Ai Hidaka Travel journal -28ページ目

ラパスで入院

4日間入院していた。
ウユニ塩湖ツアー2日目あたりから体調の崩れは感じていたのだが、イースター島行きのフライトが迫ってきていたので私は少し焦っていた。急いでポトシへ移動したものの、ポトシでは2日間寝込んでしまった。なんとか鉱山へだけは出かけた後、ラパスへと急いだ。ラパス行きの夜行バスでは、周りの皆様に申し訳ない程に終始ひどく咳き込み、ほとんど眠ることができないような状態だった。ラパスへ戻ったら病院へ行って薬をもらおうと決めていた。
10月1日、保険会社と提携のある病院へ。
診察の結果、気管支炎のため要入院。
焦った。イースター島行きのフライトはすぐそこまで迫ってきているのだ。次の日にはボリビアを抜けて、チリ入りする予定でいた。ワンワールド航空券は日付の変更が可能なのだがイースター島行きの便は人気路線で変更が難しいと聞いていた。イースター島では再会を約束している人たちがいるのだ。なんとか変更しなければ。拙いスペイン語でそのことを医師に伝え、LAN航空のオフィスへ出かけることを許してもらった。運よく、希望日に近い日の便に変更することができた私は、一度宿に戻り入院する旨を宿の人達に伝え、荷物をまとめて再び病院へ向かった。

入院生活はなかなか快適なものだった。個室でトイレ、テレビ付き。食事もおいしく、10時と15時にはおやつまででた。担当医は日本語が話せるようになりたいらしく、暇を見つけてはちょくちょく遊びにきて会話をしたがった。もしかしたら私が孤独を感じているのではないかと心配してくれていたのかもしれない。当の私は孤独を感じる暇もなく、書き溜めていた日記を綴ったり、スペイン語の復習をしたり、マクラメ編みでブレスレットを作ったりと忙しくしていた。忙しくしていないと悲しくなってしまいそうだった。こんな地球の裏側の病院で一人、悲しい気持ちにだけはなりたくなかった。

退院が決まり、点滴が外されたとき、すごく自由になった気分だった。
あぁ。健康第一です。本当に。
すっかり回復した私は、明日の朝一番でボリビアを抜け、チリに入国予定だ。








In La Paz,I was taken to hospital for treatment 4 days.
I got sick of bronchitis.
I felt I was not good condition since I was in Uyuni.
Maybe Uyuni was too cold and I caught a cold.
The hospital was so comfortable.
With TV,good meal,and kindness nurse and doctor.
They can not speak English at all so It was good for me to study Spanish.
Now, I am so fine.

鉱山の男たち

思い出深いウユニの町を後にし、鉱山の町ポトシへ向かった。
実際に鉱山で働いている姿を見学させてもらうツアーに参加するのがポトシ訪問の目的だった。
鉱山の中は迷路のように道がいくつにも別れており、滑車を引くための線路がひきつめられていた。暗く、粉っぽい鉱山。足場は悪く、ところどころ大きな水溜りができていた。
彼らの賃金は一日60ボリ(約960円)ボリビアの中では高収入らしいが、その労働環境の悪さ故に若くして亡くなる方が多いという。ツアー中には10M以上グラグラ揺れる梯子で下ったりするハードな箇所もあり、働いてもいないのに見学を終えた私はクタクタだった。



鉱山の男たちへの差し入れを持って


いざ出発!!


鉱山の中はヘッドライトの灯のみ


重い滑車を押す男たち

After Uyuni,I visit Potosi.
There is a huge mine in Potosi.
We can visit the mine and look around the work of mineworker.
Inside of mine was so dark and looks like a maze.
I understood how hard them job are.
I think It was so good experience for me.

ウユニ塩湖 3日目-野生動物

ウユニ塩湖 ツアーではたくさんの野生動物を見ることができた。
いたるところでビクーニャの群れをみることができて嬉しかった。

尻尾の長いウサギ(?)


ビクーニャの親子


きつね