パリのデパ地下でお惣菜
パリに来てホテル暮らしをしていた頃、スーパーに飽きて老舗百貨店ボンマルシェに行き、たまには贅沢と思ってエビチリを購入したところ、300g弱で19€(2,500円くらい)と高い勉強代を払ったことがあります。高級エビチリ大ぶりのエビがプリプリしていて美味しかったので、適正価格ではあったと思われるのが救い。㎏単位での価格表記や€と円の換算にあまり慣れていないのに、あまり考えずに冒険したのが敗因でした・・・(あと、エビチリ以外のものはそこまで高くなかったので油断してしまったというのもあります。)あれから3か月。マルシェでの買い物で経験も積んできましたので、ギャラリーラファイエットのお肉屋さんでテリーヌを買ってみました並んでいるものの中でもお値段低めで、見た目的にクセのなさそうなものをチョイス。フォアグラのテリーヌ的な中にワカメっぽい海藻が入っていました。砂肝とお肉が混ざったような感じ。臭みはなく、ハムと同じ感覚でビールやワインのお供にできそう。結果、どちらも250gくらいで7€(1,000円くらい 28€/kgくらいだったはず)と、レストランの前菜で頼むよりはお得かつ、下手なレストランよりは美味しいというデパ地下の醍醐味を味わうことに成功一度に全部食べきるには量が多いので、小さく切って冷凍保存し、自然解凍して食べてみても美味しかったです近所のマルシェでもおじさんがこれは凄く美味しいよ!と太鼓判を押してくれ、一切れ単位の値段も書かれていたので、テリーヌを買ったことがあったのですが、ギャラリーラファイエットで買ったものの方が高いだけあって美味しかったです。マルシェで買ったテリーヌ。200gで500円くらいとデパートよりはお安め。これはこれで素朴な味わいでした。少し自信がついたので、他のお惣菜などにも徐々にチャレンジしてお手頃パリグルメを発掘したいと思います