やまおやじ村が芽吹いてきた
椎茸を栽培するためのホダ木には主にクヌギが使われる。
クヌギは大体5~6年でホダ木を作れるほどの太さ(10~10数cm)に成長する。
それくらいになると、根元から60cmぐらいの所から切り取ってホダ木を作る。
根元だけが残ったクヌギは切り取られたところから、エライコッチャと、また枝を出す。 そうしてまた頃合いの太さになるとその枝も切り取られる。 それが繰り返されるとクヌギの古株の根元がモコモコっと太って‘おやじの体型?’のようになる。
そんな状態を地元では親しみを込めて“やまおやじ”と呼ぶそうな。
そのクヌギ、今頃になると若芽が沢山顔を出す。
それにつられるように、『やまおやじ村』 も徐々にお客様からの問い合わせが増えてくる。![]()
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