福島県は
万葉の時代から
みちのくの玄関口

俳諧で有名な 白河の関や松尾芭蕉ゆかりの地

戦国時代は伊達政宗に攻められたり幕末明治維新では長州に攻められたり

いまだ総理大臣は出ていない

人の良さと働き者で知られる福島県人

憲法草稿した人物や児玉ヨシオ小針暦二など少しはやり手もいる

でも、やはり人の良さと盲目的な勤勉さしか売りがない

賢く立ち回れない県民性
都心の電力供給基地福島原発も大江戸のしもべとして歴史の皮肉だろう

仙台藩や水戸藩の恩恵、睨みのなかで悲しいかな本当の自立の歴史が育たなかった福島県

だから地に足がついてないよ福島原発!
津波など自然の脅威には逆らえないのはあたりまえ

今回の騒ぎも想定内だろう

なおさら悲しい

今後
原発を完全に拒否するか、原発の県として覚悟を決めるか、どちらかしかないのでは

本県近隣他県に強力な政治家がいないのも問題だろう。

単なる技術者や杓子定規な事後処理班ではなく

エキスパートを擁する大物政治家が必要だろう


もう ママゴト のような 騒ぎは いい加減 やめて欲しい


いっそ
海上の米軍か北朝鮮にミサイル一発 福島原発に打ち込んでもらったらいい
福島大熊原発が津波の危険があるならば
そして都心の電力を今後も賄う必要があるならば

いっそのこと
福島県全体を原発の県にしてしまえばいいのでは?

津波の危険がなく
水の豊富な猪苗代湖周辺に
大熊原発の補助としての猪苗代原発を作ればいいのでは?

もしかしたら茨城県栃木県群馬県が名乗りをあげてくるかもしれない

だだ豊富な水が必要なら猪苗代湖しかないのでは

伊達政宗や家光なら日光中禅寺湖あたりに原発を造るかも知れない

沖縄米軍基地問題ではないが
そこにいろいろな思惑や駆け引きがあるにせよ

地方は地方として生き延びなくてはならない。

大江戸の時代が続く限り福島県はどこまで行っても福島県だ
どこが素晴らしくてどこが素晴らしくないなんて馬鹿馬鹿しい議論

都会に住みたい人は都会に住めばいい
なんちゃって都会生活をして行けばいい
悠々自適に自然を満喫しながらおおらかに生きたい人は都会以外で暮らせばいい
どこに住んでいてもどんな仕事をしていても

結局

なんらかの災いとは隣り合わせなのだから
放射能に汚染された雨が降るから注意警告チェーンメールが流れだしています。

さて
原発のある旧原町地域は福島県のなかでもアクセスの悪いことで有名なんです。福島県民でもなかなか行かない地域です。

一方で相馬野馬追いや丹下左善とか有名な武士、騎馬武者を輩出している戦国時代から全国に名をはしている地域です。

ジャズ愛好家も多く最近はソニーロリンズも来てました。

ところでこの地域は原発で裕福な自治体だと県民はある意味冷かな眼で、あるいは今回の事態を早期から危惧して批判してたりとなんとも微妙なところでした。
いずれにせよ、計画停電のニュースを聞くにつけ、地方の原発に都心の電力を頼る時代は終わらせないといけないんじゃないかな。