンジニア時代に役場の財務会計システムを担当したこともあり、「私は財務会 計を担当したシステムエンジニアだった」という自己概念を持っているのでしょうか、さほど抵抗は感じません。経理の仕事をすることを静かに受け入れていま す。
自己概念が広ければ、経験したことを自分のものとして受け入れることができ、経験したことを活かして、いっそう成長することになるそうです。
では、この自己概念を拡げるには、どうすればいのでしょうか。
参考にしたのは、、「人間関係づくりトレーニング」(星野欣生著、金子書房)
です。
今日は、体験入学がありました。
9月1日から願書の受付が始まりました。
今日の体験入学は高校3年生さんが多かったですね。
みんな自分のやりたいことが見つかっているのは
本当に素晴らしいことですね。
体験入学では、実際の授業でしているようなことを
専門学校生になった気分で、ミニ体験してもらいます。
日ごろから授業で使っている教材をつかっての
ミニ体験実習なのでリアルな感じがありますよ。
9月からの体験入学では、
学科・カリキュラムの説明の時に、
入学選考に関することも詳しくお話させてもらっているので、
参考になると思います。
次回は、10月21日(土)を予定しています。
興味がある人はぜひ来てくださいね。
教職員みんなでお待ちしております。
