仙台藩と水戸藩と相馬藩が壊滅的な被害を受け

大御所の庄内藩や会津藩は静かに避難民受け入れに動き出している。

白河藩、棚倉藩、二本松藩、郡山藩も対応に終われている

福島藩は放射能やらの検出が高く元気がない

一方、相馬藩の爆弾処理に駆り出された大江戸の腕自慢火消したちは日夜苦戦している

ところで
郡山藩の見解は火消したちに火消しを頼むのではなく根本的な撤去、廃炉である
日本研究者有識者の未熟な判断ではなく豊富な資料のあるアメリカ有識者の意見に従うべきとしている

くすぶっていた東京電力と前福島県知事(郡山出身)の確執がまた表面化してきた
今後の対応に注目したい

もしかしたら

ネットで炎上してる通り

東京電力の体質に何か大きな欠陥があるのかも知れない
イナモリ・メソッド郡山東北-110317_181826.jpg

福島県郡山は比較的被害は軽傷


ライフラインも回復してきた


だがビル建物自体の被害のための断水がある


今日 公園の給水所で出会った青年


原発の富岡町からここ郡山に避難してきたという


指定のスクリーニング会場で無事を確認したあと給水所で歯を磨いて洗濯をしにきたという


スクリーニング会場の係員に今夜は郡山から10km以上も離れた指定の避難所へ行けと言われたという

彼のマイカーもガソリンが残り少ない


避難所の割り振りもあるだろう


これから指定の避難所へはコクだろう


とりあえず私のうちで洗濯してお風呂でも入ったらいいと誘った


聞くと富岡町商工会議所勤務だとか


避難命令で商工会議所員もバラバラに散っているらしい


そんなものなのかー

ご両親は石巻在住で無事らしい


お風呂からあがって東北学院大卒の彼は静かにテレビを見ている


多くを語らない


同じ福島県人の責任として彼の洗濯が終わったら


明るく彼を見送ってあげようと思う
原発関係の県職員の生徒さんから電話がきた

避難してきた家族らが郡山で部屋を探している旨

なんと14人

とりあえずお風呂に入りたい
そういつまでも避難所にもいられないと言う

私には身を寄せられる実家も知り合いも近くにいる

思い切って私の3DKの狭い部屋を貸すことにした

なんとも情けないのは
郡山の不動産やさんの多くが放射能漏れにかこつけて営業をやめて逃げ出しているという

いろんな立場、考え方があるだろう

ただ逃げ出してどうなるのだろう

放射能漏れの風評被害にあっている南相馬市長、いわき市長などの怒りの声に共感する