『やまおやじ村』近くでマラソン大会
昨日、天気も良いので久しぶりに古女房を連れて『やまおやじ村』に行った。
『やまおやじ村』に通じる公道の交差点で、「今日は‘高島のマラソン大会’が有るので通行は出来ません」だって。
あっちに行けとかこっちに行けとか色々言われて、大回りさせられた。![]()
村についたら、ゆっくりして・・・と思っていたが、見ると前回8月末に草刈りしたが、またまた伸ーびている! ゆっくりなどしていられない。
二人で今年4回目の草刈り。![]()
しかし、前回の草刈りの時より草の腰が弱く、ひょろひょろして刈りにくい。![]()
天気も良いせいで汗びっしょり。![]()
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女房殿、腰が痛いのに草刈り手伝わされ、ついて来るんじゃなかった!だって![]()
ログハウス設計のあらましー4
お客様との値交渉は予定価格で落ち着いた。![]()
ログ材以外で高い価格のドア・窓はいくつか在庫品が有ったので
、値引きの案として使っていただく事になった。![]()
またお客様もご自分の身体を使う事はいとわないと言われて、かなりの値引きが可能になった。
どうしても質を下げたくないのは、省エネのための断熱材や遮熱材等で、それには手を付けなかった。
それは出来上がると隠れてしまう物で、見栄えには関係しないが、人間でいえば内臓部分なので、これに手を付けると建物の質が下がってしまいます。
建物の価格は材料と手間の割合は55%: 45%ぐらいでしょうか。
職人の数を減らせばおのずと価格は下がる。
で、それら職人の代わりが、私とお客様ご夫妻の手に掛かっている。![]()
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私は身体は少ししか動かないが、今までの経験と知恵で協力しよう。![]()
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完成したら皆様にご披露させていただきます。
来年の花見には間に合うかなア。。。![]()
ログハウス設計のあらましー3
設計もA案~B案~C案と進み、全体像が決まってきました。
あとはC案を微調整しながら最終金額をはじき出します。
はじき出した金額がオバーする場合は、再度C案の構造計画は変えずに、金額を減らす微調整作業をして最終金額を決めます。
今回のお客様の場合は かなりオバーしていたので大きく変更しなくてはご予算に合わない。![]()
お客様は遠慮されて、C案の建物サイズを小さく変更しても仕方ないかなと言われたが、私としてはせっかく気に入られているのだから建物規模は小さくせずに減額する方法を検討しますと言って時間をいただいた。![]()
お客様はもともとDIYで建てようかと思われていたので、ご主人がDIYでできそうな作業は出来るだけしていただく事になりそう。
(但し、構造体や屋根・浴室・トイレなど人目に付く部分はプロが作りますので安心です
)
例えばウッドデッキや各部屋の物入れ・クローゼット・下駄箱など。
そして、おどろくのは約6畳くらいの広さのキッチン床にテラコッタタイルを奥様がご自分で貼られるという
。 (タイル下地はプロが準備します!)
特に自分好みのキッチンは『天板のステンレス部分は外注』され、足などは自分流で作られる。 キッチン前のタイルも奥様がモザイクタイルを貼られるそうです!
洗面も台は自分でこしらえていただき、ボールはお好みの物をネットで買っていただくというようにして予算をクリアー出来そう!![]()
こうやってご自分達で汗を流して家づくりに携わられると、より一層ログハウスへの愛着が増し
、楽しんで住んでいただけるでしょう。![]()




