震災お見舞い申し上げます。
頑張りましょう!東北!

震災復興に向けて
生ライブ決行致します!
お店 開放致します!

大変な時ですが、ぼちぼちバンドの方!動き出しましょう!
ライヴ出演者募集中!応援の方、一般の方もどうぞ!

各種弾き語り、ロック、ブルース、ソウル、オールディーズ、ジャズなど
ジャンルは問いません。
郡山市を元気にしましょう!
プロ・アマ不問

【会場】
LIVE SPASE J.C.P.
福島県郡山市駅前1丁目-3-8 陣屋グリーンビルB1
TEL /FAX 024-983-6351

【開催日程】
3/25より
フリースペースタイム 13:00~17:00
ライブタイム 18:00~ラストまで

【システム】
ドリンク1杯500円
(飲み放題もあります)
軽食一律500円

※チャージ、ハコ代、および出演料等は一切徴収、発生いたしません。ご安心ください。
※未成年者は禁酒禁煙を徹底致します
※泥酔者はご退場願うこともあります。

【機材】
PA、ドラムス、ギター・ベースアンプ、グランドピアノ完備
※常識的に明らかに過失で機材等破損の場合は実費弁償修理お願いすることもあります。
※個人楽器の持ち込み自由

【問】
まずメールにてエントリー・お問合せください
layme17@gmail.com(エル・エー・ワイ・エム・イー・17)
LIVE SPASE J.C.P.
福島県郡山市駅前1丁目-3-8 陣屋グリーンビルB1
TEL /FAX 024-983-6351
福島県は良くも悪くも一気に有名になりましたね!

ところで

原発30km圏内の避難民はともかく
それ以外の県民も2万人が自主避難しているらしい。
思うのだけれど このなかには

この騒ぎを口実に
たぶん もともと 次の人生を夢見ていて福島を出たかった人が多数いるのではないか?(笑)

これだけの騒ぎだから 実際いい 理由になりますものね。

でも
ほかの土地で暮らしたところで さして 何も変わらないのでは?
(このセリフはいろいろ旅した人が言える言葉ですかね)

まっ、落ち着いたら戻って来るんでしょうけどね~

もともと避難民生活のような生き方(自虐的)をしている私は(笑)どこにいても死ぬまで避難民だと普通に思っていますね。

とはいえ心の片隅脳のどこかでは動物的に常にふるさとの重み空気を感じてるわけですから

いまの付和雷同的な大衆の行動、報道には距離を置いて冷静に批判的に接しなければならないですね

「けしからん」的発想「井戸端会議」的発想ばかりで動く人がいかに多いかですね

さて
福島の「ごはん」が実は本当にすごいおいしいことをほとんどの人が知らないのでは。

おかずが要らないくらいです

福島でまずいご飯を出してる店に出会うと、この店主は福島県人じゃないなとすぐわかります(笑)

東京でもこのご飯のおいしさを提供する店はなかなかありません。(余談ですが東京の居酒屋なんかのネタ!あのまずさと値段でよくみんな笑って酒呑んでるなと思うことがあります)

結局 灯台もと暗しなんですね。それぞれの地域でそれぞれ得意な分野があり良さがある。

風評被害のいわき駅前にはそのネタの凄さと安さで芸能人もわざわざ食べに来ると言う隠れた中華店あります。

こんな記事を見つけました。

放射能の影響をどうとらえたらよいのか?
◎被ばく量、普段と同じ/報道・発表、科学的に正確
東北大加齢医学研究所 川島隆太教授

最後の一部分抜粋
個人的な話をすると、茨城や福島でホウレンソウ、牛乳から放射能が検出されたと報道されています。ここ仙台では生鮮食品がとても入手しにくく、捨てるのであればぜひわけていただきたい。これをバクバク食べても飲んでもなんら寿命を縮める要因にならないことを私は知っていますから。
人類にとって
日本人にとって
今回は本当に大惨事になってしまった


行方不明が一万人以上という現実


原発放射線漏れも災いして25万人余が避難している現状

かたや放射線脱出組もいる


ガソリンや交通機関の回復に伴って太平洋沿岸や福島県茨城県からの避難脱出組は30万人を超えるのでは?

なぜか受け入れ体制も全国規模に

被災地の東北関東各県はもとより神奈川静岡岐阜新潟富山福井石川長野滋賀京都奈良和歌山三重広島岡山鳥取島根山口徳島香川愛媛高知福岡佐賀長崎熊本大分宮崎鹿児島沖縄などと驚きの展開を見せている

さて常識ある国民はガソリン不足だとか放射線だとかシーベルトだとか保安院の記者会見だとかいい加減辟易してきている


日本列島の歴史は言わずもがな太古の昔から大きな自然災害との戦い


その都度 人々は安全な土地へ、あるいは何らかの事情で逆に危険な土地へと移動を繰り返してきたのだろう

美味しい魚を食せるのは、誇りを持って命がけで海辺で生きている日本人がいるから

思うに

波に呑まれ津波に呑まれて天国に召された日本人の魂は 怒りとかではなく

実は案外

海に帰って往くというような静かな安堵と平和に包まれているのではないか?

海に感謝して海に戻る

今はつらいが

もしかしたら
島国日本人の死に方として一番美しいかたちなのかも知れない

海辺の寂しく揺れる波は大自然と戦いながら果てた人類の魂を鎮めるために今日も揺れているのかもしれない

合掌