Ai Hidaka Travel journal -20ページ目

ボリビア ルレナバケ

獣のように唸るけたたましい鳥たちの声で目を覚ました

緑の匂いを胸いっぱいに吸い込んだ

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ボリビア、ルレナバケ


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飽きるほどの数のワニたちと

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大好きな小さな猿たちの群れと

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不細工な癒し系巨大ネズミ「カピバラ」

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アマゾン川のアイドル「ピンクイルカ」(撮影失敗)

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そして「アナコンダ」
そんなアマゾンの仲間たちに囲まれて、2008年のクリスマスを過ごした。

ワニにはチキンを
猿にはバナナを
クリスマスプレゼントに持っていくことにした

アナコンダはキモい上に臭かったし
私の生涯の天敵である蛙の大群には泣きそうになったけれど
イルミネーションもクリスマスケーキもない初めてのサマークリスマスは
私にとってとても楽しくて素敵なものだった。
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動画 <触ってみたいけど>

パラグアイ イグアス移住地

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照り付ける眩しい太陽と咲き誇る12月の向日葵

拡がる大豆畑の地平線の輝き

まっすぐに伸びる赤土の道



パラグアイには「イグアス移住地」と呼ばれる日本人移住地がある。
一面に広がる大豆畑は、すべて彼らの手によって開拓されたものだ。
まだ新しい移住地なのでここでは日系1世の方々がたくさん生活されている。
私たちは彼らの集う居酒屋さんに毎晩のように通った。
彼らはまるで親戚のおじさんおばさんのような温かさで私たちを迎え入れてくれた。
日系1世の中島さんは酔うとすぐ昔の女の話を始めてしまうけど、私たちを釣りに連れていってくださったりした優しいお方。
釣りもお上手。
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滞在中には盆踊り大会が開催され、まるで日本の夏休み気分を味わうことができた。
力強い和太鼓の音に懐かしさを感じた。
久々のたこ焼きとコアラのマーチにテンションが上がる上がる。
せっかくなので生まれて初めて盆踊りに参加。
同じ宿のトシさんと一緒に頑張って踊っていたら2人して「頑張ったで賞」に選ばれた。
賞品は「お皿」
・・・。
宿に寄贈決定。


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私はどこか懐かしさを感じていた。
幼いころ、父方の田舎である九州の田川で過ごした夏休みを思い出す。
この穏やかに流れる時間
扇風機と真っ赤な西瓜

子供のような気持ちでここでの日々を過ごすことができたのは
きっとこの土地の温かさなのだと思う。

植林したこの小さな木がたくましく育ったころに
きっとまた訪れたい

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新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます

先程、ボリビアのラパスで新年を迎えました

花火や爆竹の音がひっきりなしに聞こえてきます
町全体が花火大会会場です

通りすがりの人々に抱きしめられたり
花びらをいっぱい頭にかけられたりしました
町中が幸せのエネルギーに満ちていて
今、心から幸せを感じています



みなさまにとって幸多き一年となりますように


2009年1月1日

あい

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