Ai Hidaka Travel journal -27ページ目

モアイとkiss


モアイとのキスに成功!
(メンバーのあつし君の写真技術の作)


アフ・トンガリキの15体のモアイ
Ahu Tongariki


アフ・タハイのモアイ
Ahu Tahai


プカオを載せたアフ・ナウナウのモアイ
Ahu Naunau


倒された巨大なモアイ



モアイは倒されていても、頭の一部が割られていても、力強く神秘的だった。

イースター島から帰ってきた

久々の更新。

先日、イースター島から帰ってきた。
私は今、チリのビーニャに来ている。
あの美しいイースター島の海の色や夕焼けがまだ瞼の裏に焼きついている。
あぁ、本当に楽しくて充実した幸せな10日間だった。

イースター島ではボリビアのウユニ塩湖で同じツアーだった夫妻と、そしてメキシコシティで同じ宿だったコウスケ君と再会を約束していた。空港の到着ゲートで大きく手をふるコウスケ君を見つけたときは嬉しくて私は走り出したい気持ちだった。

私たちはレンタカーで一緒にモアイ巡りをしたり、洞窟探しに一生懸命になったり、釣りに挑戦してみたり、キャンプ場でバーベキューをしたり…。
毎日毎日貪欲に遊びまわった。


モアイと愉快な仲間たち


磁場のあるという不思議な石を囲む


知らずに入った進入禁止ゾーンにて、コウスケ君と一緒に
この数秒後、係員から注意を受ける。

チリ入国

10月6日朝7時のバスでチリのアリカへ向かった。
国境で出国手続きを済ませるためにミグレーションオフィスへ立ち寄る。出国手数料13ボリ。しまった、すっかり忘れていた。ボリビア通貨が足りない。USドルでも代用できるであろうと考えながら「これしかないです」と6ボリ係員に差し出すと係員は一瞬怪訝な顔をしたものの6ボリ受け取り出国スタンプを押してくれた。おまけしてくれることもあるのか。少し驚いた。

続いて入国審査。チリの入国審査は厳しく、陸路入国にも関らず手荷物もザックも全てX線に通される。ほとんどの人はX線のみで通過なのだが、残念ながら私は再チェックされた。ザック類を全て開けられてひとつずつ取り出される。イースター島の物価の高さを恐れてザックいっぱいに食料を詰め込んでいた私は、せっかく仕入れたお米やパスタ類などを没収されないかと心配していたが、問題なかった。あぁ、よかった。

陸路で国境を越えると、国が変わったという実感があまりないものだ。ペルー、ボリビア間が特にそうだった。しかし今回は違った。チリに入国した途端に道路には標識や信号が姿を表し、道は舗装され、壊れかけの車は姿を消した。あぁ、チリにきたのだ。ここはもうボリビアではないのだ。

今日の夜の便でサンチャゴへ向かい、一泊空港で夜を明かし、明日の朝イースター島へ向かう。
今日は港町アリカを散策した。魚市場での様子は空港で更新する予定だ。









Yesterday,I left from La Paz,Bolibia for Arica,Chile.
I will flight to Santiago tonight and flight to Easter Island tomorrow morning.