ロシヤでは空からセメントが降るらしい!?
最近の新聞で見ました。 ロシヤでは国の祝祭日に屋外でパレードなどが有る時には雨を降らさないようにセメントと何かを混ぜた物を軍用機で空中散布するらしい。
ところが、今回は飛行機から散布する人がわざと下界の家をめがけて30キロのセメント袋を落としたのか
または混ぜるの忘れてウッカリしてセメント袋のまま落としたのか、下の家では屋根に大きな穴が開いたらしい。 幸いにも人にケガはなかったみたいで、ヨカッタが。。。![]()
ロシヤではプーチンの悪口を言ったら誰かに消されるみたい。 セメント落下ももしかして?![]()
梅雨時期,工程が定まらず頭の中グッチャ、グッチャ
雨に濡れないように天候を見計らって床工事をスタートさせた。(当社独自の施工方法で、ログ積み作業を安全にし易くする為、先ず床を作って足固めをしておく。) が、肝心のログ材が天候不良でコンテナ船が3日も遅れるらしい
お施主さまも手伝いたいとのご要望なので、ログ積みの日を土・日曜日に合わして全て計画していたのに。。。
その次の土・日曜まで1週間延ばすと職人の手配が大変なのだ~![]()
カミサマ~~![]()
ログハウスに勝る省エネ住宅は無い
省エネ住宅とは主に冷暖房費を如何に抑えるかです。その他の照明、冷蔵庫、テレビ等の電力消費、又煮炊きや風呂、シャワー等の熱源は自助努力です。 そこで当社はどのようにして省エネ住宅を建てているか説明いたします。(特別高価なお金を掛けずに、デス)
A 太陽光や自然の風利用
① 庇を壁からいくら出すかにより冬の日射を窓から取り入れ夏の日射は窓から入らないようにしている。
② 天窓は予算にもよるが出来れば付けるようお勧めする
③ 風を利用するため、床下を高くして土台と基礎の間を20ミリ開けて風が吹き抜けるようにしている
④ 屋根の勾配をきつくして軒先より風を取り込み棟換気口から出る様にして屋根の温度を下げるようにしている。
B 建築材料による
① 1階床下には厚さ30mmポリスチレンフォーム断熱材+15.5ミリ合板+20ミリ以上無垢床板
② 内壁仕上げは20ミリ無垢板+110ミリ羊毛断熱材+12ミリ合板+20ミリ無垢板かモルタル仕上げ。
③ 屋根仕上げは12ミリ無垢板+110ミリ羊毛断熱材+12ミリ合板+屋根葺き材
④ 窓は木製か樹脂サッシで2重ガラス入り(熱伝導率の高いアルミサッシは使わない)
⑤ 扉は木製か断熱材入りの樹脂又はスチール製扉。ガラスは2重ガラス入り
⑥ ログ壁は90ミリ以上の無垢材なので断熱効果は抜群です。
C 雨水の利用
① 現在当社で実験中ですが、100㎡の屋根が有れば2トンぐらいの雨水はすぐ溜りトイレや夏場の庭の散水、洗車には充分です。
A,B,を考慮して近年建てたログハウスでは冬は薪ストーブだけで素足で生活されています。夏はクーラーを設置された家は1軒のみ、しかし利用されていません。
家の配管は人間の内臓
今200年住宅とやかましく言われていますが、住宅を200年間何も手をかけずに住まう事は出来ません。
今の台所、便所、お風呂、を50年前のと比べてみればいかに変わったかよく分かります。 古い住宅設備機器を新しくするだけでなく、配管がダメになるケースも多いです。
そこで私が手掛ける住宅では、、家の中でも一番よく傷む、又はよく改良を行う湯、水、及び排水等の配管(人間でいうと内臓と同じ)をできるだけ 隠ぺいしない よう工事をしています。(土の中に埋めない!壁の中に入れない!
人間の内臓はそう云う訳にはいきませんが。
)
湯水が漏れてもどこから漏れたのかすぐ見つけられるように、又修繕し易いように床下を高くして一目で配管が分かるように工事をしています。
ちなみに写真は地盤から床天までの高さ 90cmです。
この高さは配管をし易いからだけではありません。
ピンクのホースはお湯、ブルーが水です。絶対間違いませんね。
見えにくいですが、左の基礎に引っかかっているグレーのホースのような物は、空中から取り込まず、地下から取り込まれている電気配線用のチューブです。
ノルウェーが同性愛者の結婚を正式認定
昨日ラジオを聞いていたら、世界で初めてノルウェー国が同性愛者の結婚を男女の結婚と同じ様に認めたとのことでした。
子供は人口受精でOK。 また、養子でも戸籍がとれるらしい。子供が大きくなってからこの親からどうして私が生まれたのか疑問に思いますよね。
同性愛者に子供まで与えるのは行き過ぎだと思いますが、皆様はどう思いますか?![]()