関西でログハウスを建てる社長のブログ -253ページ目

アネハさんのおかげで建築士が1日猛勉強

昨日は京都国際会館で朝8時半から午後6時まで「建築士の職責は業務に関する法令に精通すること」を勉強させられました。

最後に試験を受けて、合格すれば管理建築士の資格が貰えます。クラッカー


建築法規には建築基準法、建築士法が有り、その法に精通し一般委託者に対し、強い信念に裏ずけられた「技術者論理」と「法令遵守」の精神で臨んで家を建てること。 設計者として安心して任される建築士となるようにという事を再確認、再認識する日でした。


ま~、簡単に言えば、お客様から法を無視するような家の設計を頼まれても断る様にと言う事です。今、全ての職種で言われている“コンプライアンス、法令遵守”ですな。


でも、良い恰好して、仕事が無くなれば汚染米でも何でも食べなければならないかも叫び


建物の壁、屋根の防水事故が80%

住宅保証機構によると保険金を支払った事故で1番多いのが壁の防水で65.3%、2番目が屋根防水で13.7%、3番目が基礎で12.8%とのことです。


壁、屋根の事故が多いいのは、結露が原因なのか雨漏りなのか判定がつけ難いものも含まれているという。 


雨漏りの原因は最近の都市型住宅では軒の出が少ない事も大きな要因の一つ。 

結露に関しては、最近の建物は気密施工が多いので壁の中で結露が発生し、その水滴が蒸発しないのが大きな原因では無いかと思われる。 


解決策として、 壁の中を良く通気が出来るようにする事。

この通気工法も下から空気が入り上から抜けるように、きちんとした施工がなされてなければ何もなりません。


又、結露も冬に起きる箇所と、夏に冷房のかけ過ぎで起きる場所が違うのでこのことも充分考慮しなければなりません。えっ 

一番良い解決方法は人間の体のように結露を起こさない材料を使う事です。 


その材料とは無垢の木です。 皆様はもうお分かりでしょうがログハウスでは窓にアルミサッシ(単層ガラス)を使わない限り結露は起きません。

ログハウスは結露を起こさない建物ですぞ ニコニコ

肉より安い丹波松茸

今日、車中のラジオで50年前に松茸をイヤと言うほど食べたという人の話をしていた。  その頃私は丹波松茸の本場で小学校を建てていました。 

仕事の後、皆ですき焼きを食べた時の事。 他の人の手前、肉ばかり食べるわけにはいかないので肉の上に松茸を乗せて肉を分からないようにして(松茸で肉をつつむようにして)食べた事を思い出しました。 にひひ

又風呂をたいている時、焚口に松茸を入れて焼いて食べたこともありました。 あれだけ採れた松茸が出なくなったのは、山の下草を刈らずに山の管理をしなくなったかららしい。 


電気やガスを使わずに、昔のように薪でご飯を炊いたり風呂を沸かして、皆が木をもっと利用すれば松茸が採れるようになるだろうし、CO2削減になり温暖化をも阻止できるかも。。。グッド!

今年も耐震診断を頼まれて

昨日耐震診断のために見せていただいたお宅は築45年の在来構法でしたが建具の建てつけも良く、かなりしっかりした建物だとお見受けしました。

色々お聞きすると建物がとっても健康と言う事が良く分かりました。


一つには縁の下が良く乾燥している点です。

何故良いかと言えば床下が乾燥すれば白アリが住まないし、又土台と柱の接合面が腐ってなくて建てた時と同じで緩んでいない。 だから地震にも耐えられる。 

以前にも言いましたが家の大敵は白アリと湿気です。


阪神淡路の震災時に現地で調査いたしましたが、倒れた家の大部分は基礎が壊れたり、土台が腐って柱の根元も同じように腐っていました。 

例えて言えば三脚の足の1本が短くなって三脚自体が倒れるのと同じ事が起きていました。 


ニつ目は柱が12センチ角で太く頑丈である点です。得意げ

柱が太いと言う事は梁も大きい物を使っているので建物の狂いが少ないという事です。

 

しかし残念ながら開口部を多く取っているので筋かいが少なく、今の耐震基準には合わないので 結果的には地震には耐えられないという計算結果が出てくるでしょう。叫び

入居1年お客様からお礼のメールをいただく

ログハウスの契約が中々出来なく少し落ち込んでいる中、去年建てさせていただいたお客様からとても嬉しいメールをいただきました。内容は以下の通りです。


ログハウス に住み始めて丸々一年になります。この一年住んでみて これといった不具合もなく、 毎日快適な生活を送らせて頂いており、 そして住んでみて初めて ログハウスの癒やしの効果、 また木が持つ湿度調整の力に改めて驚きました。 やはりクーラーは付けなくて正解でした(笑)。   一年間住んでみて改めて 石岡社長始め AHSJの皆様に メールで失礼ですがお礼を申し上げたく思います。
これからも どんどん素敵なログハウスを建ててください。 」


沈んでいた気持ちが嘘のように晴れました。ニコニコ 

これからも沢山お客様に喜んでいただけるログハウスを建てるように頑張ります。 こんなメールをいただくと私も社員にもとても励みになります。ありがとうございました。!!