関西でログハウスを建てる社長のブログ -265ページ目

屋根・ログ壁の塗装  【ログハウスのアメリカンホーム】

午後から三重県青山のリゾートホテル内に13年前に建てた9棟のログハウスの塗装等、メンテ工事のことで相談を受けたので見に行ってきた。


13年間ログ外壁の再塗装をしていないのだが、木(レッドシーダー)本来の風格が出て見栄えは悪くない。


雨水のしぶきが掛からないように屋根をかけてあるのでログが腐るような事はないですが、やはり塗装を掛けることで、よりログが長持ちするので掛けないとだめですと説明する。 

これまでメンテの担当者には会うたびに、塗装をするようにとアドバイスしていたが、予算が取れないと言われるとどうしょうも無い。しょぼん  


屋根は平型スレート葺きですが13年も経てば表面が紫外線で劣化しているので、今からでも遅くないから 早く塗装して表面に被膜を作ってやらないと 屋根に人が乗るだけで割れるようになってしまうと説明する。

小さい妖怪

今朝わんわんと散歩途中、道ばたに粘土でこしらえた猫ぐらいの大きさの置物らしきものを見つけた。 何だろうと近付いてよく見ると生き物だった。


顔は三角で、目も口も有り、鼻の穴もあるが犬の鼻の様に黒い所が無い。 耳は無く、尻尾は細い棒状。 足は4本あるが、1本は怪我をして赤身が見えていました。顔と胴体は粘土でこしらえて干からびて、指でかいてやればボロボロ落ちそうな状態。  

3男わんわんも気持ちが悪いのか逃げようとする。 私は何だろうと5分ほど見ていてやっと分かりました。 どうやら皮膚病にかかったタヌキみたいでした。 5mほど通り過ぎて振り返るとカラスがタヌキに襲いかかっていましたドクロ


可愛そうだが助けても助からないだろう。 カラスもゴミの日に餌を漁ろうとしてもネットが掛けてあるので食べられず腹がすいているので必死です。


朝から弱肉強食の場面を見せつけられ、動物だけではなく、人間社会でもミャンマーや北朝鮮では起きている現象だと考えさせられました。プンプン

NHKが3日間地球環境の将来特集

6日~8日放映のSave the Future さすがNHK。 なかなか勉強になりました。


ドイツがカーボン(CO2)税を取っている話、良いことだと思います。 ガソリン、電気、ガス、を多く使用している人は多く税を払い、CO2 を出さないように多少生活の不自由が有っても我慢すれば税が安くなる、これは良い事だと思います。

日本の場合、ガソリン税とカーボン税の2重取りは国民が納得しませんよ、お代官様!! 


それからNHKさんに苦言を一つ。 ゲストを呼ぶ場合は話題にふさわしい人を呼んでください。 誰でも有名な人(建築家)を呼べば良いというのでは民放と同じです。 なぜなら彼の建物はデザインは優れているかも知れませんが、コンクリートの打ち放しの建物には断熱効果はありません! (但し、彼の言う風通しの良い建物は当たり前で良いことです。) が、打ち放しのコンクリートの壁から入る輻射熱は耐えられませんよ。ガーン  

木造住宅耐震診断講習会

今日は午後から耐震診断の勉強会。 2日間も続けて、中身は違う勉強だが面白くないだけに疲れは大きい。 しょぼん 


耐震診断は公の仕事なので金儲けにはならないが、診断を受けられる家の人はまるで自分を診察したお医者さんに対するように喜んで感謝されるので続けることができます。 


地震で家がつぶれたら死につながるだけに、私もいい加減な気持ちでは診断できません。 得意げ  

だから老体に鞭打ち勉強していますグッド!

久しぶりに京都を歩く

昨日のこと。 平安神宮近くの京都会館で午後の眠たいぐぅぐぅ時間に眠たい講習会が有り、5時前に終わった。

駅までバスに乗って帰るつもりが、待ち時間が長かったので途中まで歩こうと思い歩き出した。 が3停ほど歩いたところでバスが通り過ぎて行ったむっ

まぁいいか、メタボのためにも歩くのが良い走る人


鴨川をニ条大橋で渡り、高瀬川沿に酒樽や米をつんだ高瀬舟を見ながら歩いた。

昔、この運河を大阪から伏見までは30石船で運搬して、伏見港からは高瀬舟に積み替えてこのニ条ぐらいまで運んだのでしょうか?


いずれにしても歩かなければ気がつかない船を見たり、新撰組が名を挙げた池田屋の跡等、歴史案内立札を見ながら三条まで来たところで雨が降ってきた。

濡れないようにアーケードの有る河原町通を四条まで歩いた。


2kmぐらいでしたがバス代220円とカロリーの燃焼代、歴史の勉強代など500円ぐらい得した気分になれました。 ニコニコ