セトリングとは
先日、あるお客様からセトリングを少なくしてほしいというご要望が有った。
ログハウスの‘セトリング’とは横積みしたログの水分が抜けて乾燥しながら細くなる事と、上からの荷重によってログ壁の高さが縮んでいく状態の事です。
例えば、断面が巾10cmx高さ15cmの木材を横積みにすれば、1年目には2~3mmぐらい乾燥して細くなります。 ログハウスの壁高を2.7mにする場合、ログを18段積むことになります。それは3mmx18段で54mm縮む事になります。
この54㎜、壁がタテ方向に縮む事をセトリングと言います。![]()
100%乾燥したログ材を使用すればセトリングはかなり少なくなります。
が、ログ材を100%乾燥させるには多大な費用が掛かってしまいます。![]()
よって現在では一般的に含水率15%ぐらいの材木を使用しています。
材木を縦使いにする柱は我々の世界では縮まないとなっていますが、厳密にいうと、全く縮まないという事はないと思います。 が、在来工法などでは施工時にも縮むということは念頭におきません。![]()
ただ今桜満開
今朝のNHKテレビで、日本百選に選ばれた海津大崎の桜が
満開だと伝えていた。
その海津大崎は琵琶湖の一番北岸で、同じように並木道の日本百選に選ばれているマキノ町のメタセコイヤ並木筋
にある‘ピックランド’から車で15分ぐらいの所です。
我が『やまおやじ村』はそのピックランドから徒歩10分(車で2分)の所に有り、今の時期なら海津大崎へお花見に出かけたり、初夏にはメタセコイヤ並木をサイクリングしたり散歩したりと、季節ごとにいろいろな楽しみがあります。
並木道が新緑できれいになるのは五月頃なので桜の見頃と重ならないのは少々残念だが、二度来ていただいて新緑のログハウス村を見ていただいたら最高です。
夏には、琵琶湖で一番きれいな水で有名な‘サニービーチ’水泳場までは車で10分。 淡水ビーチ百選が有ればきっとこのビーチも入るでしょう。![]()
冬には国境などのスキー場が近く、とりあえずどの季節でもアウトドアー活動に事欠かないですが、どこへも出かけず、静かな庭でガーデニングや有機野菜作り・あるいは各々の趣味に浸る時間を楽しんでいただくのももう一つの楽しみ方ですね~。
そんな『やまおやじ村』にぜひ一度足を運んでみてください。お待ちしていま~す!![]()
(できれば事前にご一報を。)
やまおやじ村が芽吹いてきた
椎茸を栽培するためのホダ木には主にクヌギが使われる。
クヌギは大体5~6年でホダ木を作れるほどの太さ(10~10数cm)に成長する。
それくらいになると、根元から60cmぐらいの所から切り取ってホダ木を作る。
根元だけが残ったクヌギは切り取られたところから、エライコッチャと、また枝を出す。 そうしてまた頃合いの太さになるとその枝も切り取られる。 それが繰り返されるとクヌギの古株の根元がモコモコっと太って‘おやじの体型?’のようになる。
そんな状態を地元では親しみを込めて“やまおやじ”と呼ぶそうな。
そのクヌギ、今頃になると若芽が沢山顔を出す。
それにつられるように、『やまおやじ村』 も徐々にお客様からの問い合わせが増えてくる。![]()
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お花見気分が抜けず、何となくまだウキウキしているので、今お買い頂けるなら
スプリングセール!
で思い切りサービスをさせていただきましょう![]()
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ピザパーティー
先週末、『やまおやじ村』で、ログハウスのオーナーさん主催のピザパーティーに招待していただき、ご馳走になってきた。
他のお客様は教育関係の仕事を卒業された60代の方たちでしたが、用意されていたピザ生地を平たく手で伸ばすのに皆さん悪戦苦闘!
ある方はテレビで見るように指先に乗せてクルクル回してみられたが、平たく伸びることなく、地面にボトン![]()
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でも600℃近い温度で焼くので、少しくらいバイキンが付いても問題は無い。![]()
ピザ焼きが終わると、次は‘焼き芋’、そして最後にお肉のブロックを焼いて、お腹は満腹![]()
、ビール
やワイン
で全員いい気分。 みんなでワイワイ無邪気に遊びました。
樹木と自然に囲まれた別荘地で、他人に気兼ねなく大人の遊び
を満喫させていただきました。![]()
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