ラパスで入院 | Ai Hidaka Travel journal

ラパスで入院

4日間入院していた。
ウユニ塩湖ツアー2日目あたりから体調の崩れは感じていたのだが、イースター島行きのフライトが迫ってきていたので私は少し焦っていた。急いでポトシへ移動したものの、ポトシでは2日間寝込んでしまった。なんとか鉱山へだけは出かけた後、ラパスへと急いだ。ラパス行きの夜行バスでは、周りの皆様に申し訳ない程に終始ひどく咳き込み、ほとんど眠ることができないような状態だった。ラパスへ戻ったら病院へ行って薬をもらおうと決めていた。
10月1日、保険会社と提携のある病院へ。
診察の結果、気管支炎のため要入院。
焦った。イースター島行きのフライトはすぐそこまで迫ってきているのだ。次の日にはボリビアを抜けて、チリ入りする予定でいた。ワンワールド航空券は日付の変更が可能なのだがイースター島行きの便は人気路線で変更が難しいと聞いていた。イースター島では再会を約束している人たちがいるのだ。なんとか変更しなければ。拙いスペイン語でそのことを医師に伝え、LAN航空のオフィスへ出かけることを許してもらった。運よく、希望日に近い日の便に変更することができた私は、一度宿に戻り入院する旨を宿の人達に伝え、荷物をまとめて再び病院へ向かった。

入院生活はなかなか快適なものだった。個室でトイレ、テレビ付き。食事もおいしく、10時と15時にはおやつまででた。担当医は日本語が話せるようになりたいらしく、暇を見つけてはちょくちょく遊びにきて会話をしたがった。もしかしたら私が孤独を感じているのではないかと心配してくれていたのかもしれない。当の私は孤独を感じる暇もなく、書き溜めていた日記を綴ったり、スペイン語の復習をしたり、マクラメ編みでブレスレットを作ったりと忙しくしていた。忙しくしていないと悲しくなってしまいそうだった。こんな地球の裏側の病院で一人、悲しい気持ちにだけはなりたくなかった。

退院が決まり、点滴が外されたとき、すごく自由になった気分だった。
あぁ。健康第一です。本当に。
すっかり回復した私は、明日の朝一番でボリビアを抜け、チリに入国予定だ。








In La Paz,I was taken to hospital for treatment 4 days.
I got sick of bronchitis.
I felt I was not good condition since I was in Uyuni.
Maybe Uyuni was too cold and I caught a cold.
The hospital was so comfortable.
With TV,good meal,and kindness nurse and doctor.
They can not speak English at all so It was good for me to study Spanish.
Now, I am so fine.