鉱山の男たち | Ai Hidaka Travel journal

鉱山の男たち

思い出深いウユニの町を後にし、鉱山の町ポトシへ向かった。
実際に鉱山で働いている姿を見学させてもらうツアーに参加するのがポトシ訪問の目的だった。
鉱山の中は迷路のように道がいくつにも別れており、滑車を引くための線路がひきつめられていた。暗く、粉っぽい鉱山。足場は悪く、ところどころ大きな水溜りができていた。
彼らの賃金は一日60ボリ(約960円)ボリビアの中では高収入らしいが、その労働環境の悪さ故に若くして亡くなる方が多いという。ツアー中には10M以上グラグラ揺れる梯子で下ったりするハードな箇所もあり、働いてもいないのに見学を終えた私はクタクタだった。



鉱山の男たちへの差し入れを持って


いざ出発!!


鉱山の中はヘッドライトの灯のみ


重い滑車を押す男たち

After Uyuni,I visit Potosi.
There is a huge mine in Potosi.
We can visit the mine and look around the work of mineworker.
Inside of mine was so dark and looks like a maze.
I understood how hard them job are.
I think It was so good experience for me.