200年住宅を立てますか その2
住宅はせいぜい100年使えれば十分。 それでも親~ひ孫まで四代は使えます。 グローバル時代、孫やひ孫が日本に住んでいるかどうかさえ分かりません。
100年住宅なら200年住宅ほど特別な金をかけず建てらます。![]()
Q1: 100年住宅を建てる注意点は?
A1: ハイ、 まず土台、柱を雨水やシロアリから守りましょう。 雨水対策には庇を80センチ以上出し、その上 濡れてもすぐ乾くように土台、柱をモルタルやサイデングで包まないことです。 シロアリ対策は薬剤に頼らないこと。 薬剤効果は3年ぐらいです。 永久にシロアリを来させないためには床下を常に乾燥させておく。 そのためには基礎の高さを地盤より60センチ以上にして通気を良くする。 そして、基礎のところ所に人が通れるほどの開口を切り取って通風を良くすることです。
Q2: それだけで100年持つのですか?
A2: 後は地震と火事から家を守ることです。 地震は免震装置(当社で建てる建物は付いている)を付け被害を最小限にとどめること。
火災対策には燃えにくい建材は色々ありますが工場生産された石油系建材は画一的で風合を壊すのであまり使いたくありませんが、カーテンだけは防炎仕様にしましょう。
200年住宅を建てますか?
国土交通省が100年以上持たせる建物の事を200年住宅と命名したことで、住宅業界では猫も杓子も200年住宅を手掛けなければ時代遅れの如く言われ、大変な事になっている。 ![]()
が、200年持たせる住宅は現実的では無いと思います。 何故なら200年後の生活様式は今の生活からは考えられないほど変わっていると思われるからです。
生活様式が変われば住宅も必然的に変わるでしょう。![]()
どの様に変わるのかと言えば 1)電気は有線で送らず各家庭で発電をするソーラー発電になるでしょう。 照明は壁や天井の中に埋め込む面照明になるでしょうし、冷暖房も床、壁、天井が直(じか)熱源になるでしょうから、現在の様な床、壁、天井の施工は無くなるでしょう。
又、窓・ドア等の開口部は電動で壁一体型になります。
2)水はすべて雨水で賄い、各家庭で浄化して何回も使用します。
このように考えると、今なら200年前の住宅でも現代の生活様式に合わせて住宅設備機器を入れてリフォームすればなんとか使えますが、今から200年先では今の住宅を直して使えるとは考えにくい。
もし使えるとすれば 基礎、柱、梁、だけかもしれません。 使える物は全工事量の20%ぐらい。 その20%を200年後に利用するために今工事費を多く掛けるのは“もったいない”です。 ![]()
その(1)終わり・・・・明日につづく
フインランドでまたもや乱射事件
23日朝フインランドで職業専門学校生が銃を乱射して10人の犠牲者が出たとテレビ、新聞で報道していました。
去年の11月に18歳の学生による銃の乱射で8人の犠牲者が出るニユースを見てびっくりした事を思い出しました。 ![]()
私たち日本人が知るフインランドは森と湖、オーロラ、サンタクロース、子供の学力は世界1、福祉社会、などなどいい事ばかりですが、 小銃保有は人口100人当たり56丁で世界で3番目。 私たちから見れば何と物騒な国と思いがちですが,銃の所持を認めているのにはそれなりの訳が有るみたいです。
フインランドの製材工場を見学したときに見たことですが、とても長いベルトコンベアーで流れている1本1本の木をレントゲンで銃弾が入っているかどうかチェックしていました。なぜですかと尋ねたら、ロシアに攻められた時に入った銃弾を調べて鋸の刃を痛めないようにしているとのことでした。
又フインランドの国土は日本より少し小さい34万平方キロ。その中に500万少々の人が住んでいます。
国土が広い上に少ない人口、その上狩猟民族なので日本人みたいに集まって村社会を作らないから家1軒1軒が100m以上離れているのはザラです。
以上のことから自分や家族を守るには銃が要るみたいです。 でも銃が無ければこの様な事件は起きないと考えるのは農耕民族である日本人の考えることでしょうかね ![]()
北の将軍様、お亡くなりになりましたか?
週刊誌によると8月の中頃に北の将軍様が一番跡継ぎにしたいと考えていた三男がスポーツカーを運転中に事故を起こして植物人間になったらしい。 そのショックで、将軍様は頭の血管がプツンしてお亡くなりになったようだ、と書いてあった。
それ以後何番目かの影武者が代理を務めていたが、その影武者も倒れ、現在軍部が次の将軍を誰にするか検討中とのことらしい。
イラクでもフセインが悪いからとフセインを始末したが、 それ以後イラクがムチャクチャになった事は皆さまご承知の通りです。
民主主義の国から見ればとんでもない悪い奴でも、独裁者の国ではそれなりに必要な人間なのかも知れません??
北も力で抑えつける人が居なくなれば軍が暴走しないか心配です。現在でも中国の医者3名が影武者を見ているらしい。 医者が帰国する時が,新将軍の誕生日かも知れません。
今日、日本国の総理大臣が決まりました。 独裁者の国では自分の席を離す事は死を覚悟しなければならないが、わが国では国のかじ取りがうまくいかなければ直ぐ交代出来る軽い職責が総理大臣です。
さて今回のかじ取りは何か月続くのかみんなで注目してみましょう。
西近江の原風景
今朝、京都発9時40分頃の湖西線快速電車に乗って近江今津に行く。 道中の車窓から眺める琵琶湖岸はとても天気が良いせいか、見あきない景色であった。 美しく碧き琵琶湖のブルー、黄金色の稲穂、その黄金色を縁取る彼岸花の赤。。。
帰りは京都に向かって右側の座席(湖とは反対側)。 週刊誌に目を通すが眠たくなる様な記事ばかり。
車窓より外を見ると、稲刈りの済んだ田圃で もみ殻を燃やす一筋の煙。 なんとも言えないぐらい懐かしい私の子供時代を思い出させてくれました。![]()
仕事の打ち合わせも上々だったし、 昼に食べた生姜焼きランチも美味しかった。![]()
今日1日幸せで、晩酌も美味しそう。
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